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道(8)其の道を以って之を得ざれば、處らざるなり子曰わく、富と貴きとは、是れ人の欲する所なり。其の道を以って之を得ざれば、處(お)らざるなり。貧と賤とは、是れ人の悪む所なり。其の道を以って之を得ざれば、去らざるなり。君子は仁を去りて悪(いず)くにか名を成さん。君子は食を終わるの間も、仁に違うこと無く、造次にも必ず是に於いてし、顚沛(てんぱい)にも必ず是に於いてす。里仁第四仮名論語38頁4行目です。伊與田覺先生の解釈です。先師が言われた。「人は一般に裕福になり、
剣道修錬の心構え剣道を正しく真剣に学び心身を錬磨して旺盛なる気力を養い剣道の特性を通じて礼節をとうとび信義を重んじ誠を尽して常に自己の修養に努め以って国家社会を愛して広く人類の平和繁栄に寄与せんとするものである昭和50年3月20日制定全日本剣道連盟全日本剣道連盟ホームページより引用全日本剣道連盟が制定したこの「剣道修錬の心構え」は、一語一句素晴らしいものでありそして剣道を志すならばこれに沿って剣道修行に励むべきでありますどの節をとっても素晴らしいと思うのでいつ
山科の護国寺で、今年の墓回向を執り行いました年々、酷暑になってきている日本毎年恒例の夏の宗教行事が、開催を危ぶまれる温度になってきていますねそれでも多くの檀家さんが朝から起こしになり、一心に先祖の菩提を祈りました(。-人-。)宗教行事、そして祈ると言うことは、人間にとって必要不可欠なものと思います。幼いときの、手を合わした経験が、きっと目には見えない大いなる存在、そして他者への思いやりの心を修養してくれるも