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1960年代も、多くの10代の俳優さんや歌手の方達がいました。平凡・明星と言った芸能誌には、そうした若い俳優さんたちの学園風景が載っています。そんな中、今は有名な堀越学園の様な存在の学校がありました。「精華学園」と言います。さすらいの様に昔からミーハーだった方ならご存知の学校だったでしょう。(笑)古くは美空ひばりさんが卒業生で有名でしたが、当時は吉永小百合さんが通う学校だった事で有名でした。他にも、東宝の星由里子さん、日活の和泉雅子さん、田代みどりさん、歌手の中尾ミエさ
野性のお色気とピンク・ムードズバリ!夏はこれだ!――。昭和40(1965)年6月、松竹映画の二本立て、中村晃子(当時20歳)主演のちんころ海女っこ(前田陽一監督)と、伊東ゆかり主演おしゃべりな真珠(川頭義郎監督)の新聞広告。小さな浜辺にでっかいヒップ!笑いとお色気がドドンと寄せる!のコピーに目を奪われる『ちんころ~』は、漫画チンコロ姐ちゃんでおなじみの富永一朗先生が原案と劇中のカットを担当。意外や石堂淑朗が脚本を担当し、音楽は山本直純とかなりの豪華版だったりする
行動派ヤングメンのための迫力本格劇画誌!――。昭和43(1968)年3月、ヤングコミック(少年画報社)3/26号の新聞広告。特集グラフこそ伊東ゆかりだが、表紙を飾るのは黛ジュン“くん”というのも意外?それはともかく、レイアウト上の問題から影男シリーズや堕靡泥の星でおなじみの佐藤まさあき先生が、右側の『あくしょん・こめでぃ空からあまいキッス』を描いたのか?、左側の本格劇画!『もんすけ(刺青)』を描いたのか?がよく分からん。まあ、左の方で間違いはないはずだが、佐藤まさあき