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失望と希望の破片1062詩人、童話作家タダノマサヲあんた何を悩んでんの~、なぬ~、自分が存在しているのは何故かって!?。そんなちっせ~事で悩んでんじゃ無いよ~、おいらなんか宇宙は何故に存在しているかって考えると、夜眠れね~んだぜ~!!!。尾崎紀世彦さんが亡くなり、14年も経ってしまった。「また会う日まで」も勿論名曲だが、「さよならをもう一度」が何故か好きだった。恋愛を経験したことが無い、小学生のませた私の心に染み入る曲。20
児童文学作家、斎藤惇夫さんが園長を務める、浦和の麗和幼稚園で2003年より続いている「浦和絵本大学」。今年度の予定が発表になりました。およそ1か月に一度、1年間で9回。申し込みもなく、出欠を取ったりすることもありません。子どもたちにどんなものを手渡していったらよいのか。そのような仕事に携わる大人は、どんな資質を持っておくべきなのか。絵本や児童文学にご興味のある方、ぜひ足を運んでみてください。心震える時間が味わえます。浦和絵本大学(公開講座)2003年より浦和諸聖徒教会(麗和幼稚園
ご訪問くださり、いつもお読みくださりありがとうございます。タイムリーに続きとなるようなご質問をいただきましたので、記事にさせていただきました。(いろいろとご質問をいただいているのにお待たせしている方、申し訳ありません)ご質問はこちら↓いつもとても参考になる記事をありがとうございます。我が家の小1男子、現在ゾロリにどハマりしているので、それが落ち着いてきたら勧めてみたいと思いました!同じく小1の女子もいるのですが、こちらはいまだプリキュアとアイドルもののアニメ大好きで、読む本も「
ジュリー・アンドリュースの「マンディ」を読みましたEテレの「心おどるあの人の本棚」にて主にJ-WAVEでパーソナリティとして活躍中のクリス智子さんがこの本を紹介していて興味を持ったので読んでみました孤児院で育った10歳の少女・マンディが孤児院の近くにある高い塀の向こう側の果樹園を探検しに行き誰も住んでいない古びた小さな家を発見してその家を誰も知らない自分だけのお城にしようと庭に花
■「精霊の守り人」50代男性へのおすすめ度★★★★☆←豊かな想像力の源になりそう■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリー
「どろどろ」(せなけいこ)「ど」がつくものを集めて、ちょっとしたストーリーを構成した絵本。最後は、どどーん!とあれが上がって、お祭り騒ぎ。どろどろAmazon(アマゾン)あらすじどのつくものなあに?さあ、きみもかんがえてごらん!こんな出だしから始まる。ページをめくると「ど」がつくものが、いろいろと出てくる。ドレミの「ど!」、ドーナッツ、どらネコ、どろんこ遊び・・・タイトルの「どろどろ」はどうやらお化けのことで、最後は、きみもお化けも踊りながら、
アゴタ・クリストフの「悪童日記」を原作とした演劇を観に行く予定なので、それに向けて、原作を再読していました。アゴタ・クリストフの「悪童日記」悪童日記Amazon(アマゾン)Amazon作品紹介「戦火の中で彼らはしたたかに生き抜いた――大都会から国境ぞいの田舎のおばあちゃんの家に疎開した双子の天才少年。人間の醜さ、哀しさ、世の不条理――非情な現実に出あうたびに、彼らはそれをノートに克明に記す。独創的な手法と衝撃的な内容で全世界に感動と絶賛の嵐を巻き起した女性亡命作家のデビュ
茂木ちあきさんの新刊です。大正時代、上総(千葉県)から上京して女子高等師範に通うようになった伊織の物語。当時の様子を丹念に調べた成果が、小説のそこここに活かされています。情景描写や人物描写も的確で、とてもわかりやすいです。思わず引き込まれて読みました。さすが、確かな文章力です。関東大震災で被災した東京の様子、治安維持法など、今では忘れ去られた日本の近代史がしっかり綴られています。
朝ごはんの後は、30分強!歩いて快晴の日に行きたかった場所、なぎさ公園へ…行ってビックリーーーー!!入り口には「なぎさポニーランド」なるポニーに乗馬出来たり、ヤギと触れ合える無料施設がたまたま外にポニーが出ていまして…おおおお!ここ東京よ?なんという美しい光景…歩くの頑張って報われた気持ちー♪そして目的地はこちら丘の上に建つ白亜の施設「魔法の文学館」です真っ青な空と、紅葉と…美しい!!!「魔女の宅急便」の原作者、角野栄子さんが江戸川区に幼少期に暮らしていた縁から児
先日、家族で葛西にある「魔法の文学館」に行ってきました。魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)kikismuseum.jp木々の配置が素敵坂を上がっていくと白亜にいちご色のかわいい建物が見えてきますコリコの町をイメージした、いちご色の文学館。プロジェクションマッピングもそこかしこに椅子や座れる場所があって、みんな思い思いに本を読んでいます。娘はヨシタケシンスケ三昧いいなと思ったのは、「あえてあんまり分類しない」というところ。どこに何の本があ