ブログ記事6,925件
リプロダクションクリニック東京でも、保険診療の適用条件を満たす方には原則として保険診療を提供しており、保険診療による体外受精の患者さんの割合はだいぶ多くなってきました。当院では、それによって良好な治療成績も挙げています。しかし、当院には、何らかの理由で自費診療による体外受精の患者さんの方も多く通院されています。それでも自費で治療される方が多いのは、年齢制限や回数制限を超えた方、PGTが必要な方、あるいは保険の範囲内では卵胞が育たないなど、より複雑な事情を抱える患者さんが多く通院されている
こんにちは先週の土曜日に胚盤胞2個を移植して、本日あっという間にBT4となりましたですが…移植してからの症状がほんとーになさすぎて、これはもう。。ダメそうだなとほぼ諦めています諦めすぎて、移植したことも忘れそうになり、普通に15キロのらん太を抱っこしたり、らん太を追いかけて走り回ったりしていますあーあ、こうなってくると、1日3回のウトロゲスタンや、その他のお薬(タクロリムス、ダクチル、たくさんのサプリ達)がホント面倒で…忘れちゃって30分ぐらい遅れたり普通にしてますダメダメですね。。
新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。今回は所謂、眉下切開と言われる、眉毛下皮膚切除(SubbrowBlepharoplasty)についてです。よく美容外科などでは眉下切開といってもてはやされている手術ですね。しかし適応としては個人的に非常に限られると思っております。そもそも、眉毛下皮膚切除は当然、綺麗に縫合しますが、どうしても眉毛下に目に見える傷が出来ます。二重を切る場合、傷は二重の引き込みに原則隠れます。そのため、特に若い方にそこまで積極的
にほんブログ本年最初1月3日の外来状況去年と比較すると全然インフルエンザが流行していないので静かな1日でした。ただ当院は10月決算なので新年度は11月からなんです新年度のレセプト数は好調でした(医療機関が好調なのは良い事ではないのかもしれませんが)11月レセプト数2300枚12月レセプト数2400枚と開業以来の新記録を更新しましたちなみにこ
ヘパリン類似物質の一般名がややこしくなってきましたので、まとめておきます。2025年8月14日改訂を反映。わかりにくい部分は学会から改善依頼が要望されています。それでも改善されていない。【日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会】ジェネリック医薬品の健全な育成と普及を目指して日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会のホームページです。ジェネリック医薬品(後発医薬品)の健全な育成と普及を目的とした学術団体です。www.ge-academy.orghttps://www.
こんにちはTJクリニックですワキガ治療を終えて⑧手術を終えた皆様手術当日も固定期間中もたくさん不安があったと思います本当にお疲れ様でした😌術後1ヶ月ほどで脇の皮膚が一時的に硬くなることがありますが3ヶ月から半年かけて徐々に戻りますのでご安心くださいませこれからワキガ治療をご検討中の方も術後の感想や当日の流れ・注意事項などもブログに載せております是非参考になさってください『①ワキガ手術を終えて【手術当日・固定期間】』こんにち
こんにちは今日はSEET法の日でした指定された時間の30分ほど前に着くと、1番に呼ばれ…今日は院長先生でした院長先生の移植、前回も痛くて、腰が浮いてしまうほどだったので、今日も痛かったら嫌だなーと思いながら。。看護師さんに呼ばれて、採卵室(移植も同じ)に入り、お股ぱっかーんで台に乗るも…あれ?先生なかなか来ない…隣の部屋で移植の人がいたのかなしばらくそのまま放置されました。少し経って、ようやく院長先生登場。名前の確認があり、消毒します、のあとにエコーでお腹をグイグイ押され、、
こんばんは昨日はクリスマスでしたね🎄あいにく私は京都大学での勤務で不在でしたが、東京の事務長からケーキが送られてきてスタッフみんな大喜びでした🎅今年の開院日も明日を残すのみとなりました。本年度もたくさんの患者様にご来院いただき本当にありがとうございました。また、いつもご紹介くださる近隣の先生方にも合わせて御礼申し上げます。今後も信頼していただける医療機関として成長していけるよう医師、スタッフ一丸となって頑張っていきますので、皆様よろしくお願いいたします。さて、本日は当院で
アラフォー入れ歯ユーザーのれもんですこんばんはそろそろ確定申告期間ですね。我が家でするのは医療費が10万円を超えたときの医療費控除の申請だけですが今年はマイナポータルを使って計算しようと思いましてマイナポータルを使うと医療費がわかりやすいとネットで見たのですが昨年はなんだか面倒に感じてしまい地道に手計算しました年齢を重ねるにつれて新しいことをするのが億劫になっていますですが、今年ははりきって早々にマイナポータルを使用し
