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香が獠の前で泣くーー。実は凄く少なかったってご存知ですか?完全版1巻、獠が香に槇村の死を告げる。香はこの時も泣いていません(アニメでは泣いています)。ホントに驚いた時、人間の感情ってバグるというか、驚きのあまり涙も出ないことがあるので、北条先生はそんな香を表現したかったのかも?と勝手に推測しています。また、香が簡単に涙を見せる安っぽい女ではないyという表現もあったかもしれません。完全版1巻のサエバアパートに香が引っ越して来た日。この時も涙していますが、硝煙のせいにしたり、素
月虹です。私はシティーハンターのジャンプ連載をリアルに読んでいた世代です。その当時はな〜んとも思ってなかったけど、今読み返すと『ああ、この時の獠ってこんな心境だったのかな?』と思わせるところもいくつもあります。ツッコミたくなる矛盾も多いですが、今回は獠のこのシーンを考察しようと思います。『おまえをおれのもとにずっと置いて置いておくべきか…表の世界でふつうに幸せを求めさせるべきか…』。獠は槇村に香を託されたわけですが……。当初はユニオン・テオーペから巻き上げた金を持って逃げるように香に
今日は考察というよりも……。感想?完全版21巻の翔子回【香と獠の危険な一夜】より。そう。この回のタイトルは『獠と香』ではなく『香と獠』なのです。つまり。香の方が主体となっているわけです。翔子のセスナが突っ込んで、獠と香の寝る場所は獠の部屋だけに……。ここから二人の心の空回りがはじまっていく。互いに一緒に寝るのはイヤと言い張る獠香。でも……。それは本心かしら?まぁ……。香は貞操の危機を感じているだろうけど……。本気の愛に臆病な獠だから……。イヤ。一緒に寝たら間違いが
すみません、冴羽ビルと冴羽商事の考察が中々進まなくて……。今、Pixivの方で槇ちゃんのお話を書いているんですが……。それにあたり槇ちゃんの最期のシーン(正確には『シルキィクラブ』のところから)読み返してるんですが……。獠と香の出会い(再会)が3月26日。そして槇ちゃんが死ぬのが3月31日。31日の昼間。槇ちゃんが香の誕生日会に招待しています。獠は雨の中出掛けます。……この獠が傘をささずに『やっぱ降りだしたか……』と言ってるこの場所もね?どこ?なんですが……。だって冴羽ビルの
さて皆さまは『冴羽獠の家』、『獠のアジト』、『冴羽ビル』と聞いてどんな建物を思い浮かべますか?レンガ造りの家を思い浮かべた皆さま。それ、アニメのみのオリジナル設定の建物です。正確には『無印』、『2』、『3』、『91』、『愛と宿命のマグナム』、『ベイシティーウォーズ』、『100万ドルの陰謀』、『テレビスペシャルザ・シークレットサービス』、『テレビスペシャルグッド・バイ・マイ・スイート・ハート』、『緊急生中継!?凶悪犯冴羽獠の最期』がレンガ造りの外観です。このレンガ造りの外観もいくつパタ
もうシティーハンター好きの方ならよーく知っているであろう北条先生の後出しジャンケンのような獠と香のホントの出会い。どの出版物でも第1巻で香が初登場した時。あれは実は再会だったーー。獠と香のホントの出会いは香が高校2年の春休み。よく勘違いされている方がいますが……。この獠と香のホントの出会いの時、香はまだ15歳なのです。16歳ではありません。あと5日で16歳という日に香は獠と出会っています。3月31日の誕生日で16歳です。話がそれましたがはじめての出逢いは香が高校2年の春休み。
冴羽獠みたいな彼氏が欲しい女子大生前回に続いて、題名の通りそのままです。冴羽獠みたいな彼氏が欲しい!ていうか、ブログの書き方あってるの?2回目のブログ投稿なんだけど、我流で書きすぎてて不安です笑まぁ、ルールや書き方は追って習得していけばいいよね。始めたてなんだもん、伸びしろだけはあります。冴羽獠という男私の母も彼を嫌ったように、冴羽獠は人類随一のスケベであり、変態であり、そのモッコリ精神は野生動物をも超える。え、モッコリって何、、、?モッコリというのは、ド変態主人公冴羽獠
