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神明様が乗って来たといわれる田沢の舟石が田沢神明宮の大きな杉の下にある。この花崗岩の大石を、石工が細工をしようと思ってのみをいれたところ、石の中から血が吹き出した。石工は、気味が悪くなったのでは細工をやめてしまった。今も、その大石の真ん中に、その時の石工が入れたのみの跡がある。この穴にたまった水で眼を洗うと眼の病気やイボが治るといわれ、小春六花,今でももらいに来る人がいるという。また、石の近くのしいめい様がさしてきたといわれる傘松と言う松の木があり、この松は代がわりし
ヒットラー総統や時の権力者が求める「伝説上の至宝」ナチス・ドイツや歴史上の権力者。その多くが、アーク等、伝説上の宝を探し求めた。人間の手にした権力では及ばない、人知を超えた力を求めたのである。現在の時の権力者らも同様である。「伝説上の宝」とは、「物」とは限らない。「人知を超えた」庇護。その対象を攻撃する「天に嫌われた」カルトは、「穢れた悪役」の役目を天より与えられている。「獅子は我が子を千尋の谷へ落とす。」試練を乗り越えると覚醒する。私は、「大衆」
木崎湖畔の森城は、山田城とも言われ、代々仁科氏が守っていた。この城を、木曽義仲の次男の義重が攻め落とした時、城主は竹筒を加えて逃れた。その時、可愛がっていた鶏や犬までも湖上を泳ぎ、あがったところで捕らえられてしまった。城主の妻は一度は城を抜け出したが、湖畔沿いを走っていたところ兵に見つかり日ごろ使っていた機織道具を背負ったまま、身を投げた。村人は、城主の妻でありながら女の勤めを忘れずに。最後まで機織道具を守った。そこを機織渕と呼び、今に伝えられている。梅雨の時期に機を織
最近読んでよかった本を簡単に紹介します。なお、紹介の順番は五十音順にしています。私のブログでは月2回本の紹介をしています。何故本を紹介しているかについては、2016.9.29「「最近読んでよかった本」の新たな効能?「ニュートラルな気持ち」へ!」をご覧ください。「朽ちないサクラ」柚月裕子地元の警察署の被害届の受理が遅れたことで起きたストーカー殺人事件。遅れた理由は担当者達の慰安旅行だったと、米崎新聞社がスクープする。警察では誰が情報をリークしたのか、犯人捜しに躍起になっていた
2人育児に追われ、義母の容態も気がかりな毎日。もちろん、娘たちの笑顔を見ていると「可愛すぎる、、、🥺」と幸せで胸がいっぱいになる瞬間もたくさんあります。でも、知らず知らずのうちにストレスは溜まっているんでしょう、、、悪夢たくさん見たり歯ぎしりしちゃってたり眠りの質がとにかく最悪です。そんな私の今の楽しみが、ワールドカップも終わった今、毎週欠かさず観ている日曜劇場『VIVANT』前回の放送では、「アララト山」と「奥出雲」という、一見すると何の関係もなさそうな2つの地
猫が一匹、家にいたが、どこかへ行ってしまった。可愛がっていたのに薄情なもんだ。噂をしたら、ひょっこり帰って来た。猫に一升の米を焚いて、食べると、またどこかへ行ってしまった。それから二年経って猫が来た。大きくなっていたので、二升炊いた。ぺろりと平らげたら、どこかへ行ってしまった。三年めにまた猫が来た。猫は子牛ほどの大きさになっていた。三升の米を焚いた。われの気持ちは、よくわかった。もう、来なくていい。それから猫は来なくなった。ある冬に、旅人が雪道を歩いていると大き
2000(平成12)年日本テレビ系列土曜午後9時から放送出演:松本人志、中居正広、永作博美、竹中直人(特別出演)、夏木マリ、畑野浩子、梶原善、中村綾、益岡徹、石井苗子、大谷みつほ、忍成修吾、北川弘美、周防玲子、高野八誠、田島令子、平泉成、阿南健治、円城寺あや、市毛良枝(友情出演)、北村総一朗、石垣佑磨、清水紘治、濱田雅功(友情出演)、木村拓哉(友情出演)、Fayray、柴咲コウ、北浦共笑、小雪、菊川怜、綾田俊樹、河原さぶ、佐藤二朗など原案は主演の松本人志主題歌は
