ブログ記事9,979件
家系に伝わる怪談「キノコの呪い」。本家と祟りの関係を考える実は・・・我が家は、呪われた一族なんですキノコに呪われてます祖母がまだ元気だったころ、「ウチはね〜、キノコ食べちゃだめなんだよ。祟られてるからね〜」と、ふわっとした口調で言われたことがある。よりによってその日の夕食にはキノコが出ていて、子ども心に「えっ、お祖母ちゃんどういうつもり…?」と妙な緊張感が走ったのを覚えている。それにしても、キノコに呪われている家なんて、ちょっとした怪談の世界だ。岡本綺堂の話に、西瓜やカ
(勝興寺③から続く)『勝興寺(富山県)に行ってみた③【本堂】』(勝興寺②の続き)『勝興寺(富山県)に行ってみた②【唐門】』(勝興寺①の続き)『勝興寺(富山県)に行ってみた…ameblo.jp富山県高岡市にある浄土真宗本願寺派の寺院、勝興寺を訪問。室町時代に開かれ、約650年もの歴史のある古刹・勝興寺には「七不思議」と呼ばれる七つの伝説があります。こういう歴史のある大きな寺院には、何らかの「謎」や「伝説」などは付き物。「そんな訳ないじゃん…
漆戸右門という武士は、鵜を使って川魚を捕ることが好きだった。漆戸淵という淵には、たくさんの魚が集まってくる。川に鵜を放そうとしたが、鵜は水にもぐろうとしない。火を水面に近づけた。すると二つの目をギラギラさせた大蛇が浮かび上がってきた。家来は腰を抜かし、鵜は羽をバタバタさせて逃げ回った。右門は脇差しを抜いて、ばっさり切った。その晩、右門は熱を出して寝込んでしまった。あれは大蛇の祟りかもしれない。こんなうわさがささやかれた。右門は大蛇への仕打ち、川魚への殺生を悔やみ、祈祷師に
ラフマニノフ:ア・ウィンドウ・イン・タイムAWindowinTimeRachmaninoffPerformsHisSoloPianoWorksというCDがあります。知っている人は知っている、大作曲家のラフマニノフは、ピアニストとしても異常な存在だったという伝説…実は、ラフマニノフ本人の録音は残されています。しかし、1920年代という時代の古さゆえ、きちんと聴こえるかというと、正直かなり厳しいのが現実(コルトーなどもこれと同じことが言えますが)そこで
今日はリクエスト作品!2-781作目カービィのエアライド(GC)より『ドラグーン』20年以上前に発売された後今年新作が出る名作と名高いゲーム『カービィのエアライド』に登場するライドマシン伝説の名を冠する二機のマシンの中の一機で作中では3つに分かれたパーツを集めると完成しますその性能は説明によると『空を切り裂き高速で天を駆ける姿は不死鳥のよう』らしい!スマブラシリーズでもお馴染みで3つのパーツを集めるとキャラクターがドラグーンに乗り画面外から狙い
おはようございます!ご無沙汰しております皆様お元気にされてますか?わたくしタニクライダーは変わり映えもせずにぼちぼちやってます👍(ほぼインスタで)Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.instagram.com⬆️
鬱陶しい梅雨がやっと明けました‥仕事の忙しさのせいなのか、休日になっても何故か気の休まらない日々を送ってます。こんな時の僕の特効薬はやっぱり山。暑さにめげず、先日久しぶりに登って来ました登った山は以前ブログアップして山行に向かう道中にたまたま目に留まった山。ふふ‥大好物の伝説やら逸話のあるミステリースポットです(笑)前回は通りから目についた巨石群だけを見て、その場を離れました‥けど、ずっと気になっていて‥調べてみると、この【佐田京石】は古くから‘神宿る山’として崇められている【米神
武田信玄と上杉謙信が争っていた、川中島の合戦では、永禄四年の戦いがもっとも激しいとされている。何回目かの戦のとき、上杉方が不利となり、上杉謙信は数人の家来を従い逃れた。安田の渡しにたどり着いたとき、謙信と一人の家臣だけであった。謙信は急いで船頭に命じて船を出させ、飯山にたどり着くことが出来た。そのころの渡し船は両方の岸に張られた太い綱を伝わって運行するようになっていた。謙信は飯山の岸にたどり着くと自らの刀で綱を切り落とし、追手が船を使えないようにした。この渡しがあっ
1.はじめにこの一週間は、FFXIというゲームにおいて、長い時間をかけて追い求めてきたことが次々と実現していく、まるで魔法がかかったような時間を過ごしております。前回の記事では、赤魔道士のマスターレベルが50に到達し、ついにカンストしたことを述べました。そして本日は、昨晩ついに完成したプライムウェポンの片手剣、カリブルヌスについて記事をしたためようと思います。本題に入る前に、これまで長い時間をかけて、一緒にソーティというコンテンツを遊んでくださった全ての方々に感謝をお伝えした
2026.7.22一日一季語優曇華(うどんげ)【夏―動物―晩夏】優曇華や喝采は散漫に止み村上鞆彦優曇華(うどんげ)の花とは、一般的には仏教の説話などに登場する伝説の花。優曇華の花は、開花期は短く、引潮のときに咲いて満潮になると散ってしまう。転輪聖王が須弥の四大洲を巡ると、須弥山のある大海の浜辺の黄金の砂の上に三千年に一度咲く。仏様に会えることはめったにないことなので、千載一遇の幸運のことを優曇華の花と言ったりする。しかし、季語の優曇華とは、草蜉蝣(クサカゲロウ)の仲間の
昔、北信濃の一帯を治めていた豪族・村上義清は、武田の大軍勢に攻められ、居城である葛尾城はついに落城寸前となりました。天文二十二年四月のこと、城内は炎と叫声に包まれ、混乱の中で義清の奥方は侍女たちとともに、敵の追手を逃れようと城を抜け出します。身を隠しながらたどり着いたのは、千曲川の渡し場でした。奥方一行は急ぎ舟に乗り、川を渡って一族・山田氏の守る荒砥城へ落ちのびようとします。舟は闇に沈む川面をすべるように進み、なんとか無事に対岸へと着きました。舟を降りると、船頭は荒砥城ま