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こんばんは病室で院内パジャマに着替えてお昼ごはん食べて、しばらくしたら、看護師さんが、術前のおへそのゴマ掃除をしてくれました。私のおへそは乳房再建のときにくり抜いて、腹部穿通枝と脂肪を取ったあとにまた縫い付けたいわゆるダミーへそ。↓穴も小さいし、ゴマなんかあるかいなーと思って見てたら、、、すっごいたくさんゴマが出てきた2年間、一度も掃除しなかった分、出るわ出るわ。こりゃ、今後も定期的にゴマとりしなきゃいかんなぁ、、、その後、しばらくして院長先生の診察がありました。執刀してくださ
目の下のしこり除去の症例をご紹介します。今回のモニター様は、以前他院でクマ治療として「脱脂+脂肪注入」をお受けになられています。膨らんだ眼窩脂肪を減らし、周りの凹みには脂肪を注入するという、よく行われるコンビネーション治療ですが、脂肪注入でしこりになってしまうリスクがあります。左目の下のしこりを除去しました。【術前➤術後1年】写真だと分かりづらいですが、左目の下の膨らみがスッキリしています。摘出脂肪はこちらです。目元の筋肉「眼輪筋」の中や下側に塊ができていました。下まぶたのまつ毛
こんにちはご訪問ありがとうございます前回『最後のお披露目』こんにちはご訪問ありがとうございます前回のブログで争点は太腿瘢痕修正と言ってたけど…『今後の身の振り方』こんにちはご訪問ありがとうございます前回『衝撃の発表』…ameblo.jpの続き最後のお披露目でもやっぱり再建手術の嘆き節はお約束で…おかげでこの修正の旅に繋がる大事な伏線を回収できたまさか全摘の手術の時の麻酔明けの枕元での先生方のあのやり取りが伏線になっていたなんて…その時のやり取りはこちらの記事↓『全摘エキス
(。・∀・。)コ(。・ω・。)ン(。・Д・。)チャ今日は肌寒いですね。みこちゃです。。。早いもので術後2週間が経ちました。私の乳房再建の修正手術は↓こんな感じです。アンダーの位置が健側より少し下にあったので、吊り上げ手術をしました。プラス、広背筋+脂肪注入した胸は健側より小さい仕上がりになってしまったので、今回も脂肪を入れてもらいました。胸→胸下を約10㎝切っているので、触る青あざを触った時のような痛みがあるのと、体を捻ると少しピリつく痛みが出る程度です。胸の硬さはまだまだ硬い
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術(吊り上げ法)を行っています。切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausageeyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。この方は30代の女性で、数年前に
田中哲一郎onInstagram:"クマ取り、シワ取り、グラマラスライン形成などが流行ってますが、合併症も少いですがあります。この方は『目が乾燥する。夜も寝れない』が主訴でした。下眼瞼の外反・内反・三白眼は症状に応じた再建を行うのが基本スタンスです。潜在的な退行性外反が美容手術によって顕在化した場合も有りますが、ほとんどは瞼板の水平方向の弛緩はありません。ですので、皮膚が欠損してる場合が多いです。植皮だけで治るかと言うと、術後に拘縮しますので、私は耳介軟骨移植で拘縮に打ち勝つ
こんにちは、グリム整形外科です😊今日は、口唇口蓋裂修正手術の症例をご紹介します。生まれつきの口唇口蓋裂や、その手術後に残る傷跡は、日常生活に支障はなくても、写真や鏡を見るたびに気になる…そんなお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。当院では、専門的な技術と経験豊富な医師が、できる限り自然でバランスの取れた口元に仕上げることを目指し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。今回ご紹介する患者様も、以前の手術後に残った口唇部のバランスや形を改善するため、当院にお越しくだ