別所の観音様は北向き、上山田の智識寺の観音様は南向き、双方向かい合っているので親しかった。両方の観音様は碁が好きだった。かといって、毎日碁を打っておられない。お互いの祭りの日を碁の日と決めていた。智識寺の祭日は、七月十七日、この日が晴れたら智識寺様に智識寺へ来てもらう。別所の祭日は七月十八日この日が晴れたら別所の観音様に智識寺へ来てもらう。雨だったら、智識寺の観音様が別所に出向く。混乱すると思われるが、世の中すっかりご承知だから大丈夫。日を間違えることはなかった。
生きているだけで伝説存在しているだけで神動いているだけで英雄短い台詞を一言言っただけで画面と物語を一瞬でコントロールできるそんな俳優は世界でも数少ないそしてそれが丹波哲郎という男だ生前、台詞を一切覚えようとせず台本すら読まなかったという丹波たしかにあれだけの存在感と支配力があればそんなことをする必要はまったくなかったただ「丹波哲郎」という生き方を貫くだけで光り輝くスーパースターでいられたこんな名優はもう二度と出てこない
千曲市、内川に神代ケヤキと呼ばれる大きな欅があった。平治の乱のころにはあったという。永禄四年の合戦の頃には、信玄も謙信も、見事なるかな、と称賛したという。永保二年の、集中豪雨で千曲川が大氾濫し、内川村も、ことごとく流されて大きな災害となった。この時に難を逃れて、ケヤキに登って助かった者は、数十人ともいわれた。天保の時代の大凶作には、近隣の村人は困り果てて、このケヤキの若い葉を煮て食べて命をつないだという。昭和三十年十月の台風によって倒され、今はその姿はない。地域を見守った
[古事記](文学・歴史)通算742回【算太クンからの挑戦状・2026】[う山先生]□──────────────────□【う山TV】(スタディ)(バラエティ)【算数合格トラの巻】【算太・数子の算数教室】(R)【カンブリア・アカデミー】□──────────────────□(o^-')b本日はこの問題にチャレンジ☆【算太クンからの挑戦状2026】(文学・歴史・古事記)です☆□──────────────────□□2026年8月2日(日)□(^0^)/本日
百日紅(さるすべり)咲いたさるすべりを「百日紅」と書くのは中国に伝わる伝説が由来とか昔ある王子が旅立つ時恋人に「100日後に必ず戻る」と約束したでも王子が戻る直前恋人は病気で亡くなってしまった悲しんだ王子が恋人を埋葬するとその墓から1本の木が芽吹きまるで王子の帰りを待つかのように100日間、美しい紅い花を咲かせ続けたそうこの伝説からつけられた花言葉「あなたを信じる」
千年以上も昔、そのころ雨宮は天宮と記されていた。当時の信濃の国は、日照りが続き稲も豆も育たないそこで都の天子様に窮状を訴えた。そのころ宮廷では、和泉式部、紫式部、清書納言など、才媛がそろっていた。そのときに和歌で知られる和泉式部は、帝からの詔を受け、天宮の神に祈って、一句呼んだ。あさましや神のみまえの草かるるあめのみやとはなにをしるべにするとたちまち空が真っ暗になり、惠の雨が降り出した。すべての命が吹き返し、人々も耕作に励んだ。それ以来、天宮神社は雨宮神社と記されるよ
女の旅人は塩崎の長谷寺に泊めてもらった。お世話になったお礼に観音様の像を刻みたいと申し出た。旅の女は像を刻むことに専念しますゆえ二十一日間は部屋を覗かないでいただきたい女は、なんの音も立てない。住職は、日に日に様子が知りたくなり、二十一日目の昼どきに、女の仕事部屋を覗いた。そこに横たわっていたのは、色もつややかな蛇であった。女は、醜い姿を見られて、生きていくことはできません。自分の腕を切り落とし、未完成な観音像につけた。それから女は自ら命を絶った。
Aftertheworldends,onlymusicandlovewillsurvive.(直訳:世界が終わった後に、音楽と愛だけが生き残るだろう)この物凄いメッセージに出会ったのはコロナ騒動で「自粛」要請が始まった、2020年4月。ファンの方から「”広い河の岸辺”が何度も歌われる小説がありますよ。ぜひ読んでみてください」というメール。それが、ジェラルディン・マコックラン作杉田七重・訳『世界のはての少年』である。この本の最終章が『音楽と愛』というタ
