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息子も順調に回復している。そんなわけで、ぼちぼち宿題も始めることにした。大怪我をして、そのことに多くの時間を費やしたため、夏休みの大半が終わってしまった。それでも、残りはまだ一週間ある。小学生の夏休みの宿題は多い。全部を終わらせるのは難しいだろうが、できるところまでやればいい。そんな息子の国語の宿題を見ていると、どういうわけか、良い文章に出会うことが多い。今回、特に印象に残ったのが、国分一太郎氏の「カヌヒモトの思い出」である。時代背景は、大正末期から昭和初期と思われる。そこに描
おはこんにちは。どうも僕です。前回は機動戦士Vガンダムの魅力と本質について書きました。ただ、この作品。ガンダムシリーズの中でもかなり評価が分かれる作品として知られています。「名作」と言う人もいれば「きつい」と感じる人もいる。なぜここまで評価が分かれるのか。今回はVガンダムが賛否両論になる理由について考察していきます。理由①展開がとにかく重いまずこれ。とにかく重い。仲間の死理不尽な戦争救いの少なさ観ていてしんどくなる場面が多い。ガンダムシリーズは元々重い
おいしい給食甘利田幸男という男は給食が大好きな教師である以外は、至極真っ当な教師だったりする。教師として生徒をどこへ導くのかはっきりしていて、倫理観が確立している。ただ給食が大好きなだけで生き方はが真っ直ぐで、season1、2、3、劇場版共に生徒の未熟さから窮地に追い込まれても一切言い訳せず生徒のせいにしていない。そこに、ただの給食コメディーではない無言のメッセージを感じる。ただ給食が好きで教師として真っ直ぐな倫理観を曲げないから孤独になりがちで恋愛下手。まるで形を変えた寅さんのよ
共感できない。でも劇場で観る価値はあった『エレクトラ』正直、ストーリーも音楽も私の好みではなさそうだったので、「当日、気が向いたら観よう」くらいのつもりでした。ところが、ゲネプロをご覧になった皆さんの絶賛レビューを見て、「そこまで言うなら…」と、ちゃっかりZ席を購入。ライトファンにとって本当にありがたい席です(見切れるけどね)。結果的に、作品そのものにハマったわけではありませんでした。正直、100分間字幕を読んでいたはずなのに、終演した時には「結局どういう話だった?」状態(笑)。オ