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松本市の里山辺にある広澤寺には、「兎田(うさぎだ)」という地名にまつわる話が残されています。徳川五代の祖とされる有親が、浪人となって諸国を旅していたころ、旧知の林藤助光政を訪ねました。しかしその日は大雪。家には十分な食べ物もなく、林家では苦労して捕まえたうさぎを吸い物にして、有親をもてなしたといいます。有親はその心遣いを深く喜び、のちに徳川氏が江戸幕府を開いたあとも、その恩を忘れなかったそうです。そして毎年元旦には、うさぎの吸い物を雑煮に添える習わしが生まれ、林家から
T2-0Dさすがに、勝つとは思ってたけどここまで完璧なピッチングしてくれたら、そらこうなるわな。2安打、2塁踏ませずの3連続完封。60年ぶりてか。そんなんはしらんけど。ま、今見せられてるんが伝説の一コマなんやな。つくづく遥人はほんま、よーここまで来れたなって思うわ。入団以来、怪我ばっかりで、怪我さえなかったら、いわれてそれで毎年毎年、期待されてていつ帰ってくるねんいつ五体満足でシーズン迎えられるねんいうてたあの頃。いやあ、ファン冥利に尽きるわ。これが
ソフビを染める。まぼろしの雪山伝説怪獣ウーのビッグフット化計画。M1号製ウーをコールダイホットのダークブラウン三本で染めました。この後は塗装。
むかし、お玉という美しい娘がいました。お玉は働き者で、毎朝早くから田んぼに出て、ひたむきに働いていました。村には太吉という若者がいて、同じくよく働く者でした。太吉はお玉に想いを寄せ、「おらの嫁になってくれ」と願いましたが、お玉はにこりと笑うだけで、その想いに応えることはありませんでした。二人はともに一人っ子で、家の事情もあり、結ばれることはなかったのです。ある日のこと。お玉は柳の木の下で握り飯を食べ、つい、うとうとと眠りに落ちてしまいました。その様子を、草むらの陰から一匹の
はなさかの村周辺でずーっと鬼狩りをしています。理由はこれ。武器屋で勇気の剣が売られています。どうやら、装備している剣に対して次にパワーアップする剣を順次販売するみたい。つまり、頑張ってお金を貯めれば序盤で伝説の剣を装備することも可能に。勇気の剣を装備して、長距離3連射太弾に。最強やん。
横須賀走水神社弟橘姫(おとたちばなのひめ)日本武尊伝説(ヤマトタケル)古事記にも書かれてる有名な神社横須賀に来たらここを観光しないと意味がない。見てみてまた五光射しちやったよ。ヤマトタケルさんが千葉に渡るのに海が荒れて渡れなかった。ヤマトタケルをお慕いしてるオトタチバナノヒメはこの海に身を投じるのでこの海の荒波を抑えてくださいと身を投じたと伝説が残ってる。縁結びのお守り息子が良縁に恵まれたいと話すとこのお守り❓「女の子っぽいですね」社務所の人「弟
大町市・青木湖の西の村に、大切に育てられていた赤い牛がいました。ある年に生まれた子牛は、となり村へと渡されてしまいます。離れ離れになった母と子は、互いを思い、夜ごと鳴き続けました。やがて風の強い日、子牛の声を聞いた母牛は、湖を渡ろうと泳ぎ出します。しかし、その想いもむなしく、湖の途中で力尽きてしまいました。その後、母牛は青木湖のぬしとなったと伝えられています。今も湖には、深い愛情と悲しみの物語が静かに残っています。
黄金のおちり像伝説—Willyougo?—この黄金に輝く像は深い深い森の奥にあると言われています道はなく案内板もありませんたどり着けるかどうかは運か…それとも縁か…その姿を見た者は少なくましてや触れた者はほとんどいませんけれど、ひとつだけ確かなことはこの黄金のおちりを撫でた者はどんな願いも叶う——そう言い伝えられているのですただしその願いが叶うときあなたは気づくでしょう
