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20年前に軟骨が無くなった右股関節。ストレッチや筋トレで痛みをごまかしてきたけれどここ1週間は、歩く度に激痛が走り日常生活にも支障をきたす毎日。体の限界を感じ人工関節の手術を受けることを決意して森山病院の整形外科を受診した。手術すると決めたら不思議なモノで今日は激痛が走らない。ともあれ受診。レントゲンを撮った後寺西先生の診断は「手術しなくてもまだ良くなるよ」って。うそ?手術が必要な人と比べると軽度なの
こんにちは。整形外科のリハビリは終了して、今は自分で緩く「宅リハ」(自宅リハビリ)で筋トレをしています。理学療法士さんからは、トレーニングの際に自重だけでは足りないので、ウェイト(重り)を買って付けるように言われていました。ネットで探したのですが、イマイチ良さそうなものが見つからなくてそのままになっていました。ある日、両面テープを買いに100均(ダイソー)に行ったんです。両面テープを探していたら偶然ウェイトを見つけて、嬉しさのあまり気持ちだけぴょんぴょ
気づけばもう10月に入っていました…このブログ、下書きしたの8月なのに…(笑)ふと、「そういえば、最近ブログ書いてないや」と思い、また戻ってきました!前回の続きです!約6カ月間のAI療法(ドキソルビシン+イホマイド)が終わり、実家へ帰還クリスマスは家で過ごすことができ、お家でのんびり過ごせました家族で集まったのはいいけど、ツルツルヘッドを見てもらうのは初めてだったから、少し恥ずかしかったけど、一緒にご飯食べてたらそんな恥もどこかへ行きました(笑)さて、ここからが
最近、何故かわかりませんが、「身体障害者手帳希望」で来院される、人工股関節術後の患者さんが続いたので、少しお話します。結論から言うと、下記の病院ホームページなどで説明してあるように、現在、身体障碍者手帳を取得できる患者さんは、ほぼいないと思います。2014年3月まででは、人工関節に置換した方全員に対して、身体障害等級が認定されていましたが、改定後では4級を取得するには股関節の可動域が10度以下、徒手筋力テスト2以下5級を取得するには股関節の可動域が30度以下、徒
こんにちは。ミリーです。湿度の高いジメジメとした朝でした。ダブル台風の影響は気圧の変動での身体の痛みくらいですみました。少し前のニュースで気になっていたことがありました。G7前の高市早苗総理のニュースでした。私が見た映像では、高市早苗総理がいつも通りのヒールの靴でした。そのいつもの靴で足首からこけてガタガタして、周りに支えられて立っている姿でしたアナウンサーが読んでいた原稿では、「高市総理の人工関節の調子が悪かったと言うことでした。」これを聞いてからザワザワしていました。
いよいよ年末ですね。今回は、最近ぼんやり考えることのつぶやきです。非常に長くてまとまりもないので、時間のある時に読んでもらえば大丈夫です。歳をとると、若い時と考えが変わったことに気付きます。その1つが手術です。だんだんと、手術支援ロボットやナビゲーションが広がっていき、人工関節の手術をする病院が集約化されていっています。年間に何百例も手術をする病院が、年間ランキングで発表されます。(昔、私が佐賀大学にいた時は、人工股関節の手術件数は日本一でした
「人工関節を入れたから、温泉はもうあきらめています」そう話される方が、とても多くいます。でも、まず知っておいてほしいこと。温泉に入ったから人工関節が錆びる、という心配は基本的にありません。むしろ温泉の温熱効果は、リハビリと同じように筋肉をほぐす働きがあります。大事なのは「傷が治る時期」と「入り方」。この記事では、主治医に相談するときの質問と、旅先で気をつけたい段差や滑り、宿の選び方をまとめました。結論:入れるかどうかは「傷の治り」と「主治
(お写真はウィキペディアから)日本で初の女性総理の高市早苗さん日本の人々の大きな期待を受けて、すでに海外の要人との会談を含め、精力的に公務をこなされていますが、実は、彼女は十数年来「関節リウマチ」と戦ってこられました。一時は人工関節を入れなければならないほどひどかったそうですが、近年進歩のめざましいリウマチ治療の1つ「生物学的製剤」によって、現在のような激務にも耐えうるほどに改善されたのは素晴らしいことです。先日、ノーベル医学賞を受賞された坂口先生にXでお祝いのメッセージ
日本スポーツ整形外科学会で発表を行うために札幌に行って来ました。今回は代議員会、晩餐会から始まり座長1セッション口演が日本大学とのコラボを含めて3演題ポスターが1演題でした。特に群馬大学情報学部と共同研究を行っているAIの発表を行えた事を嬉しく思います。多くの友人の先生達と交流する事ができまた明日からの臨床や研究のモチベーションを頂きました。手術にしても研究にしても全力で継続して行くことが大切だと改めて思えた
2年前から群馬大学情報学部の加藤教授と共同研究をしてきました膝関節前十字靭帯損傷に関連する骨形態因子のAI自動計測に関する論文が出版されました。今回は膝関節治療の世界では権威のあるイギリスのTheKneeに掲載されました。Developmentandvalidationofadeeplearning-basedautomatedNotchWidthIndexmeasurementsystemfromanteroposteriorkneeradi