ブログ記事4,439件
ドラマ「ちはやふる-めぐり-」、終わっちゃったね。東京都予選最終戦に読手として登場した奏(上白石萌音)。目標にしてきた専任読手になる為、師匠から与えられた試練だった。教え子たちの大事な試合で札を読むという重圧の中、読手として公平な立場でいられるのか。そして、梅園vs瑞沢の勝敗が決する運命戦で停電のアクシデント。運命の札を見たまま固まっている奏の目から涙が...。「かなちゃんを泣かすような演出は止めろぉ!」と正直思ってしまったw翌年の春、大学生となった教え子たちの前で再び読手を務めていた奏、そ
新月、日蝕を伴いました。これは毎年のこと。しかし、注目したいのは土星と海王星の合が再び、他の惑星を取り込みつつ舞を舞うように空を移動してゆくことなのです。海王星は夢、曖昧さ、土星は厳しいながらも現実を突きつける星であり、つまりこの配置では「現実の厳しさから目を逸らすことなく、危機感を持ちなさい」というメッセージが発せられているように私は思います。現実をひた隠しするメディア。それを暴いてゆく人たち。エプスタイン事件の名簿が公開されて以来欧米社会の大物が「辞職・辞
先週は、食事会に招待された客たちの上座の奪い合いという醜い争いに対する叱責と共に“どうあるべきか”が告げられていましたが、今回は食事会を主催した側の人に対しても“どうあるべきか”が語られています。*12節を読みましょう。この食事会を主催していたのは「パリサイ派の指導者」(1節)で、新約聖書によく登場する“パリサイ人”のことですが、いくつか存在する宗教指導グループの一派です。「パリサイ」とは“分離”という意味で、“自分たちだけが正しい”という偏見も持っている故に、“他とは分離する”という考