むかし、松本平や安曇野一帯は、広大な湖に覆われていたと伝えられています。その湖に棲んでいたのが、白竜と犀竜、そしてその子である泉小太郎でした。やがて小太郎は、山清路の岸壁を突き崩し、せき止められていた湖の水を一気に流し出します。こうして水は引き、豊かな大地が現れ、安曇野は実りの地となりました。小太郎は、「我は千手観音の化身である」と言い残し、観音堂の裏にある仏穴へと姿を消したといわれています。今も泉小太郎は、安曇野を拓いた開拓神として、また土地を守る神として、人々の心に生
ご訪問ありがとうございますこのBlogは完全Fire満喫中のおじさんが徒然駄文を書き連ねるBlogです(;^ω^)おじさんはフリーダムですので誰にも忖度せず言いたい事を言いますそして伝説へ試合結果12R判定にて勝者井上尚弥感動しましたちんけな文章で表現出来ません兎に角感動です私の予想は外れましたがそんな事はどうでも良い試合を観ているだけなのに息を止め首を左右に反応して
久しぶりに訪れた下呂温泉の街。山あいのひなびた風景、こんこんと湧き出る湯、寺社巡りをして心身ともに癒されました。いにしえから伝わる白鷺伝説風情ある駅湯元(温泉が湧き出る場所)があちこちにあります。まずは境内へ続く173段の石段を登って高台にある『温泉寺』へ。『瑠璃の松』文永二年、突然温泉湧水が止まり、その翌年飛騨川の河原で白鷺に姿を変えた薬師瑠璃光如来が温泉の湧き出る場所を村人に教えました。その白鷺は↑この松に止まり、この松の下には光り輝く一体の薬師如来が鎮座していたそ
THEDAYやがて、伝説と呼ばれる日。最初から伝説になるなんてわからないよ。これぞ伝説になるかもと思われたビッグマッチが、必ずしもそうでなかったように…と捻くれる気はありません。これだけのカードが実現したことに素直に感謝します。予想が偏ったことだけが少し残念だけど、中谷にもチャンスはある。ただどこかで訪れるかもしれないチャンスを、その一度で仕留めきらないといけない。井上尚弥が、井上尚弥のままなら、二度同じパンチはもらってくれない。そして井岡一翔井岡の言葉は面白い。(たまに
畑の真ん中に、ひっそりと祀られているお地蔵さん。それは、かつてこの地にいた寺の小僧を弔うものです。小僧は修行こそ得意ではありませんでしたが、村人に薬草を分け与え、親しまれていました。ある年、激しい日照りが続き、村は水に困り果てます。小僧はひとり峠の池へ向かい、土手に竹の棒を打ち続けました。こつこつと三日。やがて水はにじみ出て、大きな流れとなります。しかし、その行いは隣村の人々に、水を盗んだと責められてしまいます。小僧は、そのまま命を落としてしまいました。人々は深く悔やみ
第十五話『飯典』がついに公開!今回は初台を舞台にした珈琲伝説ということで、飯にまつわる最強漢の挑戦がどうなるのかワクワクしながら視聴しました。結果…予想を裏切る展開でまた伝説が増えました(笑)小島くん、斗亜くん、角くんの空気感微笑ましかったし、ルールに縛られない自由さが流石の最強漢すぎる。大好きな飯辞典きた!銀の盾おめでとう。いつも全力で頑張ってくれていて、見ているとあったかーい気持ちになります。初台の街並みに溶け込みながら、コーヒーと真剣に向き合うこじ。そこにあすみが絡んできて、
明日は東京ドーム井上尚弥vs中谷潤人がメインで井岡一翔の応援に🥊5階級制覇と言う日本人初の偉業に挑む唯一無二の存在になれるか?頑張れ🥊