井田真紀フラメンコ教室生徒さん募集中です毎週(火)11:00〜12:00入門クラス毎週(火)19:00〜20:00初級クラス毎週(木)11:00~12:00中級クラス詳しくは下記をご覧ください!先日、映画「Michaelマイケル」見てきましたマイケル役のジャファー・ジャクソンさん凄い凄すぎる実の甥っ子さんとのことですが、本当に良く似てるきっと歌も踊りも、ものすごい努力をされたのだろうと感心しきりでしたなにより名曲のオンパレード懐かしさと高揚感でいっぱいた
見えぬから想像力が働いて駟馳山にはかつて松の木が沢山あり、麓の集落の人々の暮らしを支えていましたたとえば松の葉はお風呂の着火剤、燃料として使われており、松の葉の採集に人が出入りするので道も踏み固められ山の手入れも自然とでき、藪にはならなかったのですが生活様式の変化により、松葉が不要になり山に入る人も減り、草がたくさん生えるようになりけもの道のようになっていたと言われています駟馳山峠の千匹狼という伝説があり、駟馳山峠から十六本松(鳥取砂丘西端の集落)まで数え切れないほどの狼が行列になり
⭐8/1(土)松阪七夕祭り鈴の音市ゆめの樹ステージ(屋外)18時30分~https://www.matsusaka-kanko.com/blog/2026/07/19/%e4%b8%83%e5%a4%95%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e3%83%bb%e9%88%b4%e3%81%ae%e9%9f%b3%e5%b8%82%e3%80%80%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%98%e5%b9%b4%ef%bc%98%e6%9c%88%ef%bc%9
松代町の町から地蔵峠に向かう道筋に赤柴集落がある。その山道にねずみ清水と呼ばれる清水が沸いている。ある夏、百姓が山の畑に向かう途中、二匹のねずみがちょろちょろしていた。足音を聞いただけで隠れてしまうのに、なぜだろうと周囲を見回した。見ると、土手の穴に太った蛇が首をつっこんでいる。百姓は、土手の穴の奥にねずみの巣があって、子ねずみがいるのだろうと察した。二匹のねずみは百姓に助けてくださいと、頼んでいるようにしぐさだった。百姓はかついでいた鍬で、蛇をたいじした。その翌朝、百姓
【訃報】板東英二さんが86歳で、プロ野球選手から俳優タレントに転身プロ野球・中日ドラゴンズのエースとして活躍し、引退後は、俳優やタレントとして活躍した板東英二(ばんどう・えいじ)さんが今月22日に亡くなった。86歳だった。28日、板東さんの公式サイトで発表された。葬儀はすでに行われたという。公式サイトでは「突然のお知らせとなりますが、板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました」と報告。「享年86歳でした。故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いました
3巡目突入カルマ解消する浄化と愛の仏愛染明王は「恋愛・縁結び・家庭円満」の仏ですが、それだけではありません。昔から"縁結びの仏"であり"煩悩を肯定してくれる仏"として遊女や水商売の人にも愛された仏でもありクリエイターや芸能などにもご利益ある"創造の仏"でもあります。・「煩悩即菩提」(愛欲、人間関係の苦しみを知恵、悟りに変える)・息災(この世の迷いから覚醒させる)・増益(あらゆる宝と財産、生命を育む)・敬愛(互いに協力し敬愛、和合をもたらす)・調伏
伝説は実在する。「アトランティス/失われた帝国」ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品。『伝説の古代帝国・アトランティスの存在を信じ、日々研究を続けている言語学者のマイロ・サッチ。研究をさらに続けるために新たな学説を発表しようとするが、全員から無視されていた。そんなマイロはある日、富豪プレストン・ウィットモアの屋敷に招待された。そこでマイロは、アトランティス捜索を提案された。』2001年公開。監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ。脚本:タブ・マーフィ。原案:ジョス
