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吉田修一著「国宝(上・下)」は歌舞伎を題材にしているだけに、歌舞伎用語が多く、そうでない言葉も含めて分からない言葉が沢山ありました。ですので、ある程度ピックアップして調べてみました。「婀娜」「あだ」と読み、女のなまめかしく色っぽい様子。「晒木綿」「さらし」と振り仮名がありましたが、「さらしもめん」が一般的なようです。小幅の生木綿地を漂白したもの。「薄鼠地」「うすねずじ」と読み、薄い鼠色の生地。「関の扉」「せきのと」と読み、歌舞伎の演目「積恋雪関扉(つもる
■「あの人、優しいよね」の言葉にモヤモヤアメリカの小説家レイモンド=チャンドラーの言葉に「強くなくては生きてはいけない、優しくなければ生きる資格がない」というのがあります。ただ、個人的には、「本当の優しさというのは、精神が強くないと出せないものなのだ」と思うものです。巷で「あの人って優しいよね」と言われる人が、本当に優しい人であることは、意外と少ないもの。もちろん、“自分にとって都合のいい人間”を「優しい人」と言う人がいる限り、そういう「偽・優しい人」は存在し続けてしまう。
こんにちはブーグル犬とうま・実鈴です今日のお題は「実兄妹でも違う所」です内容は先日6日(日)の夜の出来事ですが突然スマホからピロリロと警報が鳴って何事かと見ると強雨予報のアラームがと、同時に遠くの方でゴロゴロと雷鳴がすると雷嫌いの妹犬・実鈴がピトッとおかんに引っ付き虫になってガクブル家庭内では無敵を誇る内弁慶女子昔っから雷だけが大の苦手で今にもオシッコちびるほどにビビりまくりものの10分ほどで通り過ぎましたが寝室へ移動してからも耳がピクピク寝付くまで時間が掛