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田中哲一郎onInstagram:"クマ取り、シワ取り、グラマラスライン形成などが流行ってますが、合併症も少いですがあります。この方は『目が乾燥する。夜も寝れない』が主訴でした。下眼瞼の外反・内反・三白眼は症状に応じた再建を行うのが基本スタンスです。潜在的な退行性外反が美容手術によって顕在化した場合も有りますが、ほとんどは瞼板の水平方向の弛緩はありません。ですので、皮膚が欠損してる場合が多いです。植皮だけで治るかと言うと、術後に拘縮しますので、私は耳介軟骨移植で拘縮に打ち勝つ
🔶今までの経緯2024.1.22BRCA2発覚2024.8.20左胸非浸潤乳管がん告知2024.9.27左胸全摘手術+右胸予防切除+両胸同時再建ティッシュエキスパンダー挿入2024.10.8退院2025.4.21お腹の自家組織で再建手術2025.4.29退院2025.9.26乳頭再建手術2025.9.27退院脂肪吸引のその後・・・乳頭再建と修正手術をしてからもうすぐ1カ月となります!⬇️修正手術の内容はコチラ『そ
目の下のしこり除去の症例をご紹介します。今回のモニター様は、以前他院でクマ治療として「脱脂+脂肪注入」をお受けになられています。膨らんだ眼窩脂肪を減らし、周りの凹みには脂肪を注入するという、よく行われるコンビネーション治療ですが、脂肪注入でしこりになってしまうリスクがあります。左目の下のしこりを除去しました。【術前➤術後1年】写真だと分かりづらいですが、左目の下の膨らみがスッキリしています。摘出脂肪はこちらです。目元の筋肉「眼輪筋」の中や下側に塊ができていました。下まぶたのまつ毛
二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
こんにちは、グリム整形外科です😊今日は、口唇口蓋裂修正手術の症例をご紹介します。生まれつきの口唇口蓋裂や、その手術後に残る傷跡は、日常生活に支障はなくても、写真や鏡を見るたびに気になる…そんなお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。当院では、専門的な技術と経験豊富な医師が、できる限り自然でバランスの取れた口元に仕上げることを目指し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。今回ご紹介する患者様も、以前の手術後に残った口唇部のバランスや形を改善するため、当院にお越しくだ
こんばんは病室で院内パジャマに着替えてお昼ごはん食べて、しばらくしたら、看護師さんが、術前のおへそのゴマ掃除をしてくれました。私のおへそは乳房再建のときにくり抜いて、腹部穿通枝と脂肪を取ったあとにまた縫い付けたいわゆるダミーへそ。↓穴も小さいし、ゴマなんかあるかいなーと思って見てたら、、、すっごいたくさんゴマが出てきた2年間、一度も掃除しなかった分、出るわ出るわ。こりゃ、今後も定期的にゴマとりしなきゃいかんなぁ、、、その後、しばらくして院長先生の診察がありました。執刀してくださ
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
Instagramwww.instagram.com人中短縮・鼻翼縮小後のモコつき修正後7ヶ月人中短縮・鼻翼縮小後は鼻翼基部(鼻横)に組織が余ってモコつきます。初回手術で法令線方向まで切開線を延長したくはありません。しかし、鼻翼幅で処理しようとすると、必ず変形します。最近は初回手術時から法令線方向に切開線を延長しないとダメだと思います。モコつかないですし、富士山にもなりません。口角も上がります。この方は瘢痕が目立ちにくいとわかったので、今回法令線方向で組織を除去して修正しまし
眼瞼下垂手術で最も避けなくてはならない合併症は過矯正です。眼瞼下垂の合併症というと・二重幅が狭い/広い・ハム目・左右差・まぶたが厚い・食い込みが強い・低矯正(開きが悪い)・眉毛が下がった・痛み、ドライアイ・外反・・・などなど沢山あります、これらの合併症は過矯正に比べれば軽微なものです。もちろん、それぞれの合併症で悩まれている患者様も多く、軽視して良いわけではありませんが・・・あくまで過矯正と比べれば「マシ」ということになります。多くの美容外科医・形成外科医・
ピンクに黒の色味が超好み🖤💖ずっと気になってたカフェでブレイクタイム☕∘°今日は朝から病院でめっちゃ待たされた…🏥先週撮った、再建手術から約2年のCTの結果と修正手術から半年の検診👩⚕️何とか無事に胸とお腹の組織などに問題はありませんでした🙌✨でもまだ傷口の赤みが治まらずなので、ステロイド塗られてるテープなどをあと半年はしっかり貼ったり、また重みで下がってきてるから支えるようにしてね‼️‼️‼️って先生に念押しされちゃいました(´^`)お腹もキツめの筋トレすると
骨膜下ミッドフェイスリフトの際に皮下でハサミを用いて頬骨リガメントを切断します。場所が変わるからか、再発はしてませんね。出血させると、しこりになったりと再度癒着するようなものですから、少しでも出血するようなら即、圧迫!