以下、『今昔物語集③』(『新編日本古典文学全集㊲』、小学館、1999年、p.149〜150)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー小野篁依情助西三条大臣語[をののたかむらなさけによりてさいさむでうのおとどをたすくること]今昔[いまはむかし]、小野[をの]ノ篁[たかむら]ト云[い]フ人[ひと]有[あり]。学生[がくしやう]ニテ有ケル時ニ、事[こと]有テ、公[おほや]ケ過[とが]ヲ被行[おこなはれ]ケルニ、其ノ時ニ、西三条[さいさむでう]ノ大臣[おとど]良相[よしみ]ト
長野市にある典厩寺は、川中島の合戦で討ち死にした武将たちの霊を弔うお寺で、武田信玄の弟・典厩信繁の菩提寺としても知られています。このお寺には、日本一大きいといわれる閻魔様が祀られている閻魔堂がある。閻魔堂が建てられた当初、西の方角に毎晩のように火柱が上がり、人々は「閻魔様が怒っているのではないか」と恐れ、昼間でも近づこうとしません。住職が行者に相談したところ、「まだ魂入れの儀式が行われていないためだろう」と告げられます。そこで住職はすぐに魂入れの法要を営みました。するとその
好きな花は?▼本日限定!ブログスタンプおはようございます。5月になりました。今月も宜しくお願い致しますm(__)mスズランの日の由来森の守護神セント・レオナードが巨大な毒蛇に襲われ激しい戦いののちに退治したが、自身も深手を負ってしまった。その時、スズランの花が一斉に咲いて彼の傷と心を癒してくれたという。この伝説から、スズランを贈られた人には幸福が訪れるといわれている。家族や友人、先生などにスズランの花を贈られては如何でしょうか
結構びっくりしたのが…「ミッドシップセンターシートのエボⅢ顔のミラージュ改の大谷さんですよね?」って俺に聞かれたこと。全日本出てたって言っても20年前の上にその1年間だけ。いなべでも今回の丸和でも聞かれた。ほんまにびっくり。いや~、アレってやっぱ伝説なんだなぁとwww。中には「ミッドシップ?センターシート?大谷?もしかして!オオタニサン復活?!」と思われた人もいるみたいだが、その息子という新参者w。そうそう、信州に参戦してた時の昔の写真まで見せてくれた人もいて
いろんなファンデを買ったり、試したりしてるうちに、気になり始めたクレドポー。昔一度使ったことあるがその時はピンと来なかった。だが、今回サンプルを使ってみたらとても良いぞおおおお!使ったのはタンクレームエクラn。クリームファンデです。色はオークル10で、DIORの1Nより若干明るいかなという感じ。カバー力あるのに重くなくて綺麗に仕上がる。薄いシミならコンシーラーなくてもいける。いやあ、これには驚いたよ。最近買ったHAKU
松代のある酒屋に、毎晩のように酒を買いに来る小僧がいた。小僧は「明徳寺の使いだ」と名乗るが、酒の代は払わぬまま帰ってしまう。不審に思った酒屋の旦那が明徳寺を訪ねると、和尚は「わしは酒を飲まぬが」と首をかしげた。ある夜、再び現れた小僧を捕まえ、松の木に縛りつけておいた。ところが翌朝には姿が消え、雪の上には足跡だけが残っていた。その跡を追っていくと、明徳寺の弥勒堂へと続いている。旦那と和尚が中をのぞくと、そこにいたのは弥勒さま――。あの小僧は弥勒さまの化身だったのである。それ以来、
叫びの肖像。鹿児島県桜島にある長渕剛さんの聖地を巡礼してまいりました。桜島は今も長渕ファンと同じく魂を熱くたぎらせていました!!お客様に愛されて、そして選ばれ続けて、おかげさまで今年で49周年!常に客様の為に全力を尽くす!!長崎県内最高峰のペンキ屋、池島塗装工業まで、おウチの事ならなんでもかんでも安心してお任せ下さい。池島塗装工業(同)メールお問合せフォームお問合せありがとうございます。こちらからメッセージをお送
