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①明治13年当時の日本陸軍が制作した測量地図、中央の水色が江戸時代以前の黒浜沼です。更に中央のオタマジャクシに見えるのが現在の黒浜沼です。昔は大きな沼でした。地図の下段は元荒川、右側にある川は江戸時代まで大河だった新川(ニツカワ)で、元荒川と合流し古利根川になりました。②黒浜沼呼び名の由来は、6万年前富士山の噴火で火山灰が降り注ぎました。その中に僅かな酸化アルミニウムが含まれており長い年月が経過黒土に変化しました。普段は灰色ですが水分を含むと鮮やかな黒に変化します。人々は沼の底
【25年9月15日探索・10月23日公開】現在地はこの辺埼玉県越谷市神明町県道52号越谷流山線と県道405号北越谷停車場線の交点だ。ここで目についたトラス橋は県道405号線の方だ。交差点の名は神明町二丁目、歩道側からこのポニートラスをもう少し見てみよう。プラットトラスなのはわかるが、ポニートラスになっているのは珍しい。2径間なのも確認した。さほど古い橋でもなさそうだが・・・2枚の銘板があった。1970年(昭和45年)3月に出来たの