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※稽留流産後のお話になりますので、辛い経験を思い出してしまう方や苦手な方はそっと閉じて下さい。自然排出して1週間が経ち、経過を診てもらうために受診して来ましたまずはエコー。内膜は3〜4ミリと薄くなっていました。卵巣の腫れもなさそうとのことで、その後診察室で話をとなりました。診察室では先週の自然排出直後のエコーと比べ、内膜が薄くなっていて、全て排出されているようなので問題なし。薬もこれ以上必要なく、流産に関してはこれで終了となりました。その他、気になることや今後のことを話して来ました
婦人科の検診や妊婦検診って、日本ではなんとなく特別で、少し緊張するものですよね。「内診台に座る」「カーテンで仕切られる」「旦那さんは外で待つ」──そんなイメージを持つ人も多いはずです。私も今日、子宮頸がんの検診を受けながら、改めてその違いを実感しました。日本の婦人科スタイル日本では、内診や妊婦検診は“特別な儀式”のように扱われることが多いです。内診台に座るカーテンや仕切りで隠される医師が触れる行為に対して、独特の緊張感があるその結果、どうしても「恥ずかしい」