眼瞼下垂になると下三白眼になることがあります。この場合、眼瞼下垂手術で改善する場合が多いです。原因を改善しているわけですから・・・ところが、ここ最近では「タレ目形成」が流行しており、敢えて下三白眼にしているケースもあるぐらいですので、何とも言えない事象です。私個人としては下三白眼が綺麗とは思えませんが・・・もちろん、タレ目形成で下げたいのは目尻側であり、中心まで下げたくはないのだろうと予想されますさて、他院で眼瞼下垂手術を受けた患者様です。瞼の開きがあまり良くなく眠そうに
こんばんは、新宿山本クリニックスタッフの宮下です。肋軟骨の取り方について、院長が詳しく解説しています。「どこから取るの?」「傷跡は?」「痛みは?」など、不安に感じやすいポイントを分かりやすくお話ししています。これから鼻の手術をご検討されている方は、ぜひご覧ください。新宿山本クリニック【公式】修正手術ご相談くださいonInstagram:"肋軟骨の取り方について語らせて頂きました。#小鼻#鼻フル#鼻整形#小鼻縮小傷#小鼻縮小左右差#猫貴族手術#鼻修正#小鼻挙
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
2023年4月18日、7月19日にブログでご紹介した患者さんです。他院で埋没法と目頭切開を受け、左側だけやや開きすぎているので右に合わせたいというご希望の方で、左のみ古川法(V-Y法)による目頭切開修正を行いました。結果も良く、十分に満足されていたのですが、その後、さらに蒙古襞がしっかりある元の目近くに戻したいという強い希望があり、2回目の古川法の手術を行った方です。もともと他院で目頭切開手術を受け、修正のために当院で2回の修正手術を行っているので、合計3回の手術による瘢痕(傷跡)が気
他院で数年前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代前半の方です。両側の目頭ともにえぐれたようなへこみの傷が目立ちます。特に右側は深く大きくえぐれたようになっています。形成外科のV-Y法という技術を応用した古川法は、開き過ぎた蒙古ひだを元に戻す修正手術で、30年以上前に古川晴海先生が考案した素晴らしい手術です。さらにこの術式を傷跡を隠す手術に応用したのは、国内はもちろん世界で初めて、私が行い、各種学会、医学論文、医学雑誌で発表してきました。経験した症例数も250例を超え、これ
眼瞼下垂手術で最も避けなくてはならない合併症は過矯正です。眼瞼下垂の合併症というと・二重幅が狭い/広い・ハム目・左右差・まぶたが厚い・食い込みが強い・低矯正(開きが悪い)・眉毛が下がった・痛み、ドライアイ・外反・・・などなど沢山あります、これらの合併症は過矯正に比べれば軽微なものです。もちろん、それぞれの合併症で悩まれている患者様も多く、軽視して良いわけではありませんが・・・あくまで過矯正と比べれば「マシ」ということになります。多くの美容外科医・形成外科医・
目頭切開後に「傷が気になる」「形が気に入らない」といった理由で、修正を希望して来院される患者さんが後を絶ちません。その中で私が日々感じているのは、目頭修正の相談に来る患者さんほど、“修正地獄”に陥りやすい傾向があるということです。「思ったよりも変わる」目頭切開目頭切開は、まぶたの中でも意外と見た目の変化が大きく出る手術です。そのため、術後に「なんだか自分の顔じゃない」「思っていたのと違う」という“これじゃない感”が他の手術よりも強く出やすい印象があります。そし
執筆:小野聡真(湘南美容クリニック松戸院院長)昨日は、茨城県からお越しのお客様(24歳女性)の手術を担当しました。遠方からのご来院、本当にありがとうございます。今回のオーダーは「顔の脂肪吸引の修正」です。上がBefore、下がafterです。彼女は1年前、近隣の他院で顔の脂肪吸引を受けました。しかし、「まだ脂肪が残っている気がする」「もっと変わりたい」という思いが消えず、悩み抜いた末に、数あるクリニックの中から僕を選んでくれました。■前回の「合格点」と、今回
