ブログ記事3,874件
90歳はとうに過ぎているであろうご老人と、20歳は過ぎているかもの老犬が、散歩していた。老人は背中を丸め、足腰が弱っているようでヨボヨボ。右手には杖。老犬も毛に艶がなく、お尻が落ちて、ヨボヨボ。腰が左右に揺れている。猫ちゃんと違って、ワンちゃんは散歩が必要。老人と老犬を見ていると、どちらが先に逝くのだろう…………と、心配してしまう。まぁ、一般論的には、ワンちゃんの方が先に逝くだろうが、命だけは、解らない。ワンちゃんが先に逝った方が、いいと思う。と
余命僅かだった老猫に生きる目的を与えた子猫たちそのおかげで老猫は毎日寿命を伸ばし多くの人達を驚かせる2023/04/27老猫の『メイソン』は数年前、怪我を負った状態で野良猫のコロニーから保護されましたカナダのブリティッシュ・コロンビア州にある保護施設のスタッフたちは、保護したメイソンを動物病院へと連れて行きました診断の結果、メイソンが末期の腎臓病を患っていることが分かりましたスタッフ達は決してメイソンの命を諦めませんでした「重い末期腎臓病と診断されたメイソンは、毎日看病と食事療
去年は春からずっと転職活動で忙しくて、心に余裕がないので「アザラシ幼稚園」関連のブログや動画が全く投稿できていませんでしたが。「ピーテルブーレンアザラシ保護センター」は2025年1月に老朽化のため一旦クローズして、2025年4月26日からはお引っ越し先の「WEC」にて引き続き保護活動とライブ配信がされています。いつか記事にしよう記事にしようと思ってメモして、そのままだった項目があるので、今回はそれを書きます。アザラシ幼稚園(旧オランダピーテルブーレン・アザラシ保護センター、現ラウワー
高齢で保護施設を引退される先輩ボランティアさんの依頼により、急遽、柴犬11匹のレスキューをすることになりました。高齢廃業ブリーダーの飼育放棄により、行き場のなくなる柴犬たちを案じた先輩ボランティアさん。窓口のキョウコさんからのご報告です。当初は、成犬6頭・子犬4頭、計10頭の引取りを予定しておりましたが、現地に行って確認したところ、成犬が7頭いることが判明しました。(おじいさんの数え間違いでした。)急遽1頭増えることになりましたが、全頭引取りとなり、増えた成犬1頭はゆめのパパさんが快く