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■てしまクリニック4月の診療について◇特別休診4/23(木)~4/25(土)学会に出席するため休診いたします。※4/22(水)、4/26(日)は休診日です。◇受付人数制限日予定なし※日程は直前に変更・追加される場合があるため、随時クリニックHPでご確認ください。◇受診時のお願い2025年1月より、診療は手島院長一名で行っています。混雑が予想されるため、患者さんにご協力願いたい点がございます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。ご不便をおかけし大変申し訳あ
こんにちは、ズボラ竹子です。今日はとてもニッチな体験談をお話しします。当時、情報が少なくて困ったので、どなたかのお役にたてれば嬉しいです。あくまでも、私の娘の体験談、私の個人的感想です。イチ個人の体験談としてお読み下さい。(オルソケラトロジーをある程度知っている方向けに書きます。ご不明点あればコメント下さい。わかる範囲でお答えします)目次娘、オルソケラトロジーを始める治療効果は?大変だったこと。費用は?なぜ、やめたの?オルソ治療を辞めた後、、、まとめ目次を開く娘、
こんばんはいつも、地域医療を支えてくださっている医療従事者の皆さま本当に、お疲れさまです。さて、今度の診療報酬改定、皆さまもうチェックされてますよね?今回の改定で、クリニック経営や医事課の皆さまにとって「見過ごせないポイント」が明文化されました。それは・・・・・・。「健康診断・予防接種と通常の保険診療を同日に行った際に、初診料や再診料の算定が不可」となった点です。知ってるし、今までのも対応しているから大丈夫とおっしゃるのでしたらこれ以降はお読
こんにちは。大阪市北区・南森町のふくだあやレディースクリニック、院長の福田綾です。「毎月の生理痛がつらい」<>「大切な予定と生理が重なるのが憂うつ」そんなお悩みをお持ちの方へ、新しい治療の選択肢をご紹介します。2026年9月1日、月経困難症の治療薬「マルシロン配合錠」が発売されました。当院でも保険診療で処方しています。どんなところが新しいの?特徴は、休薬のタイミングを計画できることです。毎日1錠を24〜80日間続けて飲み、その後4日間休薬します。症状や生活の予定に合わせて、医師
何度も書いているんですが、2026診療報酬改定でまだまだ、認知されていないようで。診療報酬改定の概要「健康診断等の受診後における初再診料等の算定方法の明確化」P25001681336.pdfここに、同日の算定は不可と明記されております。しっかりと読み込んでいない保険医療機関さん再度、確認してください。おそらく、ワクチン接種を定期的にされている方って通常の診療にも通院されていらっしゃるでしょう。ワクチン接種って公費でだと、診察料相当も含まれているのでその
ご訪問いただきましてありがとうございます夫・会社員⇒年収975万円妻・専業主婦住宅ローン地獄です(泣)娘ふたりが自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしていますやる気レスな、「おひとり様」ごはん。いただきものの「ホンコンやきそば」。なぜか北海道、宮城、大分でしか売られていないそうです。(そうなの??)★リベ大歯科に行ってみた数日前、冷たいものを食べると歯が痛みました。虫歯かな?知覚過敏かな?虫歯が怖いので、私はすぐ歯医者に行く
マイナ保険証または資格確認書にて受診をお願いいたします※当院はスマートフォンでのマイナ保険証はまだ対応しておりません休診のお知らせ水曜日・日曜日が休診日です9月20日(日)~9月23日(水)12月27日(日)~2027年1月3日(日)上記日時は休診とさせていただきますED治療(処方)希望の方予約枠が異なりますのでお電話にてご予約をお願いいたします045-476-5525美容施術9月18日(金)14:00・15:009月19日(土
皆様、こんにちは!医療法人福進会しおうスキンマリアージュクリニック院長・理事長の福澤紫央(フクザワシオウ)です今日の東京は、少しどんよりした曇り空☁️9月に入り、真夏の強い日差しから、少しづつ季節が変化しているのを実感します。おかげさまでなんと!当院は今年で【開院9周年】を迎えました。9年かぁ~~~~~~早いですね!思えば、保険診療でも美容医療でも長年地域に根差していたクリニックでも、閉院があいつぐ昨今の東京の真ん中で、ご愛顧いただい
新規レーザー治療器導入のお知らせこの度、東京都内初となる311nmの波長の紫外線レーザーを導入しました。このレーザーは保険診療で、尋常性白斑、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、悪性リンパ腫などに使用します。当院では現在までも、紫外線ライト(VTRAC)を使用していましたが、治療器の老朽化に伴い新規に紫外線レーザーを導入しました。紫外線照射の治療器には、大きく分けて紫外線ライトと紫外線レーザーがあります。ライトは治療に有効な光と不必要な光が混じって放出されるのに対して
年末最後の投稿は保険診療で関わってくるところを話題にしようと思います顔の毛孔性苔癬でお悩みの方での治療例です。顔の毛孔性苔癬は顔のもみあげ付近にできることが多く、清潔感がなくなってしまい、気にされる方はかなり多いです。ヒゲ脱毛をしても、なかなかしぶとく残るのがこの病態です。毛孔性苔癬は保険診療では保湿と角質ケアしかしてくれません。たまにズルをしてニキビ治療薬を出すところもありますが、あまり効果はありませんせっかくならんで病院にいって、診断だけつけられて治せないのとか切なすぎま
