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ふくやま文学館では特別展「パディントン™の世界展」を開催しますマイケル・ボンドの児童文学作品『パディントン』シリーズは、1958年に最初の本が刊行されました(1)原作の世界(2)映画の世界(3)アニメーションの世界という3つの「パディントン」の世界をお楽しみください会期:4月17日金曜日~6月28日日曜日開館時間:9時半~17時観覧料は一般1,000円(20名以上団体料金800円)で高校生以下は無料ですパディントンは映画をいくつか見ました可愛くて面白くて心温ま
2025年8月3日朝、駆け落ち結婚の聖地のグレトナ・グリーン(GretnaGreen)を離れ、間もなくスコットランドとイングランドの国境を越え、緑豊かな平原の風景が見えてきました。正午前にイングランド北西部にある湖水地方国立公園(LakeDistrictNationalPark)のウィンダミア湖の南岸に到着しました。バスは優雅なリンデス・ハウ・ホテル(LindethHoweCountryHouseHotel)に止まりました。ここは私達がランチを食べた場所
【ネタバレあり】『KZ’DeepFile青い真珠は知っている』あらすじ・感想・考察レビュー『KZ’DeepFile青い真珠は知っている』とは?青い鳥文庫で大人気の「KZ」シリーズのスピンオフとして登場した『KZ’DeepFile青い真珠は知っている』は、中学生探偵チームKZメンバーの小塚・若武・上杉が活躍するミステリー長編です。舞台は伊勢志摩の離島。30年前の海女失踪事件と“青い真珠”にまつわる謎がストーリーの核心となっています。あらすじ(ネタバレあり
毎年、夏が近づくと検索していた映画「ふたりのイーダ」の上映情報。。。そんな中今年、8月~9月にかけて広島での上映情報を入手マジか!!嬉しい反面、、、遠い(´・ω・`)しかし、折角のこの機会、逃してなるものかと早くから準備を進める(`・ω・´)ゞいつもは行き当たりばったりやからなーw上映は3日間のみで決行は上映最終日!転けられへんやーん念入りに下調べをし、体調を整えそして漸く長年、念願だった作品の鑑賞に漕ぎ着けたのである備忘録として、まだもう少し万博の事も書
児童文学作家、斎藤惇夫さんによる「浦和絵本大学」は、2003年より浦和の麗和幼稚園でずーっと続いています。毎年少しずつ内容は変わっていますが、1年で一通り学ぶ内容となっています。今日は今年度最終回。テーマは「石井桃子さんについて」。石井桃子さんは、日本の児童文学の礎を築いた方。そのお仕事は、児童文学作家、翻訳家、編集者、文庫活動、と多岐にわたります。どうやって毎日を過ごされたら、このような膨大なお仕事ができるのでしょう。戦後、日本の子どもの豊かな読書環境を整えたいという情熱が突き動かして
今回はB級サメ映画。。。ではなくB級サメ小説を紹介します!もちろんネタバレは無しですw『スピルシャーク』最近、Xのタイムラインに流れてきたポストを見て気になっていたのですが、読んでみたらB級サメ小説の名に恥じない?ポロニア監督の作品くらいぶっ飛んでいる物語の小説なんですよ(←褒めてますw)なにせあの『ラストシャーク』などを手掛けられた夏目大一朗監督も絶賛!他にもサメ映画界隈から賞賛の声が多数。。。って、聞くと「ああ、あの界隈ね」なんて失笑されてしまいそうですが、作者の江川智弘氏は児童文学を専
児童文学作家、斎藤惇夫さんが園長を務める、浦和の麗和幼稚園で2003年より続いている「浦和絵本大学」。今年度の予定が発表になりました。およそ1か月に一度、1年間で9回。申し込みもなく、出欠を取ったりすることもありません。子どもたちにどんなものを手渡していったらよいのか。そのような仕事に携わる大人は、どんな資質を持っておくべきなのか。絵本や児童文学にご興味のある方、ぜひ足を運んでみてください。心震える時間が味わえます。浦和絵本大学(公開講座)2003年より浦和諸聖徒教会(麗和幼稚園
ジュリー・アンドリュースの「マンディ」を読みましたEテレの「心おどるあの人の本棚」にて主にJ-WAVEでパーソナリティとして活躍中のクリス智子さんがこの本を紹介していて興味を持ったので読んでみました孤児院で育った10歳の少女・マンディが孤児院の近くにある高い塀の向こう側の果樹園を探検しに行き誰も住んでいない古びた小さな家を発見してその家を誰も知らない自分だけのお城にしようと庭に花
座・高円寺で区内の小学生招待対象プログラム「あしたの劇場」の一つサン=テグジュペリの中編小説をもとに創られた舞台「小さな王子様」をみた。座・高円寺のレパートリーにもなっている作品で脚本・演出はイタリア人演出家テレーサ・ルドヴィコ。観劇した日がちょうど2校の小学生の招待日で、開場前はロビーにお行儀よく列を作った小学生たちで既に賑わっていた。********演劇サイトより*********『小さな王子さま』小さな星に住む小さな王子さまは、他の世界を知るために、自分の星にたっ
アゴタ・クリストフの「悪童日記」を原作とした演劇を観に行く予定なので、それに向けて、原作を再読していました。アゴタ・クリストフの「悪童日記」悪童日記Amazon(アマゾン)Amazon作品紹介「戦火の中で彼らはしたたかに生き抜いた――大都会から国境ぞいの田舎のおばあちゃんの家に疎開した双子の天才少年。人間の醜さ、哀しさ、世の不条理――非情な現実に出あうたびに、彼らはそれをノートに克明に記す。独創的な手法と衝撃的な内容で全世界に感動と絶賛の嵐を巻き起した女性亡命作家のデビュ
朝ごはんの後は、30分強!歩いて快晴の日に行きたかった場所、なぎさ公園へ…行ってビックリーーーー!!入り口には「なぎさポニーランド」なるポニーに乗馬出来たり、ヤギと触れ合える無料施設がたまたま外にポニーが出ていまして…おおおお!ここ東京よ?なんという美しい光景…歩くの頑張って報われた気持ちー♪そして目的地はこちら丘の上に建つ白亜の施設「魔法の文学館」です真っ青な空と、紅葉と…美しい!!!「魔女の宅急便」の原作者、角野栄子さんが江戸川区に幼少期に暮らしていた縁から児
モモミヒャエル・エンデ作大島かおり訳岩波少年文庫(2005年)ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んだことはあるでしょうか?これはドイツ人のミヒャエル・エンデが書いて1973年に刊行されたチョー有名な児童文学作品です。自分が子どもの頃ももちろん有名で、先生ウケする学級委員とかやっちゃう系の女子が読む感じのイメージの本で、「彼氏彼女の事情」の中でも”愛読書はミヒャエル・エンデのモモと言って見栄をはっていた”というくだりがあります。それを、44歳になったおじさんが初めて読んでみました。