こんにちは!今日は、目の痒みについての記事になります。現在小一の娘ですが、毎年この時期になると目が赤くなってひどく痒がるんです……。冬はそんなことないのに、夏だけ。何故なのでしょう汚い手で目に触れたり擦ることは多々あるのでそれが原因かしら?バイ菌でしょうか夏場、ずーっと痒がり酷い時はたくさん目やにが出たり、眩しさを感じたりするようなのです。いつかもこのブログに書いたかもしれませんが昨年か一昨年は、いくつもの眼科をハシゴしました。(大変でした……)しかも、
年末最後の投稿は保険診療で関わってくるところを話題にしようと思います顔の毛孔性苔癬でお悩みの方での治療例です。顔の毛孔性苔癬は顔のもみあげ付近にできることが多く、清潔感がなくなってしまい、気にされる方はかなり多いです。ヒゲ脱毛をしても、なかなかしぶとく残るのがこの病態です。毛孔性苔癬は保険診療では保湿と角質ケアしかしてくれません。たまにズルをしてニキビ治療薬を出すところもありますが、あまり効果はありませんせっかくならんで病院にいって、診断だけつけられて治せないのとか切なすぎま
昨日はスタッフTちゃんのハッピーバースデー🎂🎁🎊おめでとう〜🎉🎉🎉👏🏻👏🏻👏🏻ポケモン好きのTちゃんに好きなキャラのグッズを探しに探してプレゼントしたらとっても喜んでもらえました😁まだアラサーかぁ、いいなぁ〜(遠い目)💕💕💕私にもアラサーの頃がありましたねぇ。ええ。その頃は暗黒の新人時代だったので、とにかく一年のうち362日は病院にいるような生活をしてたからそれに比べたら、アラフィフの今はきちんと休みも取れるし責任は重くても患者さんの笑顔や頑張りにこちらも元気をい
おはようございます。神原充代です月中のこの時期、弊社では毎月勉強会を行っています。先月のレセプトやお問い合わせいただいた内容を振り返ってスタッフのスキルアップと弊社での独自ルールの統一を図っています。昨日の内容は、実日数1日でB-V(静脈採取)40×1とB-C(その他)6×1の両方が、算定できてしまうのかとという内容です。弊社はレセプトの代行入力やカルテ診療内容チェックを行っているので、クリニックの現場での経験があるスタッフが一部ですなので、ク
「ホテルはOKで、手術はNG?」ふと湧いた疑問ホテルや飛行機って、当日キャンセルならほぼ全額請求されますよね。でも、手術はどうでしょう。どんな理由であっても、当日キャンセル料はゼロ。現場にいると「本当にそれでいいの?」と思ってしまう瞬間があります。医療費は見直されず、病院は赤字が増えているいま、原材料費や人件費は年々高騰しています。手術器具やディスポ(単回使用)製品の値上げ滅菌・洗浄に使う薬剤やエネルギーコストの上昇人手不足による人件費増加それでも、診療報酬(医療費の公定価格
🌸クリニックで、ワクチン接種を公費で行った場合、接種費用はどのようにクリニックに支払われますか?🌷日本の公費(自治体負担)によるワクチン接種では、保険診療とは全く別の仕組みで、自治体からクリニックへ直接支払われます。流れを整理します。①基本構造(保険診療とは別枠)患者さん:原則無料(または一部自己負担)支払者:市区町村(自治体)支払先:クリニック支払方法:委託契約に基づく「委託料(接種費用)」の支払い👉レセプト請求・社保国保は一切関与しません。②事前に必要なもの1️⃣
経口SERDであるカミゼストラントが薬事申請をした様です。その根拠とした臨床試験はSERENA-6です。その結果では、「ER+/HER2-進行/再発乳がんに対してAI+CDK4/6阻害薬を投与し、増悪する前にESR1変異を検出した症例にカミゼストラント+CDK4/6阻害薬に治療を変更した場合、AI+CDK4/6阻害薬をそのまま使用し続けた群と比較して、無病生存期間が約6ヶ月延長する。」と言うものでした。こちらの試験では、AI+CDK4/6阻害薬投与中というのが前提です。もし薬事
PGT-Aはまだ世界的に議論がなされており、今回の保険診療にも認められなかったことが示している通り国も学会も厚労省も自信を持って勧められないというスタンスであり、まだ確固たるエビデンスが出ていない状況です。その理由としてバイオプシーによる胚へのダメージ、偽陰性、偽陽性、胚の自己修復、モザイク、長期的な予後が不明など問題が多数あるからです。生殖医療に関する一流の雑誌でも真っ向から賛成派と反対派で議論がされておりいまだに結論が出ていません。このThenewenglandjournalo
お久しぶりですぽてこです。みなさま、お元気ですか私はなんとか生きてますはやくも3ヶ月ぶりなかなか更新できずに、すみません妊活、続けております。まずは、改めまして私の自己紹介も兼ねてこれまでのおさらいこれまでの妊活歴2021.6自己流+タイミング治療開始2022.4体外受精開始AMH5.33多嚢胞卵巣2022.6採卵①→全ての卵が空胞2022.7採卵②15個→11個受精胚盤胞1個凍結2022.10移
病院やクリニックにもよると思うのですが、手術ノルマや入院ノルマがあって、手術や入院をたくさん取った医師が評価されるシステムで人事評価をしているところがあります。私の大学の後輩外科医が某病院の分院クリニックの院長をしていたのですが、退職するにあたり飲みに行ったのですが、手術ノルマがつらくで今の仕事を辞めることにしたと言うのです。手術適応は当然、医学的理由によって決められるのが普通ですし、それが医療のあるべき姿です。入院も同様です。「ノルマ」を課すこと自体おかしいです。