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先週木曜日に発売の週刊文春で高市陣営がライバル候補・政党に対して誹謗中傷動画を大量に作成して発信していたという記事が掲載されました。週刊文春の記事がどこまで本当なのかは、桜井シュウとしては現時点で確認しようがありませんが、記事で指摘された誹謗中傷動画は作成され発信されていたことは事実です。作成者が高市陣営であるのかどうか、もしそうであった場合には高市総理本人がかかわっていたのかどうか、がポイントになります。なお、高市総理は関与を否定しているようではありますが、週刊文春は記事の内容が否定され
はじめに近年、選挙期間中における「しばき隊」と呼ばれる団体の活動が議論を呼んでいます。元々はヘイトスピーチに反対する反差別運動団体として知られていましたが、現在は保守系候補者の街頭演説を妨害する行為が目立ち、「選挙妨害ではないか?」との声が高まっています。この記事では、しばき隊による行動がどのような問題を引き起こしているのか、そしてその行為が表現の自由の範囲内なのか、それとも違法な選挙妨害なのかを解説します。しばき隊とは何か?「しばき隊(正式名:対レイシス
静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称問題が長引いているようです。察するに大学の卒業に関するご本人の認識と事実が一致していないのが原因のようですが、ふつうに考えて卒業していれば卒業証書が存在するし、万一手元になくても卒業証明が受けられるので、その手続きをとるのが騒動を治める最速の方法かと思います。当初は「卒業証書を提出した」とおっしゃっていましたがその後一転して、「卒業したと思っていたが実際は“除籍”となっていたことが判明した」との説明があり、よけいややこしくなりました。通常“除籍