クマ取り失敗した私が、クマ治療(裏ハムラ)手術の7日目〜12日目のダウンタイムについてお話しします。ダウンタイム7日目〜8日目目やにと痛みは、ピークを越えたように感じました。顔に触れたり、洗髪をすると痛みはありますが、何もしなければ痛みはありません。腫れも少しずつ引いてきて、目の下は黄色くなってきています。ただし、「引いてきた」とはいえ、術後1週間とは思えないほどの強い腫れです。これまでクリニックのInstagramやHPで見てきたダウンタイム経過と比べても、ピーク時以上に腫れている
👄口唇口蓋裂の二重の傷跡修正が、ついに一度で解決✨🤔従来の口唇口蓋裂の二重の傷跡修正一般的な方法傷跡の修正手術を1年ごとに2回に分けて行うのが通例でした。この方法だと、治療が完了するまでに最低でも2年という長い期間が必要で、当然ながら費用も高額になっていました。患者様にとっては、精神的・肉体的な負担が大きいプロセスでした。💡グリム整形外科が開発した「T切開法」とは?しかし、グリム整形外科のク・サンファン院長が開発した「T切開法(T-incisionme
クマ取り失敗した私が、クマ治療(裏ハムラ)手術後15日目、仕事に復帰した日のことをお話しします。ダウンタイム15日目仕事に行く支度のため、朝、鏡の前に立ちました。腫れは、やっと少し落ち着いてきたように見えます。……でも、目の下はまだ強く浮腫んでいて、目の開きも悪い。下瞼には赤みと黄色みが残り、さらに腫れが引き始めたせいなのか、皮膚はポロポロと剥けていました。正直、マスクをしてもバレる。そう思う顔でした。でも、もうこれ以上休めない。行くしかない。そう自分に言い聞か
皆さま初めまして本日は梅田院長に代わり、うめクリ受付よりお届けいたします!内容はカウンセリングから手術までの流れについてお話しさせていただきます!※ファストパスや当日手術、キャンセル規定については過去の投稿がございますので、『記事一覧』→『テーマ別』→『うめクリのルール』よりご確認くださいませ。2025年4月より休診日が不定休に変更となっております。開院時間は変更なく、10時〜19時までです。①初診カウンセリングのご予約について当院は完
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『50代女性の過矯正の修正』について解説します。うめクリでは過矯正の手術は30代が最多ですが、年齢を問わず悩まられている方がいらっしゃいます。本日も過矯正の修正手術である『挙筋後転』のご紹介です。過矯正についてはこちら⇩『過矯正とは?!眼瞼下垂後に『まぶたが開きすぎる』』眼瞼下垂手術で最も避けなくてはならない合併症は過矯正です。眼瞼下垂の合併
ご覧いただきありがとうございます😊前回↓の続き、退院日と直後の自宅ケアの記録です。『皮島修正と乳頭作成③』ご覧いただきありがとうございます😊前回の続き、手術当日夜から翌日の経過。消灯前、頭痛が続いるので看護師さんに伝えたら、痛みどめの点滴は出ているので頭痛でも点滴…ameblo.jp朝、看護師さんから、ご飯食べたら、先生いらっしゃってから着替えた方がいいけど、他は荷物まとめ始めていいですよと声かけていただいて。先生も早い時間に来てくださって。見せてとガ―ゼを取り家に帰ってからのケア
こんにちは、モ&ライン形成外科でございます。平素より当院をご信頼いただき、ご来院くださる皆様に心より感謝申し上げます。モ&ラインでは、お一人おひとりのケースに十分な時間を確保し、ヘアラインデザインから主要な手術工程に至るまで、形成外科専門医が責任を持って丁寧に施術を行う診療方針を大切にしております。単なる植毛にとどまらず、お顔全体のバランスや比率、毛流れや方向性までを考慮したデザイン重視の手術により、自然で安定した仕上がりの実現に努めております。また近年では