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一度生活保護の申請をしたものの、「断られてしまった」「受給が停止された」「再度申請したい」という相談は少なくありません。実は生活保護は何度でも再申請が可能です。しかし、過去の経緯を正確に整理し、書類や理由書を整えて提出しなければ、再び不支給になることもあります。この記事では、再申請を成功させるための流れと注意点を、行政書士の立場から解説します。生活保護の再申請は「何回でもできる」生活保護法には「再申請の制限」はありません。つまり、過去に不支給になった方でも、生活状況が変われば再
「長年ずっと」「日本のビザ・在留資格の申請(難しい&不許可の申請)を専門」にして、「一件一件丁寧に作成」している行政書士事務所のブログです。「ビザのトラブル対応」「不許可からのリカバリーで許可」「困難申請の許可」を得意としています。筆者紹介=東京の行政書士横田東(あずま)(東京都行政書士会行政書士登録番号11080641号)。地元の東京周辺(池袋・高田馬場・新宿・渋谷・品川・銀座・神田秋葉原・上野等)のみらず、関東近県(神奈川横浜・埼玉大宮・千葉船橋等)や日本全
生活が苦しくなり、いざ生活保護を申請しようとしても、「あなたは対象外です」「まず家族に頼ってください」と言われて断られた――そんな相談が毎日のように寄せられます。実は、生活保護の申請は“書き方”や“説明の仕方”次第で結果が大きく変わります。この記事では、なぜ申請が通らないのか、どうすれば通るのかを行政書士の立場から解説します。よくある「申請が通らない」理由生活保護が通らない理由の多くは、制度の誤解や説明不足によるものです。主なケースを整理すると次のようになります。・家族や親族に援
「生活保護って、急に打ち切られたりしないの?」「打ち切られた後でも、もう一度申請できるの?」こうした不安を抱く方は少なくありません。実際、生活保護は“廃止”と“停止”という2つの仕組みに分かれており、それぞれに明確な理由と条件があります。この記事では、生活保護が廃止される条件や、打ち切られないための注意点、万が一廃止された場合の再申請方法まで、行政書士の立場からわかりやすく解説します。生活保護の「廃止」と「停止」の違いまず押さえておきたいのは、「廃止」と「停止」はまったく違うという点
実は以前、特別障害者手当を一度申請して、不支給になったことがあります。正直その時は、「やっぱり難しいのか…」とそのままにしていました。でも今回、あらためて整理してみると・症状が進行している・常時の見守りや介助が必要になっているという状態になっていて、👉再申請できる状況だと分かりました。再申請っていつできるの?これ、意外と大事なんですが、👉「前回から生活状況が変わった」と説明できればOK年数は関係ないそうです。まず役所でやること窓口ではこう伝えれば大
こんにちは、全国対応で生活保護申請のご相談に応じている行政書士の吉本です。生活保護を申請したものの「不支給」と通知されてしまうケースは珍しくありません。申請を却下されたとき、多くの方は「もう二度と生活保護は受けられないのではないか」と落胆されます。しかし、生活保護は憲法で保障された権利であり、状況が変わった場合や不支給の理由が解消された場合には「再申請」が可能です。むしろ、一度不支給になったとしても、正しい手続きを踏めば再び申請が受理され、受給につながるケースは多くあります。ここでは、生活保