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新車ディーラーが保険代理店として生き残っていく方法は幾つかあります。一つが「車を販売するところから保険を完全分離」することです。田町のヤナセ本社がある交差点から道路を挟んであるビルの1階に、こんなものが出来ました。ヤナセインシュアランスサービスという店舗です。ヤナセ本社からは徒歩3分くらいでしょうか。店舗のウィンドウには、こんな文言が。「合理的な保険選びをお手伝い」と書かれていました。新車ディーラーは「拠点制」を敷いていて、拠点ごとに保険会社
8月28日、金融庁から漸く監督指針の比較推奨の解説が発表されました。以下、金融庁のホームページからの引用となります。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓金融庁では、令和7年保険業法改正に係る内閣府令等及び「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)につきまして、令和7年12月17日(水曜)から令和8年1月30日(金曜)にかけて公表し、広く意見を募集したところ、133先の個人・団体より、計759件の御意見をいただきました。お寄せいただいたコメントの概要及びそれに
金融庁、28年3月から保険商品の提案ルール厳格に顧客本位促す-日本経済新聞金融庁は28日、複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」の販売ルールの改正を2028年3月1日に施行すると発表した。代理店独自の基準で選定した商品を提案する手法を廃止し、顧客の意向に基づく商品の販売を求めるのが柱だ。保険代理店はシステム改修などの対応が必要になる。保険業法の施行規則を改正し、28日付で公布した。金融庁は25年12月に販売ルールwww.nikkei.com令和7年保険業法改正に係る内閣府令及び
三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は2028年度から保険の取扱契約額を代理店評価項目から外し、社員への研修状況や内部監査体制で評価すると発表しました。日本の損害保険業界にとって、極めて大きな転換点(パラダイムシフト)と言えますね。MS&ADグループが打ち出したこの方針は、これまでの「規模の追求」から「品質の追求」へ、文字通り評価軸を180度転換するものです。このあたりについてAIに見解を聞いてみました。以下回答です。■今回の変革のポイント評価体系の抜本的な見直しこれま
ディーラー、中古車販売、整備工場等のモーター代理店に対し、保険会社から業廃の話がされたという話を至る所で耳にするようになりました。「自動車保険の手数料がないとモーターチャネルの方々は黒字化できないところが圧倒的に多い」にもかかわらず、保険会社の支社長と担当が来て、いきなり代理店業務廃止を告げられるというケースが日常化しているようです。埼玉の整備工場さんは自動車保険で収保7000万円ですが、いきなり保険代理店を辞めて欲しいと言われたとか、新規・更改手続きは今後しなくてトスアップだけして
保険代理店による社会保険料の納付額を不適切に抑える「社保逃れ」の疑いが出ていることが報じられました。報道された生命保険・損害保険代理店による「社保逃れ(社会保険料の不適切抑制)」問題は、業界全体に波及する大きなスキャンダルに発展しつつあります。ニュースのポイントと、こうした「社会保険料潜脱行為」を根絶するために必要な施策についてAIに整理・解説してもらいました。1.今回の報道(ニュース)の要点報道によると、東京・港区の保険代理店「オールワンエージェント」で、募集人(営業社員
ファミリーマートは、ブックオフグループホールディングス(GHD)と組み、全国の店舗で中古品の引き取りサービスを始めることが報じられました。ファミマが店頭で引き取った中古品をブックオフGHDが査定し代金を利用者に支払うという仕組みです。全国に約1万6000店舗あるファミマの店頭で8月下旬からサービスを始めます。全国に店舗網を持つコンビニエンスストアが中古品買い取りの窓口となることで、リユース市場拡大の後押しにつながると報じていました。身近な生活動線に「リユースの窓口」が溶け