ブログ記事1,036件
熊本県荒尾市にある荒尾めぐみ幼稚園のワークショップ。今回は、にじ組(3~5歳児)保育室にある、何年か前に保護者の皆さんと園が制作したロフトのバージョンアップ作業について書こうと思います。※ワークショップは目的から照らし合わせ、1日5時間(実質作業時間)を目安にしています。過日、けがには至らなかったものの、このロフトでひやっとした場面があったとのこと。これを受けて園で検討した結果、バージョンアップすることにしたそうです。○数年の取り組みの中で定着したロフト生活最初は解体から
※後半、一部加筆しました(7月22日午前5時2分)。キリスト愛児園(茨城県境町)の園庭。このブログや冊子、書籍などで何度か紹介をしていますが、今回は園庭の「動線」について、です。そのまえに、スタート時点の2021年度について少し触れておきます。【写真1:整え始める前の“運動場”としての機能を有する】2021年2月までは“運動場”としての機能を持つ園庭でした。庭ではなく、まさにグラウンドです。集団で一斉に何か同じことをやることには適していますが、園が考える保育という視点
保育歴23年の経験をもつ東北で唯一の【こども環境アドバイザー】瀬野博昭です瀬野博昭(47)山形市とちの実保育園元主任(2024.3まで勤務)保育士歴23年以上環境整備歴10年以上安心感を持ちながらゆとりのある保育がしたいそう悩んでいる方へ具体的なノウハウを発信中家族構成妻・長女(高)・次女(小)の4人家族趣味スキー/SUP/ソロキャンプ好きなアーティストMr.Children/wacci/藤井風自己
草加市における令和8年度の保育園入園申し込み状況(速報)が確認できました。【令和8年度4月保育園入園一斉申し込み】申し込み件数一次申し込み件数:1,265件(前年度より79人減少)二次申し込み件数:153件(同32人増加)合計件数:1,418件(同47人減少)一次二次申し込み全体の入園承諾者数995人(同124人増加)草加市では、子どもの人数は小幅な減少傾向にありますが、保育園需要については、年度ごとの差はあるものの全体的に増加傾向が続いています。共働き世帯の増加などによ
日本知育玩具協会代表理事藤田です2020年から企画が始まり準備が進んでいた企画おもちゃでつくる保育環境についてこれでわかる、という1冊になりました。おもちゃでつくる保育環境藤田篤著4月上旬発売予定B4型目次(案)1章これからの保育に必要な子どもについての理解2章保育とおもちゃ1節積木遊び2節お世話遊び3節ごっこあそび4節ドイツゲーム5節構成遊び6節まんだらぬりえ7節ブロック遊び
岩見沢聖十字幼稚園。「鬼太郎ハウス」の横にある「鬼次郎(きじろう)」ハウスのデッキ。ずいぶんと痛みが目立つようになってきました。修繕で済ますか、それともリニューアルするか?話し合いの結果、リニューアル(作り直し)となりました。経緯はInstagramのリール動画で説明していますので、閲覧可能な方はぜいひご覧ください。https://www.instagram.com/reel/DXSdAY3z15G/この取り組みについてやってみようか考えている初期の段階で、
環境のアドバイスがほぼです。連休超えてからは調整を少なくするイメージで皆様4月の今、とにかく環境‼️私も先週から帰阪した土曜日もずっとずっと、お部屋入らせてもらって環境や動線や玩具の種類を確認しております。新入園児がいるからこそ豊富にあそびを用意してあげる。量も大切、質も大切。どちらも諦めてはいけない。そして何よりも共に遊ぶですよ。モデリングの力、すごいんですからね。夢中でニコニコしながら遊んでる人とこどもなら過ごしたい。はず。皆、4月はこんな感じです。