むかし、菊屋と言う質屋があった。品物を預かってお金を貸す商売で、預けた品物は質草と呼んだ。その質屋の主人が目を患い、家の者が交代で看病した。おかみさんが看病していると、どこからともなくお経の声が聞こえてくる。番頭さんと一緒にお経が聞こえる質草を収納する蔵に行った。質草として、しまっておいた地蔵菩薩が汗びっしょりになって、お経を唱えておいでだった。あまりの有難さに主人と一緒に合掌した。2,3日して、主人の目の病は回復し、地蔵様は近くの栽松院に納められた。人々からは経読み
桐原は朝廷に献上する名馬の産地であった。ある年、桐原の牧から1頭の白い竜馬が飛び立った。竜馬はたてがみをなびかせ、尾を長く引いて天空を走った。行く先は、奈良のいかるがの里そこにお住いの厩戸皇子にお仕えするためである桐原の竜馬はよくお勤めをした。白い竜馬に乗ったみこは凛々しく、人々から深い尊敬を受けておいでだった。その皇子は48歳でお亡くなりになった。竜馬は悲しみの余り、七日七夜を天駆け巡っていたが、ついに富士山麓の谷に姿を消してしまった。桐原の牧では偲ぶように、現在で
2026年新春先日、遠州七不思議の1つ、「小夜の中山夜泣き石」について書きましたが、『暗い山道で子供の泣き声が。小夜の中山夜泣き石』2026年新春みなさん、遠州七不思議をご存知ですか?遠州に伝わる不思議な話、七つじゃなくて結構いっぱいあるらしいんですが、今日はそのうちの1つ、「小夜…ameblo.jp今回はその第2弾、「桜ヶ池の大蛇」についてご紹介します。実際に桜ヶ池にも行ってきたので写真を見ながらお楽しみください。ここは、静岡県御前崎市佐倉
元禄の頃、大竹屋という豪商があった。主人は伊勢出身の平兵衛へいべえといい、何人もの奉公人を抱えていた。平兵衛には1人息子がいたが、十七、八才頃から泥酔状態で帰ってくるようになった。平兵衛は息子を厳しく叱ると、そのまま家を出て行ってしまった。ある晩、平兵衛へいべえの屋敷に盗人が忍び込んだ。番人の目をすり抜け、盗っ人は金庫に手をかけた。それに気づいた平兵衛へいべえは、槍で覆面の盗っ人を突きさしてしまった。男の覆面をとると、なんと平兵衛の一人息子だった。平兵衛は善光寺におす
みちのくツーリング出発の前日エアコンかけて気持ち良く熟睡していたら朝5時前に突然電話が鳴る誰だ?こんな時間に?何か緊急事態か?と慌てて電話に出るとあーぁ・・・やっちゃいましたぁと泣きそうな声の主はニンニン君なんだなんだ?ツーリング前日に事故でも起こして行けなくなったか?と嫌な予感やっちゃいました⤵️を何度も繰り返すしばらく黙って聞いているとどうもヤッコさんはみちのくツーリングの出発日を一日勘違いしているらしくしかも
最近さ取り憑かれちゃったみたいなんだよなテレサテンに昭和の歌謡曲を聴くのが好きで娘といつも車の中で聞いてたんだけど動画で観てみたらあの切ない雰囲気から発せられる歌声に魅了されたまたあの時代の雰囲気が良いんだよなぁイントロとか間奏の何とも調子に乗っている華やかな時代の感じが良い歌詞も良いしねいま不倫の歌なんて歌ったらアフォどもからバッシングされんだろうなぁ歌は歌フィクションはフィクションとして寛容に受け止められていた時代に戻りたいものですわテレサテンって42歳
むかし、善光寺参りに来た旅人がいた。宿坊に逗留して朝夕は善光寺に参詣した。礼儀も正しく信心の篤い旅人なので、宿坊でも丁寧に対応した。ある日、旅人は住職に善光寺様に灯籠を寄進したい。永代常燈明と刻んでいただきたいと申し出た。石工を呼んで、精魂込めて仕事にあたったので10日ほどで完成した。旅人も安堵したのか、ゆっくりと宿坊の風呂に浸った。小僧さんが風呂場の行灯に油をさしに行くと風呂にはしっぽの太いムジナがいるではないか。ムジナはそのまま逃げて姿を消してしまった。灯籠は今も
摩周湖到着。摩周湖はかつての火山の火口に出来たカルデラ湖で急な斜面に囲まれています。今回も島が見えましたが、行くことはできません。この島は「カムイシュ(神婆)島」といい、「孫を待ち続ける老婆が島になった」という伝説があるそうです。その話のあらすじを教えていただきました。昔、戦があり老婆が孫と山野を逃げ惑っていたが、孫を見失ってしまった。孫の行方を探して、摩周湖の畔りへたどりつき一夜の宿をカムイヌプリ(摩周湖の神)に頼んだところ、こころよく許してくれたので、湖の中ほどで休んだが歩く