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なるほどこんな感じなのか~というのが初回を見たおじさんブロガーの率直な感想です。きっと脚本、演出した今泉力哉監督は、自分が描きたいものを杉咲花なら体現してくれると、絶大なる信頼のもとこの脚本を書いたんでしょうね。それは強く感じました。日本テレビ水曜22時「冬のなんかさ、春のなんかね」第1話主演…杉咲花脚本、演出…今泉力哉深夜ドラマならまだしも、GP帯でこれはなかなか勇気が要るなと感心しました。始まってからかなりの時間をヒロインである小説家の文菜(杉咲花)と、コインランドリーで
はい。今回のドラマは、冬のなんかさ、春のなんかね第2話考えすぎてしまう人たち冬のなんかさ、春のなんかね|日本テレビ日本テレビ水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』公式サイト。主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉のタッグで送る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。www.ntv.co.jpなんやかんやで見ています好きにならないドラマだから好きになっているのか?いや、別に好きではないwそれと、ちょっと思ったのが、なんか…生々しい今までの恋愛ドラマはフィクションなんで
そもそもが僕は、「撮休」という言葉を知らなかった。何でもスケジュールにあった映画やドラマの撮影に支障が生じて、キャンセル(あるいは延期)になったために俳優に与えられる臨時の休日のことだという。前々から決まっているオフとは異なるようだ。それゆえだろう。「ある日突然いつもあたふた忙しい売れっ子俳優に、休日が与えられたら、彼(彼女)はどんなことをしてその休日を過ごすだろう」。ドラマの発想としては面白い。これを各分野の著名な演出家・監督が撮る。それも主演は有村架純だというのだから、何か面白いものが
このドラマはこれまでのヒロイン文菜(杉咲花)の恋愛遍歴を見せて、だんだんと今なぜ文菜はこんな感じなのかを解き明かしていく仕組みのようです。余談ですが、杉咲花演じる文菜がタバコを吸うシーンが度々出てきますが、演技巧者の杉咲花をもってしても、吸い方が吸い慣れている人の吸い方でないので気になりましたね?日本テレビ水曜22時「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話主演…杉咲花脚本…今泉力哉演出…山下敦弘前回は高校時代の恋人が登場しましたが、今回は大学時代に文菜が小説を書くきっかけを与えた小
今回は前回と前々回の間の時期になる文菜(杉咲花)が大学3年の頃の恋。相手は同級生で文菜が初めての恋人だという佃(細田佳央太)。このうぶで何かとこじらせ気味な佃と文菜がどう向き合ったか、が描かれました。やはりふられてしまうんですね。日本テレビ水曜22時「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話主演…杉咲花脚本、演出…今泉力哉文菜にとってはただの友だち的な存在で恋愛対象ではなかったらしい佃は、文菜が涙を流しながら本を読む姿にキュンとして、好きになってしまったようです。あとでそれはさ