ブログ記事138件
2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「特急信州」。あれから2年を経過し、特急信州は2025年7月現在も走っています。2024年10月に、特急信州1号に乗車した際の記録を投稿しました。その時の記事はこちらです。『【2024年版】臨時特急「信州1号」に乗りました』2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「臨時特急信州号」は、2024年の現在(10月)も走っています。昨年5月に、私もこの…ameblo.jp平日朝の、塩尻・松
JR四国とJR西日本は19日、一部特急列車の全車指定席化について公表しました。今回はこれについて考察します。2026031904.pdf1.対象列車全車指定席化される特急列車は、岡山と松山を結ぶ特急「しおかぜ」と、岡山と高知を結ぶ特急「南風」の2種類で、2027年春から全車指定席化されます。瀬戸大橋を渡って本州と四国を結んでおり、岡山~児島間はJR西日本の管轄、児島~四国方面はJR四国の管轄となっています。2.考察今回の「しおかぜ」「南風」全車指定席化について、JR
2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「特急信州」。あれから2年を経過し、特急信州は2025年7月現在も走っています。平日朝の、塩尻・松本から長野への移動、通勤用として、信州1号は定着してきた感があります。松本市在住の私は、平日に長野方面へ鉄道で移動することは少ないため、特急信州を使う機会は限られていますが、2025年6月に再び、特急信州を利用する機会を得ましたのでその際の体験をお伝えいたします。前回の記事はこちらです『【2025年版】特急「信州1号」
【自由席消滅・イールドマネジメントとダイナミックプライシングの一環か】JR北海道の特急は2026年度から全車指定席にJR北海道は2026年度(実際には2026年3月のダイヤ改正日から)特急列車は全車指定席とする。つまりJR北海道の特急列車からは自由席が消滅する。この事は2022年頃から予告されていたが具体的な開始時期は示していなかった。前段階として2024年3月16日ダイヤ改正から道南(特急北斗・特急すずらん)、道東(特急とかち・特急おおぞら)は全車指定席にした。こちらは元々から