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HeartlandInternational見学の後、校長先生がウィニペグのあちこちに連れて行ってくれました。まずは学校周辺の街を散策。古くて大変魅力的な様相の建物があちらこちらに残っています。この古い建物が残されたエリアは"ExchangeDistrict"と呼ばれ、学校もそのエリアの一角にあります。19世紀から20世紀、交通要衝の街として発展していた頃、ウィニペグは「北のシカゴ」と呼ばれていたこともあり、建築の様相や街の基礎作りもとても似ていました。現在もこの
今日も、ストレッチをして、ウォーキングに行ってきましたよ!きのうは、末っ子夫婦とぐり先生で、御神馬に会いに、初詣に行きました。山の中です。入り口です。八幡神社。神社の中に、阪急電車が。お祓いを、初めて受けました。それから、御神馬に、にんじんをあげました。帰りの道でも、お馬さんとすれ違いましたよ。帰りは、うどん屋さんに行きました。ぐり先生は、カレーうどんとカキフライ。うつわが、かわいい。おい
ホビット村☘️袋小路屋敷🌳ホビット村〝川〟の橋を渡って〝お山小路〟をあがっていくと袋小路屋敷❇️地図作家カレン・ウィン・フォンスタッフ著作の《「中つ国」歴史地図》❇️からホビット村の模写ビルボの代から何度となくお山小路を上がって袋小路屋敷を訪ねてきた魔法使いガンダルフ他のホビット村民の家の玄関ポーチ🤎ホビット村お山袋枝路フクロエダミチ3番地は🐵サム・ギャムジーの家《旅の仲間》で黒の乗り手👿がここまで来て夕涼みしていた🙉💢とっつぁん(ハム・ギャ
今日は、7月の日本誠真会の演説を見ていた。吉野「憲法98条二項という問題は、この選挙戦で言うにはあまりにも難しかった。でも、明日から誠真丸君が九十八条の2項は何々だワンとかできるわけですよ。絵本も作ってアニメーションにして、日本誠真会マーチも流して。テレビ放送にして子供が児童文学書を読むようにしてやっていくのが良いと」地に足着けるより「テレビ放送」と言うところが吉野らしい発想。加えて、どの口が言ってんだという発言も。「もっと優しい人間にならなければならない、本当に反省
明日は夜勤入り、月曜には夜勤明け。月曜日は小学生の娘の学校、振り替え休日で休みなので、お出かけしようと思ってます。行こうと思っているのは、こちら。角野栄子児童文学館(魔女の文学館)休日は混んでそうだから、平日狙いで、前から行ってみたかった。楽しみです☆施設案内-魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)フロアマップ※クリックすると拡大しますコリコの町(1階)館内に足を踏み入れると、『魔女の宅急便』の舞台「kikismuseum.jp☆新刊出ま
こんばんは~。今日は荻堂さんの「いちばん美しい王冠」の感想です。荻堂さんの作品は私は初でした。タイトルからとても惹かれて読みました。児童文学のようなファンタジーのようなどんな内容なのだろうとわくわくしながら読みました。中学生男女8人が夏のある日に連れてこられた施設で、座長という名の人からこれから君たちは劇を演じてもらうと言われます。それができたらここから帰れると。それが終わるまで帰れない。とても面白い設定ですね。まったくの初対面の中学生の男女。まずは自己紹介します。はじ
落選作を、改稿していた森三郎童話賞の推敲が完成しました。決定稿が出来たので、11/1に投函します。〆切は意識してたんですが、応募が10月じやなくて、11/1からだったんですね。もう応募していいんだ、と勘違いしてました。危ない、危ない。笑この原稿、もともとは15枚作品だったはずです。で、応募して落選。それを別の賞へ出す際に、22枚に改稿して、去年、応募して見事に落選。今回が三回目の改稿になった,訳です。幼年童話なんですが、今回も対象年齢的には、同じ体裁を取りつつも、30枚ピッタ
イタリア語音読講座Adaltavoce(Inaloudvoice)第1課※イタリア語を勉強する時、英語というフィルターに通すと理解が深まる気がしています。英語の勉強にもなりますしね。どちらの言語もまだまだ未熟なので、誤りなどのご指摘大歓迎です!イザベラ先生:Ciaoatutti.MichiamoIsabella.SonodiAncona.Sonoappassionatadiletteraturaenonvedol'oradileg
にほんブログ村こんにちは、本好き夫婦の夫です。前回の「「わけわからん」vs「でも好き」〜ロアルド・ダールをめぐる夫婦の溝〜」の続編として、今回はロアルド・ダールの代表作「チョコレート工場の秘密」(原題:CharlieandtheChocolateFactory)について、原作と映画の違いを掘り下げてみたいと思います。結論から言うと、1971年公開の「夢のチョコレート工場」こそが、この物語の真髄を捉えた最高傑作だと思うのです。原作「チョコレー
『秘密の花園』フランシス・ホジソン・バーネット/作(1911)出会いは、小学校の図書室で世界少女名作全集を読み倒していた頃。ポプラ社のダイジェスト版。訳/岡上鈴江さんこの油絵の可愛いイメージが強かった。(完訳では器量は良くないとなっている)「秘密の花園」映画記事を書くときに“完訳”を読んでみようと思い立ち、本屋にそれしかなかった新潮文庫を買って読んでみた。・・・「こんなつまんない本だった?」翻訳の読み比べは、今までやりたくてもできなかったことなので、時間が出来
失望と希望の破片1009詩人、童話作家タダノマサヲタダノは若い頃プロボクサーの選手で、たまたま打ち所が良く、素晴らしい詩を書けるようになったと思う人「いいね」を押してください。オダギリジョーの目の下が黒いのがとても気になる。一番乗りをしようと、雪山の頂上にテントを張り一晩を過ごす。早朝、リフトが動き出す前に、一人用のテントを背中に、誰も滑ってはいない雪にシュプールを描く。前の晩、テントの中で「ジャックダニエル」を一瓶空け
フランシス・ホジソン・バーネットの『秘密の花園』、私が大好きなイギリスの児童文学のひとつです。ほかにもちろんルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』、それからメアリー・ノートンの『床下の小人たち』、フィリッパ・ピアスの『トムは真夜中の庭で』などを小学生の頃から読んでいました。日本の児童文学では宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』などの多くの作品、江戸川乱歩の『怪人二十面相』シリーズなど大好きでしたが、ドイツの作家オトフリート・プロイスラーの『大どろぼうホッツェンプロッツ』『小さい魔