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今日も、ストレッチをして、ウォーキングに行ってきましたよ!きのうの午後は、叔母が入院するかもしれない病院の面談でした。利便性からも、ここがいいなと思いました。病院には、お姉ちゃんがついて来てくれました。その間に、社長(夫)は、お姉ちゃんの家で、Kくんの自転車を修理していたみたいです。乗れるようになって、Kくんが喜んでいました。(*^_^*)それから、買い物をして帰ったのですが、事業所の鍵を取りに、またまた、お姉ちゃん一家と再会。靴を自慢するOちゃ
アゴタ・クリストフの「悪童日記」を原作とした演劇を観に行く予定なので、それに向けて、原作を再読していました。アゴタ・クリストフの「悪童日記」悪童日記Amazon(アマゾン)Amazon作品紹介「戦火の中で彼らはしたたかに生き抜いた――大都会から国境ぞいの田舎のおばあちゃんの家に疎開した双子の天才少年。人間の醜さ、哀しさ、世の不条理――非情な現実に出あうたびに、彼らはそれをノートに克明に記す。独創的な手法と衝撃的な内容で全世界に感動と絶賛の嵐を巻き起した女性亡命作家のデビュ
イキって本を読んでみようと思い325冊目に入りました。今回読んでみたのは「モモちゃんとアカネちゃん」(松谷みよ子作)私が未就学児の頃に図書館でよく借りていたシリーズの本です。大人向けの文庫版が出ていたので久しぶりに手に取りました。16年ぶり!ほとんど内容忘れてるけどなんとなく記憶あります。たしか『モモちゃん』が主人公の本の続編で妹の『アカネちゃん』が生まれる話なんですよね。シリーズはモモちゃんが中学生になる辺りまで読んだ思い出。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適
昨日、今日と熊本の菊池渓谷にお出かけしてきました。菊池渓谷は確か10年前行く予定で、旅館も取っていたのですが、地震が起きて旅館側からキャンセルの申し出があった場所でした。あれから何故か行く気が起こらず足が遠のいていたのですが、今回ふと思い立ち行くことにしました。今回は旅館は取らず、湯布院に義父のリゾートマンションがあるので、そちらに泊まらせてもらうことにしました。菊池渓谷、昨日はお天気にも恵まれてとても気持ち良かったです。渓谷に行くまでのドライブもとても爽快でした。阿蘇スカイラインは
大どろぼうホッツェンプロッツプロイスラ―作中村浩三訳ドイツの児童文学が好き、という話題で盛り上がり、教えていただいた作品「大どろぼうホッツェンプロッツ」大どろぼうホッツェンプロッツ(新・世界の子どもの本1)Amazon(アマゾン)私はケストナーの作品をよく朗読ライブで読んでいたのですが、プロイスラ―は存じ上げませんでしたーーもっと早く知りたかったなぁ過去の朗読ライブの様子↓『ふり返り:朗読ライブ「ハロウィン」』改めまし
モモミヒャエル・エンデ作大島かおり訳岩波少年文庫(2005年)ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んだことはあるでしょうか?これはドイツ人のミヒャエル・エンデが書いて1973年に刊行されたチョー有名な児童文学作品です。自分が子どもの頃ももちろん有名で、先生ウケする学級委員とかやっちゃう系の女子が読む感じのイメージの本で、「彼氏彼女の事情」の中でも”愛読書はミヒャエル・エンデのモモと言って見栄をはっていた”というくだりがあります。それを、44歳になったおじさんが初めて読んでみました。
毎年、夏が近づくと検索していた映画「ふたりのイーダ」の上映情報。。。そんな中今年、8月~9月にかけて広島での上映情報を入手マジか!!嬉しい反面、、、遠い(´・ω・`)しかし、折角のこの機会、逃してなるものかと早くから準備を進める(`・ω・´)ゞいつもは行き当たりばったりやからなーw上映は3日間のみで決行は上映最終日!転けられへんやーん念入りに下調べをし、体調を整えそして漸く長年、念願だった作品の鑑賞に漕ぎ着けたのである備忘録として、まだもう少し万博の事も書
こんばんは。今日は三連休最終日、正直疲れました。昨夜の夫婦喧嘩の精神的ストレスとアルバイトで残業2時間した筋肉痛がひどい私の朝食ベーコンエピを食べようとするチッチどうやらおいしくないようだ。いつの間にか桜が。いつの間に?昨日?春も間近ですねー。🌸主人と木蓮を見に行きました。木蓮は今日で見おさめかなぁ。木蓮の木の下で、ほうきを持って花びらを掃いてる人がいました。大仕事です。ご苦労さまです。人生2回目のロピア。ローストビーフ寿司を買いました。他にもいろいろ買いました。たくさ
