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余命は自分でデザインする突然のステージ4告知に、看護師さんである朴さんは「もう終わりだ」と思ったそうです。主治医に「どのくらい生きられますか?」と尋ねると、あっさり「1年程度です」と言われました。しかし、唯一提示された重粒子線治療開始3日前、別のドアが開きます。それから7年、現在は看護大学の非常勤講師や講演、がん患者サポートなどの活動をされています。オンラインで取材させていただきました◆いきなりステージ4、余命1年◆小澤ご多忙のところ時間を割いてくださ
2026年1月9日(金)週末の今日も、入院中の妻は元気です!今年初めてのテモゾロミドの服薬も副作用もなく終える事ができ、ほっとしています。予定通り、妻さんは今週の日曜日には、退院できそうです。高3の息子の共通テストまであと10日を切り、家の中は緊張感があります。私も今週は、妻の看護と、家事と、休み明けの仕事と、受験生の相手で疲れ切ってしまいました・・・。そんな中、私と妻を助けてくれたのは、こちらも受験生の中学3年生の娘でした。娘は、我が家のムードメーカーで、妻
2025年6月18日(水)記録的な暑さが3日間つづき、疲れている今日も、妻は元気です!この1週間、いろんな事がありましたので、少しずつまとめて報告をしていきます。まず、前回書いた娘の修学旅行です。6月11日(水)に出かけ、6月13日(金)に元気に帰ってきました。「娘が居ないだけで、この家って、こんなに静なんだなぁ・・・」とびっくりするほど、静かな夜を2日間過ごし、3日目に娘は「たのしかった!」といいながら帰ってきました。「ねぇ、きいて、長崎いってきた!お土産買ってきたよ。」といい、妻