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監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
福田ますみさん著『でっちあげ』のレビューになります。こちらは福岡殺人教師事件のルポルタージュで、映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』の元ネタにもなっている一冊です。そんな今回は、ただシンプルに、本書を読んだ個人的な感想を綴っていこうと思います。事件概要福岡市「教師によるいじめ」事件2003年、福岡市の市立小学校の男性教諭が、アメリカ人を先祖にもつとされる児童(事実は未認定)に対して、人種差別に基づくいじめを行ったとされて教師が処分されたものの、裁判後、いじめの事実が認定され
戸塚ヨットスクールの戸塚宏はの「愛さえあれば殺人も許される」という、頓珍漢にも程がある発言。戸塚ヨットスクール事件(1979年から1983年)(2006年から2012年)で、複数の生徒が死亡した。その数は10人ほどと言われているが、それを冤罪とほざく信者や支持者は後を絶たない。この人自身は極刑か死刑が妥当だが、あろうことか、石原慎太郎と南出喜久治の後ろ盾があってか、大したことのない懲役になっていた。これを温情裁判と言われて当たり前である。物議を醸して当たり前である。こ
綾野剛主演他。なぜ、それを信じますか?2003年。小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。体罰とはものも言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が“実名報道”に踏み切る。過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。一方、律子を擁護する声は多く、“
本能の力に関して、戸塚宏の異常性が伝わってくる文章を見つけたので紹介する。なお、一部は言葉を変えています。養老孟司なんかも、子供の問題は農業やらせりゃ全部解決って言っていて、頭が腐ってます。さて、「本能」が弱っていることが問題だと戸塚宏は言うわけですね。もし、それが正しいとすれば、その原因は環境にあるはずなので、子どもに原因を求めるのは誤りですね。そもそも「本能」ですから、たとえ体罰であろうとも教育で遺伝子レベルの現象を変化させることはできません。また、体罰の結果、解消する問題
昨日日本学生野球協会が今月の不祥事処分を公開しました!宇和高監督ら謹慎処分学生野球協会:時事ドットコム日本学生野球協会は10日に開いた審査室会議で、高校8件、大学1件の不祥事に対する処分を決めた。宇和高(愛媛)の監督は、複数部員へ繰り返し体罰を行い、グラウンドに正座させた部員へノックをする危険行為を行ったとして、9月9日から1年半の謹慎とした。その他の処分は次の通り。www.jiji.com今月は高校野球で8件、大学野球で1件の不祥事が処分され、そのほとんどが指導者の体罰や暴言によ
体罰の一切を否定するわけではない。戸塚宏は自身のヨットスクールで5人の被害者を出して実刑判決を受けた。その体罰にも程度の範囲がある。(後に死者が出て、トータル10人ほどだが、それ以上の可能性があると、元訓練生からの証言もある程)問題は戸塚宏はそのキビの部分を絶対に語らないし、そもそも効果があったのは「体罰」というより、ヨットスクールで、それまで経験したことがない生きるか死ぬかの極限(と当人は認識したと思う)に追い込まれて、甘えから脱却できたり、死生観が変わったり、っていう
戸塚宏の偽善は誰も説明してない。戸塚ヨットスクールの事件から責任を取らず、偽善的で現場の人間に都合がいいだけの理想論を垂れ流ししてるのが戸塚宏。確かに生徒、子どもの中に一部バカがいる、しかし教員、親の中にも一部バカがいる。戸塚宏は一部のバカです。どちらも自制が効かない。社会、マスコミ、刑務所で叩かれても躾られない。明らかに躾失敗です。体罰の効果はなかったと言う事。そして、精神病院に入ろうが、老人ホームに入ろうが、同じ調子が待っている。さらには、ある信者の動画を観たが、全く
<ネタバレなしです>友人に誘われて観てきました。「ティラミスちゃんが好きそうな映画よ」そう言われちゃうと、俄然、彼女が思う”私が好きそうな映画”って、どんな映画よ?って思うよね🤔もう、そっちが気になっちゃうけど?🙄そんな訳で、綾野剛主演の「でっちあげ」を観てきました。監督:三池崇史キャスト:薮下誠一役:綾野剛、氷室律子役:柴咲コウ鳴海三千彦役:亀梨和也薮下希美役:木村文乃他あまり情報を入れずに観に行ったんだけど、ここまで理不尽・不条
子どものころは、よく鞭(おしりペンペン)されたものです。小学低学年のころがいちばん多かったと思います。ほとんど毎日、鞭をされていましたね。鞭というのは、文字通りの道具の鞭のことではなく、子どもを矯正のために打ち叩くことを総称して言っていました。聞くところによると、ベルト、ホース、洋裁に使う竹の物差し、布団たたきなどあったそうですが、うちの場合素手でしたので、まだ不幸中の幸いかもしれません鞭をされる理由としては、嘘をついた人のものを盗った友だちを殴った(どんな子どもだったんでし