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「角野栄子あたらしい童話大賞」の応募原稿(20枚)が、1次稿がなんとか完成できた。これが、この7-8月2カ月の、(この間の戯曲作品を除く)この夏の初めての完成作品になる。基本、ひと月に1作品は、定例の「現代詩手帖」や「ユリイカ」への投稿詩を除き、何かを投稿することを、ずっと、ここ6年ほど、自分へ課してきました。ごくたまに、それができないことがあって、この’26年の7月がそうでした。でも、たぶん、2ヶ月連続で、応募できないことって、ほとんどないはずでした。近年の記録を見返すと、
こんばんは♪統合失調症&社会保険労務士の関村友一です(^^)今年の5月6月は、ちょいと大変…仕事や親の介護、その他もろもろ…というか仕事がその大半を占めてますが💦今日も暑い中、外出してかなり疲労感💦そんな中、僕自身の半生を本として書かせていただきたい!というすご〜い作家さんとの出会いがあり、その話し合いが少しずつですが、進んでいます。上の本の作者でもある作家さんです。児童文学の本を何冊も書き続けており、新見南吉児童文学新人賞など、いくつもの文学賞を受賞してる、すご〜い
ご訪問いただき、お読みくださりありがとうございます。先日、以下のようなご質問をいただきましたので改めて考えてみました。初めまして。いつも興味深くブログを読ませていただいております。いきなりのご連絡で恐縮ですが、お伺いしたいことがあり、メッセージさせていただきました。以前のsakuraさんのブログで、読書習慣があると言ってもライトノベルばかり手を出している子がいる、という内容がありました。私自身、学生時代に全然本を読んでこなかったので無知で申し訳ないのですが、ライトノベルという
昨日11月30日は「絵本の日」だった。40年前に瀬田貞二の『絵本論』が福音館書店から出版されたことにちなんでだそう。児童文学を学んだ方ならば瀬田貞二をよく知っているはず。そうでなくても絵本・子どもの本が好きな方なら、どこかで氏の書いたものに触れているはずだ。ひらがなの「せたていじ」の方がより馴染みがあるかもしれない。ああ、私も子どもたちも瀬田貞二の本をどれだけ楽しんだことか!『三匹やぎのがらがらどん』、子どもたちも大好きだ。『きょうはなんのひ?』大好きなこの本の真似をして娘は手
児童文学作家、斎藤惇夫さんが園長を務める、浦和の麗和幼稚園で2003年より続いている「浦和絵本大学」。今年度の予定が発表になりました。およそ1か月に一度、1年間で9回。申し込みもなく、出欠を取ったりすることもありません。子どもたちにどんなものを手渡していったらよいのか。そのような仕事に携わる大人は、どんな資質を持っておくべきなのか。絵本や児童文学にご興味のある方、ぜひ足を運んでみてください。心震える時間が味わえます。浦和絵本大学(公開講座)2003年より浦和諸聖徒教会(麗和幼稚園
三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題になった後から、「本が読めない」「読書論」「ブックリスト」などのタイトルの本がたくさん出版されている気がします。そんな中の一冊を読みました。『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』(横道誠著ちくまプリマー新書2025/12/10)帯に「かつて読書がつらかった文学研究者が贈る読めない人にこそ知ってほしい本たち」とあって、どんな本が紹介されているのか興味を持ちました。さらに【目次】を見ると、
☆4.5短いページ数で無駄な文章が1つもなく最初に提示された問題が最後までに全てきれいに解決した。読みやすく分かりやすい。家庭や何かしらに問題抱えてる中学生の話だけど登場人物がさっぱりしてて不快になる心理描写がなかった。大事なところ端折らないで余計な部分1つもなくシナリオ構成がとても良かった。彼女たちのバックヤードAmazon(アマゾン)1,265円
📙ようこそ📖復刊されたトラウマ児童文学そう呼ばれているモノ前回はこちら『トゲあるサクヒン』📙ようこそ📖トラウマ児童文学そう呼ばれる復刊された4作品前回はこちらを『イツのヨも』📕ようこそ📖子供の頃から”変わったモノ”好きその…ameblo.jp今回はこちらねむれなくなる本岩本敏夫短編集「ねむれなくなる本」1984年「赤い風船」1971年<大人のため><子どものため>区別して書いたことはいち
岩崎書店様から新刊を出させていただきます茨城県龍ケ崎市にある老犬ホーム・ペットホテル「ゆるやか」さんを取材して書かせていただきました。表紙のワンちゃんは、うーちゃんという今年18歳になる柴犬です。ほぼ主人公になっています「ゆるやか」では、とても丁寧で親身な、犬たちの介護が行われていました犬の介護の詳しいやり方についても教えていただきました毎日大変な作業で本当に頭が下がります動物を飼うときは、最期に介護をするときのことまで考えておかなくてはならない、ということが、この本を