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先日、たまたま小林久隆先生が「カズレーザーと一緒に学ぼう」の最終回に出演されていて、自ら光免疫療法の現状について発表されているのを拝見しました。遂に、癌治療の最後の牙城とされていた膵臓がんの光免疫療法を確立されたとの事です。実際の病院への導入は5年後を目安にとされている様なので、我々が恩恵を受けられるのはまだ少し先の事になります。そして、膵臓がんを最後の牙城と表現されていましたので、それまでにほぼ全ての癌種の治療が可能になると言う事になります。人類と癌との戦いは5年後、すなわち2030年
いただきありがとうございますこのブログは2011年に下咽頭がん及び食道がんを発症し2022年に喉頭全摘出した夫の闘病の過程とその後の生活の記録です。【これまでの夫の病歴】2011年下咽頭〜食道がん発症2013年悪性リンパ腫2017年下咽頭がん再発2018年2月放射線治療の後遺症による軟骨壊死4月誤嚥性肺炎10月心筋梗塞20