2023年4月18日、7月19日にブログでご紹介した患者さんです。他院で埋没法と目頭切開を受け、左側だけやや開きすぎているので右に合わせたいというご希望の方で、左のみ古川法(V-Y法)による目頭切開修正を行いました。結果も良く、十分に満足されていたのですが、その後、さらに蒙古襞がしっかりある元の目近くに戻したいという強い希望があり、2回目の古川法の手術を行った方です。もともと他院で目頭切開手術を受け、修正のために当院で2回の修正手術を行っているので、合計3回の手術による瘢痕(傷跡)が気
他院で数年前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代前半の方です。両側の目頭ともにえぐれたようなへこみの傷が目立ちます。特に右側は深く大きくえぐれたようになっています。形成外科のV-Y法という技術を応用した古川法は、開き過ぎた蒙古ひだを元に戻す修正手術で、30年以上前に古川晴海先生が考案した素晴らしい手術です。さらにこの術式を傷跡を隠す手術に応用したのは、国内はもちろん世界で初めて、私が行い、各種学会、医学論文、医学雑誌で発表してきました。経験した症例数も250例を超え、これ
プラストクリニックの次回休診日は2月22(日)となります。きょうは、目の下の修正手術について。こちらは本日ご紹介する方の手術中近年、裏ハムラがブームなのかその手術を受けたいと、お越しくださる患者様も多くと同時に裏ハムラ後の修正手術を希望される方も増えていますもちろん、手術をしてくださった主治医の先生の経過観察をお勧めしておりますが、これ
こんにちは、モ&ライン形成外科でございます。平素より当院をご信頼いただき、ご来院くださる皆様に心より感謝申し上げます。モ&ラインでは、お一人おひとりのケースに十分な時間を確保し、ヘアラインデザインから主要な手術工程に至るまで、形成外科専門医が責任を持って丁寧に施術を行う診療方針を大切にしております。単なる植毛にとどまらず、お顔全体のバランスや比率、毛流れや方向性までを考慮したデザイン重視の手術により、自然で安定した仕上がりの実現に努めております。また近年では
こんばんはお読みいただきありがとうございます今日左乳房修正手術(大腿部から脂肪注入とドッグイヤー修正)にて入院しました朝から満員電車が遅延してるとか緊張してかお腹の調子がイマイチとか膝は痛いわ花粉症で鼻と喉がツラいとか先週名古屋から帰ってきてから心身の調子が不調すぎた正直やめられるもんなら今すぐ家に帰りたいなんて思ったり意気地無しなんです9:30までに入院受付足痛いし家を早めに出てきたから電車遅れてたけど間に合ったマイナ通して受付して花粉症で鼻水とのど痛あ
執筆:小野聡真(湘南美容クリニック松戸院院長)昨日は、茨城県からお越しのお客様(24歳女性)の手術を担当しました。遠方からのご来院、本当にありがとうございます。今回のオーダーは「顔の脂肪吸引の修正」です。上がBefore、下がafterです。彼女は1年前、近隣の他院で顔の脂肪吸引を受けました。しかし、「まだ脂肪が残っている気がする」「もっと変わりたい」という思いが消えず、悩み抜いた末に、数あるクリニックの中から僕を選んでくれました。■前回の「合格点」と、今回
二十年以上前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代後半の方です。それ以来、目つきがきつい印象になってしまったことを気にされていたのですが、治すことはできないとあきらめていたとのことです。私が行っている目頭修正手術で、丸みのある優しい感じの目頭に戻せるかどうかの相談にいらっしゃいました。決して不自然な目頭というわけではありませんが、二十年以上前のもとのお顔の写真を見せていただき、シミュレーションを交えながら、ほぼ近い感じに戻せるという説明をしました。私が行うV-Y法を利用した古川
平行二重・幅広二重が流行っています(流行ってました?!)ですが、流行に流されず、一般的に綺麗な目元にすると良いと思います。私の主観的な話となりますが、一美容外科医が考える理想の目元についての話です。多くの修正手術を行なっていると、患者様の最終的に求める理想の瞼はある程度決まっていることがわかります。美容手術を受けたことがない、もしくは軽微な埋没法などを受けたぐらいの方にウケが良いのが・・・「平行二重」「幅広二重」です。確かにどちらもバエますし、可能なら達成させたところです。