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日々、目まぐるしく変動する株価。それにまつわる各種の情報……。良い情報を求めても、なかなか出会うことはできません。観点が定まらない情報、怪しい情報サービスに誘う巧妙なウソ、悪意はないのに害となるダメ情報など玉石混交で、上手に選別するのは難しいようです。そもそも、情報に頼るのがムリなのです。現実では、仮に予測が当たったとしても、大切なシゴトが残っています。「どこまでポジションを維持して、どこで利食いするか」は、自由意思によります。小幅で利食いして早めに勝ち逃げする決断もあれば、“当た
皆様お疲れ様ですすっかり遅くなってしまいましたでは、昨日の続きです『杉村太蔵の推し株『骨太』投資術①』皆様お疲れ様ですサクッと今日のマーケット米株は休場〜日経平均は、793円安でした前週末の米国株安と米国・イスラエルによるイラン攻撃を受けたリスク回避の売りが先…ameblo.jpこの本の中盤では、具体的な銘柄選択基準が示されています単なる短期売買ではなく、「10年スパン」で2倍、10倍を狙う“骨太”な視点ですキャーっ🙉早く早く〜この本の後半では、ポートフォリオ構築と日本経済の展
なぜ、日本の株価(特に日経平均)がKOSPIの影響を受けるようになったのかというと、理由のすべては「AI・半導体」で繋がっているからなんです。主なポイントは以下の3つです。1.KOSPIは「ほぼ半導体メモリ指数」だからKOSPIには800銘柄以上が上場していますが、実はサムスン電子とSKハイニックスの2社だけで、時価総額の約半分を占めています。つまり、KOSPI=事実上の「半導体メモリ(特にAI向けのHBMなど)指数」みたいな状態になっています。2.日経平均(日本株)と「一括り