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医療保護入院当時中学生だったのですが、だんだんと拒食の症状がひどくなっていきました。体重は落ち、見た目にも普通じゃないことが伝わるようになっていましたが自分では病識が全くなく、むしろ元気で何でもできる!という「飢餓による過活動モード」全開になっていました食事なんて何も摂れていないし、動けるはずもないのに…ただその過活動モードも永遠には続きませんでした。ある日の体育の授業で、短距離走をすることになったのですが、筋力が無さ過ぎて第一歩の踏み込みでよろめき、走ることができなくなっていること
年末年始も冬休みも無事終わり、ようやく日常が戻ってきました。といっても今回の冬休みは、過去一番穏やかに過ごせたように思います。寒いし、雪も降ったのであまり外には出たくなかったけれど、数日おきに公園には連れて行ってました。さすがにこれだけ寒いと外でピクニックはしたくないので、車内でおにぎりやパンやから揚げなどを食べてから外で遊ぶといったかたちに。長男もドン引きするほど汚すことはなくなったので、お手拭きを持参して食後に外で服やジュニアシートの汚れをはらうくらいで良くなりました。長男は外出要求や
まるちゃん児童精神科受診の日。血液検査があるから一緒に受診予定にしていてまるちゃんが行けたら入院も視野に入れたお話しをしていく段取りでしたまぁ入院できる確率なんて1%くらいだと思ってますが前日までは行く気満々!病院の日は仕事を休んで万全体制で望みましたが10分前になって急にもう面倒!行かない!いつもの直前ドタキャンこれは無理か…言えば言うほど怒るやつでもさ…この日のために仕事休んで貼る薬も少し良い感じになってきてたし血液検査もしたかったしもうちょっと粘
K病院の初診取り乱し、大泣きし、わけがわからなく、、ならないよう(私が。きっとそうなる)事前にこれまでの経緯をまとめました主治医は、「外来で一度診てもらう」つもりだったと思いますが、私は、なんとか転院させてもらえるようどう訴えるかほとんど正常に回っていない頭で短時間で必死に考えました10歳という年齢での摂食障害発症娘を、私を、研究の対象にしてくれていいからどうか、助けてほしい(実際、10歳という年齢での発症は、そこまで珍しくはないと今は感じます)K病院初診
思春期の親子関係で悩むお母さんへ思春期に関するお悩みを解決する専門家反抗期/会話がないひきこもり/不登校育て方がわからない親子関係解決コーチいのうえゆかです(プロフィールはこちらから)kindleで本を出版し5部門1位となりました!本のダウンロードはこのページの下の方からできます理想の親子になるコーチングアカデミーの受講生さんの変化はこちら【実例】小3女の子不登校→学
やっぱりあいのり桃のblog見てて我が家の次男っぽさを感じてしまうんだよな周りが言ってることの理解とか解釈がちょっと違ったりとかうっかりも多かったりしてなんとなく苦手なこと多そうだなって思ったり。でもずば抜けて良い何かがあって才能があるからこそブロガーで活躍できてるのはわかるんだけどさ『☆あいのり桃ってやっぱり変わってる???☆』あいのり桃がふるさと納税でかつおのたたきを頼んだらしくて。。いいのが入って来てるからどうですか???って電話で言われて送ってもらったのに不在で受
入院病棟の様子・生活病棟の様子私が入院した病院は、関東にあるとても古い総合病院の児童精神科でした。外来棟から10分ほど(めちゃくちゃ広いんです)歩いたところに児童精神科の病棟はありました。病棟は常に施錠されており、勝手に出入りすることはできませんし、外来の患者さんと遭遇することもない作りになっていました。入院患者は小学生から中学生まで幅広く20人ほどが一つの病棟で過ごしていました。男女別の4人部屋が奥に4部屋くらい、その手前(ホールとナースステーション側)に個室がずら
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】『小2カウンセラー/ソーシャルワーカー面談①学校生活について』ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】【こちらの記事】で書いていた、…ameblo.jpこちらの続きで、SC(スクールカウンセラー)とSSW(スクールソーシャルワーカー)との三者面談の後半の話です。2年
長男の交友関係関東地方に住む5人家族です。子供は小2男児、年長男児、1歳女児の3人旅行の記録や、子供の普段の様子を綴ったブログになります。長男、相変わらずちょこちょこ公園でトラブルを起こしてくる。1年生の頃から公園での対人トラブルがかなり多くて友達に悪口言われた!許せない!とか、そういうのがメイン。学校ではトラブルは無くて、対人関係では何も問題はありませんと担任の先生からは言われております。一応…┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈この間公園で長男とお友達(多数)が遊んでいるのを見てみた