🌸電子処方箋の仕組みを解説してください。メリットとデメリット、今後普及するかどうかも予想してください。🌷電子処方箋は、単に「紙の処方箋を電子化する」仕組みではありません。全国の医療機関・薬局が、安全に処方・調剤情報を共有する医療DXの基盤です。これまでの紙の処方箋とは発想が大きく異なります。電子処方箋の仕組みイメージとしては、次の流れになります。診療所・病院│①処方データを登録│▼電子処方箋管理サービス(国)
新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。今回は所謂、眉下切開と言われる、眉毛下皮膚切除(SubbrowBlepharoplasty)についてです。よく美容外科などでは眉下切開といってもてはやされている手術ですね。しかし適応としては個人的に非常に限られると思っております。そもそも、眉毛下皮膚切除は当然、綺麗に縫合しますが、どうしても眉毛下に目に見える傷が出来ます。二重を切る場合、傷は二重の引き込みに原則隠れます。そのため、特に若い方にそこまで積極的
6月1日より、40〜42歳の患者様を対象とした「凍結胚移植支援パック」を開始しました。現在の保険制度では、39歳までに治療を開始した方は移植6回まで保険適用ですが、40歳以上43歳未満で開始した方は3回までとなっています。しかし実際には、40代前半は若い方以上に回数が必要になる年代です。年齢とともに妊娠率は低下し、流産率は上昇します。だからこそ回数を重ねながら結果を目指す必要があります。それにもかかわらず、最も回数が必要な年代で移植回数が半分になってしまう。この点に私は以前から強い違和感を
新年あけましておめでとうございます。神原充代です。2026年も、こうしてブログを通じて皆さまとつながれることを嬉しく思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始、少しはゆっくりお過ごしになれましたでしょうか。ご家族と過ごされた方、久しぶりにのんびりできた方、そして年末年始も変わらず現場を支えてくださった方もいらっしゃると思います。本当にお疲れさまでした。今日から診療がスタートするクリニックも多いのではないでしょうか。年明け早々、外来は混み合い、電話も
今回の方は東京でワキガ手術を受けるも治らなかったため当院での手術を希望されました。東京で手術を受ける以前に当院のことはご存じだったようですが、やはり距離があるため当院での手術をためらわれて東京で手術を受けられたのですが、ワキガは治らず結局当院での手術を選択されたのでした。東京では保険で剪除法手術を受けられたのですが、範囲が広いということで本来の手術料金にプラスの追加料金を別室で支払ったということでした。これは混合診療で法律違反です。これがばれると保険医療機関でなくなるなど罰則を受ける可能性
こんばんは昨日はクリスマスでしたね🎄あいにく私は京都大学での勤務で不在でしたが、東京の事務長からケーキが送られてきてスタッフみんな大喜びでした🎅今年の開院日も明日を残すのみとなりました。本年度もたくさんの患者様にご来院いただき本当にありがとうございました。また、いつもご紹介くださる近隣の先生方にも合わせて御礼申し上げます。今後も信頼していただける医療機関として成長していけるよう医師、スタッフ一丸となって頑張っていきますので、皆様よろしくお願いいたします。さて、本日は当院で
今日は、午前・午後ともに逗子の診療所で外来業務です。午前中に来られた患者さんが、スチックタイプの痛み止めの塗り薬を「たくさんください」と希望されました。同じ痛み止めでも、湿布薬には1回(1か月)の処方に63枚までという制限があります。では、塗り薬には制限があるのでしょうか?結論から言うと、塗り薬には明確な処方制限はありません。その理由について、少し整理してみたいと思います。まず、貼り薬(外用消炎鎮痛薬のテープ・パップ)(例:ロキソプロフェンテープ、フェルビナ
昨日、MiSightの勉強会が終わり、リジュセアミニ、オルソケラトロジー、ミオスマート、MiSightのすべてができるようになりました。自費診療、保険診療と使い分けが難しいですが、それぞれ、どの患者さんにどれが良いか、いろいろ検討します。
今回、白内障手術そのものの保険点数は下がりませんでしたが、術前検査のまるめにあたる短期滞在手術基本料1の点数が半分になりました。ということは、クリニックの収入は1眼あたり5000円~6000円の減少になります。つまり、手術点数を下げたのと同じことになります。入院設備のある施設の場合で外来での日帰り手術の場合は短期滞在手術基本料の点数は変わりませんので、診療所と病院で同じ日帰りでも、点数が異なることになります。入院の場合は、点数が下げられますので、入院施設でも外来手術でやりなさいという、厚生労働
水いぼに新しい保険治療が始まりました✨️2026年2/9発売【ワイキャンス外用液】水いぼ(伝染性軟属腫)の治療専用の新しい保険適用のお薬です。これまでの水いぼ治療といえば、ピンセットでひとつずつ取り除く方法が一般的でした。麻酔のテープを使っても痛みを完全にゼロにすることは難しく、小さなお子さまにとっては大きな負担になることも少なくありません。痛みや不安で泣きながら治療を受けるお子さま、付き添う保護者の方にとっても負担の大きい処置でした。「できるだけ痛みの少ない方