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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦国時代の武将たちが何を求めて戦いのしのぎを削ったのか?天下を取る!といった男のロマンは伊達政宗様が頭角をあらわし始めた頃には、もはや秀吉、家康へと趨勢は固まりつつありました。そうなると、一番の関心事はなんといっても「領地拡大」がメインテーマ。秀吉の惣無事令が発せられてからは、おいそれと戦は出来ない状況ではあったのですが、政宗様は頑張りました。(あとで取り上げられたけど、、、。)
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m大河ドラマや時代劇などでお殿様と家臣の距離が離れていて、「近う寄れ」なんて言って、家臣が遠慮気味に近寄ると、「もっと近う、もっと」などと言って、それこそ膝を突き合わるぐらいの距離で直接お殿様と会話をするシーンなんかがあったりします。でも、あれって不思議に思いませんか?いくらなんでも、志村けんのコントにでてくるようなお殿様と家臣のような光景があるわけがない!遠山の金さんも暴れん坊将軍もあまりに
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m宮城県仙台市に本社を置く地元新聞である「河北新報」の11月14日(金)の朝刊一面に驚きの記事が、、、。なんと、仙台城跡沿いの市道「仙台城跡線」および周辺市道の一部区間が、仙台市が2030年をめどに一般車両の通行を禁止する方向で検討しているとのことです。その理由はというと、2036年までに計画している仙台城大手門の復元に合わせ、対象となる区間を歩行者道として整備をするためなのだそうです。仙台城
仙台藩祖【伊達政宗】の騎馬像です仙台城跡に設置されている伊達政宗騎馬像の制作者として知られるのが『小室達』という彫刻家ですその小室達の故郷である宮城県柴田町(旧槻木村)入間田に建てられた農村環境改善センターに、昭和62年(1987)仙台駅ステンドグラス前に設置されていた騎馬像が移設されました銅像の前にはこの騎馬像についての説明が記載されたパネルが設置されていますので確認して行きましょう✨▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼伊達政宗騎馬像(レプリカ)について小室達が1935年に制作し