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保育歴24年の経験をもつ東北で唯一の【こども環境アドバイザー】瀬野博昭です瀬野博昭(47)山形市とちの実保育園元主任(2024.3まで勤務)保育士歴24年環境整備歴11年安心感を持ちながらゆとりのある保育がしたいそう悩んでいる方へ具体的なノウハウを発信中家族構成妻・長女(高)・次女(小)の4人家族趣味スキー/SUP/ソロキャンプ好きなアーティストMr.Children/wacci/藤井風自己紹介ペー
草加市における令和8年度の保育園入園申し込み状況(速報)が確認できました。【令和8年度4月保育園入園一斉申し込み】申し込み件数一次申し込み件数:1,265件(前年度より79人減少)二次申し込み件数:153件(同32人増加)合計件数:1,418件(同47人減少)一次二次申し込み全体の入園承諾者数995人(同124人増加)草加市では、子どもの人数は小幅な減少傾向にありますが、保育園需要については、年度ごとの差はあるものの全体的に増加傾向が続いています。共働き世帯の増加などによ
東京都北区・フレーベル西が丘みらい園。最高気温が35度を超える中♨、休憩も適宜取り入れながら築山のバージョンアップ大作戦を決行しました。今回、熊本🐻さくらんぼ保育園🍒の建川さんをはじめ、保護者さんや多くの助っ人が参加しての作業となりました。【写真1:すでにトンネルは封鎖されている】○保育者の安心感をより得ながら子どものワクワクを保障するこの築山(写真1)にはトンネルがあったのですが、より保育者の安心感を得るためにトンネルを埋め、山頂を広くしたり斜面に「犬走り」を設けたりする
梅雨が明けた7月初旬。保育室内と園庭の間にあるコンクリートのテラスの上に木製のデッキをみんなでコツコツ貼りました。【before:左が保育室。園庭の接続を考えても安心感がほしかった】【now:より安心できる素材で覆われたテラス】中間領域であるこのテラス。子どもの往来が激しいのですが、コンクリートであるため、潜在的な恐怖感がつきまといました。長い庇(ひさし)もあるので、テーブルを出して活動も出来ますし食事も出来ます。これから、このスペースがどのように活かされていくのか、レ
こんにちは。日本知育玩具協会事務局佐竹です。保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、理事長藤田による園内研修が行われました。今回のテーマは「保育家具と空間構成」。日課と遊びの空間を、どのように組み立てるか。具体的な事例を通して、現場で生かせる視点を共有する時間となりました。子どもたちが遊び込んだ空間から学ぶ研修会場となった保育室には、子どもたちが十分に遊び込んだ痕跡が、随所に残っていました。床いっぱいに広がる積木の街。巡る道、並ぶ建物、配置された木や車、
環境のアドバイスがほぼです。連休超えてからは調整を少なくするイメージで皆様4月の今、とにかく環境‼️私も先週から帰阪した土曜日もずっとずっと、お部屋入らせてもらって環境や動線や玩具の種類を確認しております。新入園児がいるからこそ豊富にあそびを用意してあげる。量も大切、質も大切。どちらも諦めてはいけない。そして何よりも共に遊ぶですよ。モデリングの力、すごいんですからね。夢中でニコニコしながら遊んでる人とこどもなら過ごしたい。はず。皆、4月はこんな感じです。