2月28日(土)新実南吉記念館へ行ってきました(中部国際空港セントレアの後に)半田市には親戚がいます広場では子供たちが遊んでいました企画展で、ペーパーアート作家・榊原澄香さんが南吉童話をモチーフに制作した作品を展示します。期間2026年1月17日(土曜日)~4月5日(日曜日)まで時間9時30分~17時30分場所南吉記念館展示室観覧料常設展観覧料(220円
2025年8月3日朝、駆け落ち結婚の聖地のグレトナ・グリーン(GretnaGreen)を離れ、間もなくスコットランドとイングランドの国境を越え、緑豊かな平原の風景が見えてきました。正午前にイングランド北西部にある湖水地方国立公園(LakeDistrictNationalPark)のウィンダミア湖の南岸に到着しました。バスは優雅なリンデス・ハウ・ホテル(LindethHoweCountryHouseHotel)に止まりました。ここは私達がランチを食べた場所
朝ごはんの後は、30分強!歩いて快晴の日に行きたかった場所、なぎさ公園へ…行ってビックリーーーー!!入り口には「なぎさポニーランド」なるポニーに乗馬出来たり、ヤギと触れ合える無料施設がたまたま外にポニーが出ていまして…おおおお!ここ東京よ?なんという美しい光景…歩くの頑張って報われた気持ちー♪そして目的地はこちら丘の上に建つ白亜の施設「魔法の文学館」です真っ青な空と、紅葉と…美しい!!!「魔女の宅急便」の原作者、角野栄子さんが江戸川区に幼少期に暮らしていた縁から児
「魔女の宅急便」には続きとなる続編があります。トンボの命を助けたキキは、その後トンボと彼氏と彼女になり、そして2人は結婚するのか気になるところ。「魔女の宅急便」原作小説にキキとトンボのその後の続きが描かれていますのでご紹介します。「魔女の宅急便」キキとトンボその後の続編映画のラストシーン映画「魔女の宅急便」では、飛行船から落ちそうなトンボをデッキブラシに乗ってキキが助けるシーンで終わります。トンボの命の恩人になったキキ。やはりキキとトンボは恋人同士になり、ゆくゆくは結婚す
今回は、児童文学に関心のある方に向けた講演会情報のご案内です。2026年2月7日(土)、大阪市内の國民會館・武藤記念ホールにて、第20回国際グリム賞記念講演会「『不思議の国のアリス』を絵で表す」が開催されます。当日は国際グリム賞の贈呈式が行われ、その後に記念講演会が予定されています。国際グリム賞は、世界の児童文学研究を支えてきた研究者や、文化的功績のあった人物を顕彰する賞です。第20回の受賞者であるエマー・オサリバン博士(ドイツ・ロイファナ大学教授)が、記念講演を担当します。講演のテー
1942年12月8日、日本軍がアメリカ海軍のハワイ真珠湾(パールハーバー)基地を奇襲、同日、イギリス領マレー半島への侵攻を開始し、日本はアメリカ・イギリスとの戦争に突入しました。同月には日本の同盟国ドイツとイタリアもアメリカに対する宣戦布告を行い、戦線は全世界へと拡大されて『第2次世界大戦』と呼ばれる、人類史上最大の戦争となりました。日本人だけでも300万人以上が犠牲になったと言われ、世界中の多くの命が失われた『戦争』は1945年8月15日まで続きました。80回目の終戦記念
寄り添いすぎるのもどうなんだ?AIやChatGPTについて・・・というお話ですいつも気づきをいただくひまわり先輩の私の先輩ではなく娘と同じ大学のOG(先輩)の方です時々リンク貼らせていただくので皆様にはお馴染みかもしれませんね記事をリンクさせていただきます『AI秘書とChatGPT』こんにちは!本日の北ドイツはものすごい強風で曇ったり晴れたり突然雨が降ってきたり。最高気温は17℃。すでに朝お布団から出る
すごい本を読んでしまいました。恥ずかしながら、おじさんは初めて読みます。先日読んだ角田光代『さがしもの』の≪あとがきエッセイ≫で、角田さんが本作との出会いについて語っている箇所があります。角田さんは小2の頃本作を初めて読んだが、つまらない、理解できない本として放っておいた。高2の頃贈り物として本作を手にして、今度は「別世界へ連れ出してくれるばかりでなく、じつにいろいろ考えさせてくれる本」であり、すごい本と思った。角田さんが言いたかったのは、時間が経てば、本との相性も変化するので