30代半ば、夫、娘2人の4人暮らしです▼楽天ROOM4歳が近づくにつれて、子どもの要求が増えてきて、甘えも、癇癪も、主張も、どんどん強くなってきたと感じてきた頃のこと。今までの対応では、うまくいかなくなっていました。言い聞かせても通じない。なだめても強く主張し続ける。こだわりが強い。時間がなくて、気持ちにも余裕がなく。次々に要求してくる娘に対して、「忙しいからあとで」「もうたくさんやったからいいでしょ」「また今度ね」と、言ってしまっていました。でも、娘はさら
こんちはご訪問くださってありがとうございます小5の夏休み前に1か月間不登校になり2学期からは週3保健室登校週2在宅リモート授業で小学校卒業まで過ごした息子。中学入学後、1学期は週3教室登校、週2欠席、というペースで過ごせていましたが2学期より起立性調節障害を発症し登校困難な状態に。3学期に入ると過眠により睡眠時間が15時間前後となり起床が16時前後となったため殆どの社会活動が困難な状態となりました。現在、中2。室外
ご訪問ありがとうございます𓂃𓈒𓏸専業主婦として暮らすHSPな40代Pちゃんです。週末は家族でお出かけするのが好きな4人家族。⚫︎アラフィフ勤務医夫⚫︎小5娘(HSC/五月雨登校中)⚫︎小3息子(非HSCだけど繊細ボーイ/2022.4〜チックあり→2025.12〜五月雨登校中/2026.3児童精神科受診予定)家事/家計/子育て/美容/買い物/など。日々の小さな出来事を記録しています𓈒𓏸小3息子の児童精神科の受診!いよいよ今週です。何かあったとし
こんにちはyoです少し間が空いてしまいましたが皆変わらず元気にしています。今日は児童精神科に来ています。児童精神科通うのが負担なので一ヶ月半に一回にしてもらっています。上の娘高2通信生は以前は深夜2時3時まで眠れ無くて午後2時3時まで寝ていたのが今は12時前後に寝て昼の10時から12時くらいに起きられるようになりました。レポートも嫌がりながらも昨年度より自分のペースで出来ていて私はほとんど触れないようになりました。訪問看護にも慣れてきたのか〇〇先生好き。楽しい。
ご訪問ありがとうございます(^^)4月から高校1年生になった娘。小学6年生の時から幻聴、自傷行為、希死念慮、自殺企図があり児童精神科を受診。うつ病との診断で中学1年生の時、約半年間入院しました。うつ病、不登校を経て全日制高校に進学した娘の様子を主に綴っていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。あっという間に大晦日になってしまいました💦今日は娘の成績と欠席日数に関してざっと書いていこうと思います。まず、欠席日数ですが、1、2学期合わせて13日ありました。
今年も31日となり、もう終わりますね。やはり2025年もいつもどおりアッという間でした。自分としては名古屋みなとクリニックでこれまでの経験と失敗のすべてを詰め込んで、一年目としてはだしきったと思っています。やったことのない新しいチャレンジも多かったですが、概ね成功しました。他人にまったくまかせずすべて自分でやりきったので、そのことへの手ごたえは感じました。そして初めてやることは自分でやるしかないことを再確認できました。取り巻く環境について、世界情勢は不安定でしたが、バブっていた一年でも
ADHD症状のために過食がコントロールできないことはあるか?――名古屋市千種区・児童精神科専門クリニック和光医院より――「食べ過ぎてしまう」「お腹はいっぱいなのに、やめられない」こうしたお悩みは、大人だけでなくお子さんや思春期の方にもよくみられます。その中には、ADHD(注意欠如・多動症)の症状が背景にあり、過食のコントロールが難しくなっているケースも少なくありません。ここでは、保護者の方にも分かりやすいように、なぜADHDで「食べ過ぎ」が起こりやすいのか「甘え」や「意志の弱さ」と
あっという間に4月も終わりそうになっていますね。イラン、イスラエル、米国の戦闘がなかなか終わらないので世界は混沌としています。間違いなくこれで世界中のインフレはさらに加速するはずです。もともとインフレに向かっていたわけですが、そのスピードはさらに速くなるでしょう。日本ももちろんインフレは加速します。しかも日銀はもう詰んでしまっているので、利上げはしても地獄、しなくても地獄、なのは変わりない。他国の中央銀行とは違い手がないので、インフレをとめることはできない。あとはそのスピ
学校の支援級に行けなくなったことにより、教育支援センターを優先する方向で進めていました。『心理士の相談員さんに算数授業に行けなくなったことを相談し、方向性を決めてきた』学校の算数授業に行けなくなった理由を娘と整理できました。『算数授業に行けなくな…ameblo.jp果たしてそれで本当にいいのか、今、小学校5年生ですが、小学校6年生はどうしたらいいのか、そして中学校はどうしたらいいのかという進路の悩みがありました。そんな時、ちょうど病院の診察の予定があ
村上伸治氏は精神科医。岡山大学医学部卒。川崎医科大学精神科学教室准教授。専門は青年期精神医学。真面目な本です笑この本を読むと、村上伸治医師は真面目に児童や青年期の苦しむ子供たちのことを考えていることが伝わってきます。村上医師の前著は「現場から考える精神療法うつ、統合失調症、そして発達障害」。今回の著書では「発達障害」をメインに取り上げてます。第1章は「発達障害をこじらせない」・発達障害と精神療法・その子にあった育ち支援・発達障害の気づきと病識・大人の発達障害への発達障害を