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ご訪問いただき、お読みくださりありがとうございます。先日、以下のようなご質問をいただきましたので改めて考えてみました。初めまして。いつも興味深くブログを読ませていただいております。いきなりのご連絡で恐縮ですが、お伺いしたいことがあり、メッセージさせていただきました。以前のsakuraさんのブログで、読書習慣があると言ってもライトノベルばかり手を出している子がいる、という内容がありました。私自身、学生時代に全然本を読んでこなかったので無知で申し訳ないのですが、ライトノベルという
児童文学の名作ミヒャエル・エンデのはてしない物語。読んだことがないけれどおおまかなストーリーを最後まで知りたい。読んだことあるけど忘れちゃった…。そんな方のために全589ページの内容をネタバレ有のあらすじとしてまとめてみました😊本を読むこと物語を作ることが大好きなちびで太っちょの少年バスチアンは運動も勉強もできず教師にも他の子どもたちにもいじめられている。母親が亡くなってからというもの父は心を閉ざし変わっ
この「植物油は実は下剤だった」というのは何だろう。これか?「私は油は殆ど摂ってませんという植物油中毒」その前に、油の定義の間違いを改めた方が良いだろう。あんたがよく言っている「定義と歴史」だぞ。『4毒真理教よしりん、油について絶望的な知識だってよ』吉野敏明をYouTubeで検索すると、4毒抜きや食事や油など健康面のワードがセットで出てくる。「吉野敏明、スジャータめいらくグループから対応を検討される。…ameblo.jp一昨日は、理学療
生霊シリーズ記事の合間ですが旬のうちに綴っておきたいことができちゃった。夏休みのアレコレと最近やってきたスピなメッセージの話。遠方に住むママ友ちゃん達のお盆の帰省に合わせて集う年一のお喋り会を楽しんできました。久々のママ友ちゃん宅で韓国料理のデリをもぐもぐしつつそれぞれの近況を聞いたり話したり…積もる話にじーんとしたりしんみりするのは束の間で…ほぼ笑いっぱなし・笑あっという間に過ぎていった楽しいひととき。また来
7月某日、おとぎの国のモードをさがして/FairyTaleMODE@千葉市美術館に行きました。ヨーロッパのおとぎ話の世界を、美術・デザイン・ファッションの観点から多角的に読み解く展覧会。『赤ずきんちゃん』の赤いフードや『不思議の国のアリス』のエプロンといった、登場人物のアイコン的ファッション。あるいは『シンデレラ』『眠り姫』のように、舞台や映像ほか幅広いジャンルで多様に描かれてきたイメージなど…今日まで語られる物語のモチーフや登場人物の装いの象徴的なイメージが、時
イキって本を読んでみようと思い243冊目に入りました。今回読んでみたのは「くらのかみ」(小野不由美作)。以前読んだ「残穢」と同じ小野不由美さんの作品です。「残穢」めちゃくちゃ怖かったですよね…あの本を読んでから家の中でカサッと音がするだけで怖くて寝られなくなりました。今回の作品はもともと子供向けの児童文学として書かれた作品なのだそうです。子供向けの怪談は怖い(経験則)。いったいどのくらい怖いのでしょうか…?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ旅の行者
4月から、NHK文化センター京都教室のオンラインで、児童文学創作講座の講師を務めることになりました。タイトルは「書いて読んで、児童文学を楽しもう!児童文学創作講座」です。■日時/毎月第4火曜日18:30~20:00■概要/オンライン実作と合評で、児童文学を「書く楽しみ」「読む楽しみ」を味わっていただく講座です。提出された原稿を講座内で合評していただき、さらに講師が講評します。おまけ企画として、各回の終わりにおすすめの児童文学作品を一つご紹介させていただきます。原稿は、
『シャーロットのおくりもの』(E.B.ホワイト)は、「子ブタとクモの友情を描いた児童文学」として紹介されることが多い。しかし実際に読んでみると、この物語は友情だけでなく、死・言葉・社会・成長・喪失といった極めて重たいテーマを、驚くほど静かに、しかし鋭く描いていることに気づかされる。本作の最大の特徴は、動物たちが話すファンタジーでありながら、彼らがまるで人間の年齢や人生段階を背負っているように感じられる点だ。シャーロットのおくりものAmazon(アマゾン)■
今日、用事があってエジンバラに行ってきたんですが、プリンスストリートを行き交うバスの側面にTheMagicFarawayTreeの映画の宣伝が!!!映画化されるの知りませんでした。チビ子ちゃんに、あれやこれや読み聞かせをしていたのは今は昔。色々読みましたが、ダントツで面白かったのは、TheMagicFarawayTreeの3冊でした!本当に面白くて、読み聞かせて、チビ子を寝かしつけたあと、1人で続きを先へ先へと読んでいました。
新説・蜘蛛の糸詩人、童話作家タダノマサヲ聞いて下さいませ蜘蛛の糸は私の上から切れるはずだったのでございます・・・・私がこの地獄に落ちてきたのはカンダタと同じ位の時期でございます地獄の責め苦の束の間に私はカンダタと話をするようになりました私などは根っからの悪人で盗みから始まり放火、殺人と様々な悪事に身を染めてまいりました人を殺した数は十本の指では足りないほどです私は生きていた頃に人間は死んだら無になるなどと思って
①ココたま「まずは、どこへ行くのかにゃ?」②ユナ「シフォーネ・セントラルスペースポートよ」③ココたま「……長いにゃ」④ユナ&アビー「……?」⑤★☆★☆★☆★ニョッキタウンのなかまたちと初めての宇宙旅行に行くことになったココたま旅行の日が近づくにつれて、ワクワクが止まらないそして迎えた当日、ちゃんと渡した日程表があるのに覚えていないココたまそこで、どこへ行くのか尋ねたものの
岩崎書店様から新刊を出させていただきます茨城県龍ケ崎市にある老犬ホーム・ペットホテル「ゆるやか」さんを取材して書かせていただきました。表紙のワンちゃんは、うーちゃんという今年18歳になる柴犬です。ほぼ主人公になっています「ゆるやか」では、とても丁寧で親身な、犬たちの介護が行われていました犬の介護の詳しいやり方についても教えていただきました毎日大変な作業で本当に頭が下がります動物を飼うときは、最期に介護をするときのことまで考えておかなくてはならない、ということが、この本を