木曽義仲が戦に敗れたのち、源頼朝方の追手は厳しさを増し、その手は義仲の子・力寿丸にも及んでいました。小川村の桐山へ至る道は、険しい峰が連なる山深い場所です。そこに一団の武士たちが小屋を建て、ひそかに身を潜めていました。侍はおよそ二十人、馬は七頭。幼い子どももいたと伝えられています。やがて「義仲の残党がこの山中に逃げ込んだらしい」という噂が、村じゅうに広がりました。しかし、ある朝――武士たちは忽然と姿を消します。小屋はきれいに片付けられており、ただ馬の糞だけが、あちこち
一昨日には熊日新聞で昨日は地元テレビ局でも紹介されていた国の特別天然記念物相良のアイラトビカズラが見頃を迎えたとのこと。明日は雨になるようなので今朝早速行って来ました。家から🚗で約20分途中電波の途切れる山道を通り抜けるとたどり着きます。アイラトビカズラはマメ科のつる性植物で推定樹齢は約千年。日本では只1本自生する貴重な植物です。源平合戦の頃近くの相良(あいら)寺が焼き打ちに遭った際本尊の千手観音が飛び移って難を逃れ
【伝説】「あと何十年先も見られない」!?井上尚弥・中谷潤人の全勝対決「世紀の一戦」を制するのは
昔、野尻湖の近くを歩いていた若い武士の前に、ひとりの美しい娘が現れた。娘は丁寧に頭を下げ、「どうかその刀をお貸しください」と頼んだ。深い事情がある様子に心を動かされた武士は、腰の刀を差し出した。娘は刀を受け取ると、そのまま湖の底へと沈んでいった。しばらくすると、水面に真っ赤な血が広がり、武士はただ立ち尽くすしかなかった。やがて再び姿を現した娘は、「長年のあだを討つことができました」と静かに語り、礼として短い竹の筒を手渡すと、そのまま消えてしまった。武士がその竹筒を家の庭に立てて
井上尚弥VS中谷潤人までいよいよあと一週間となった。当日は娘の15回目の誕生日。とうとう私がボクシングを観始めた年齢に並ぶ(まったくボクシングに興味はなく、ILLITに夢中です)。そんなマイメモリアルな日に忘れられないファイトになる事をいちファンとして期待している。私が15歳の時にタイソンVSタッブス。娘が15歳の誕生日に井上VS中谷。共に東京ドーム。当時は後楽園球場解体からの開場直後。ピッカピカの出来立てこけら落とし興行だった。今回は38年が経過し老朽化で建て替えの話も出て
戸隠山の中院には、二体の仁王様がお立ちになっていた。この仁王様は馬鈴薯が大好きで、芋をお供えすると翌朝にはきれいになくなっていた。そして、その翌年は稲や豆などの実りがよくなるといわれ、村人たちは親しみを込めて「芋喰い仁王さん」と呼んでいた。やがて明治のはじめ、世の中の流れが大きく変わり、戸隠の仏さまを守るため、小布施の岩松院へお迎えすることとなった。仁王様を大八車に移す際、戸隠の人足衆は酒手のことでいさかいとなり、思わぬ出来事が起きてしまう。それでも小布施の人々は大切に迎え入
あざーーーす!ではでは(´∀`)/~~
千曲川は昔からたびたび氾濫し、洪水のたびに大きな被害をもたらしてきた。飯山藩でも大洪水が起こり、家々や寺社は流され、村は壊滅的な状況となった。そんな中、一つだけ流されずに残ったものがあった。神社に立つ一本の杉である。濁流に揺れながらも、その杉は倒れることなく立ち続けていた。長老は「御神木だからだろう」と静かに語った。やがて三日ほどして水が引くと、田畑はすべて流されていたが、杉の木だけは変わらずそこに立っていた。不思議に思った若者が近づくと、思わず声を上げた。「大蛇だ!」杉の根