月虹です。獠と香の出会いの謎。まず、香が初登場したのはどの本でも1巻のわけですが……。※以降完全版の巻数で統一します。後になってこの時の出会いは『再会』だったと判明するわけです。この時、香は当然獠を知っている。獠だって香を見てあの時のシュガーボーイだと気づいているはず。この時の獠の『え〜!!』は『あの時のぼうず!?』という意味が含まれているのか?香初登場当時(漢字が多いなぁ)、読者の皆さんはこの時の出会いが実は再会だとは思わずに読んでいたはずです。私もそのひとりです。この再会
今回は私がpixivで時々出しているシティーハンターの二次小説について話をしたいと思います。私は北条先生の原作が大好きでアニメから始まり原作は全部読みました。話もイラストも大好きです。ちょうど一年前から書いて出させてもらっています。できるだけ原作のままで作りたいと思い書かせてもらっています。今回季節外れですが未公開の春に出せなかったのを載せたいと思います。よければ読んでください。〜お花見とお団子〜今年も楽しみにしていたのに桜が散ってしまった。あぁっ〜もう!お花見に
槇村や冴子と出会う前、おれは死に場所を探し彷徨っていた。その日を生きのびても、明日には死がおれを迎えに来るかも知れない。恐怖はなかった。だが……。今は死を恐れる自分がいる。帰る場所を得て、おれを待つぬくもりを得た。そして……。家族なんてモノを知らずに生きてきたおれに、初めて血の繋がった家族が生まれようとしているーー。おれが愛した女の腹に、おれと血の繋がった命がある。おれを狙うマイケル・ゴメスの手の者が昨日キャッツに現れたと海坊主の情報屋から知らせがあった。ゴメスはついに香にた
観ながら絶叫したよね、良すぎて。題名の通り、シティハンター2の第50話「さらばハードボイルド・シティ(後編)」を視聴した感想です。※ネタバレ有りもう、良すぎて!!!当時の原作ファンでも無いので、しがない女子大生が少年漫画のアニメ化を観た感想は、もしかすると他のファンの方々との乖離があるかもしれませんが許してください🙇♀️笑笑正直、シティハンター2を観始めた時の感想は、「シティハンター(1期)の方が、好きだったなぁ」って思ってたんですけど。絵柄も色彩も1期の方が淡くて、どこ
秀が生まれて二ヶ月。高校の同窓会の案内が届いた。今まで同窓会なんて参加したことがない。ただ、今年の幹事は絵梨子らしくあたしに届いたハガキには絵梨子の文字で『みんな会いたがってるから今年こそ参加しなさいよ』と書かれていた。そして『相談したいこともあるから冴羽さんも一緒に』と書かれていた。「絵梨子が相談したいことってなにかしらね?仕事の話かしら?どうする、獠。」「ん〜。ま、頃合い的にもそろそろシティーハンター復活していいしなぁ~。とりあえず、絵梨子くんの話を聞いてみてだなぁ……。」「で
跪く獠を胸に抱き締めた。「嬉しい……。獠から……そんな言葉、聞けるなんて……嬉しい……。」「……で?おれのプロポーズは受けてくれるってわけでいいわけ?」跪く獠を見下ろした。あたしを見上げる獠と視線が合う。あたしは大きく頷いた。「形だけでもいいの……。獠と……これから先、ずっと一緒にいたい……。」周囲がワッと湧いた。「そりゃそうよね~っ!もう秀くんがいるんですものね~!」「獠ちゃん!浮気はダメだからねっ!!」「香ちゃんだけじゃなくてあたしたちもお仕置きするからねっ!!」そんな
月虹がお話を書くにあたり時系列に年表を作っています。獠がエンジェルダストを打たれたのは【少年兵】時代。少年兵の少年っていうのが幾つ(年齢)をさすのか不明のため、またまともな人間に戻るのにかなりの時間を要したということを考慮すると10歳前後にエンジェルダストを打たれたと思われます。獠がエンジェルダストを打たれた時、海ちゃんの部隊と闘い、そして海ちゃんは目を負傷しました。目を負傷し、部隊の唯一の生き残りが海ちゃんだと判明しています。目を負傷したということは、海ちゃんは獠たちが戦った内乱から