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ドヴォジャークの交響曲の探訪を続けています。今日は、この作曲家の交響曲の中で最初に出版された作品であったための、当初は「交響曲第1番」と呼ばれていた、現「交響曲第6番」を取り上げます。ドヴォジャークの交響曲については、特に第1番から第6番辺りまでは、自身が尊敬していたブラームスや、その他ワーグナー等、やや先輩にあたる大作曲家の作品からの影響が大きいと言われることが多々あります。しかし、そのような指摘は、他の作曲家にも大なり小なり当てはまることなのではないでしょうか。この「第
クット・アッテルベリという交響曲を生涯に9曲書いた作曲家が、スウェーデンにいました。まさに無調全盛の時代に調性音楽を書き続け、1887年生まれの1974年没という時代背景。反調性主義の批評家たちからは当然非難されました、あのシベリウスしかり。そんなアッテルベリの交響曲を注目したのは、パパ(ネーメ)・ヤルヴィがChandosに交響曲全集&管弦楽曲集を録音し5CDとして発売した頃。パパは全集魔ですからね、どんな曲かとYou-Tubeで聴いたのが、交響曲第6番。なかなか良かったので調べてみると、な
6月8日ペルトコスキ✕トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団19:00サントリーホール【プログラム】ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲*●ソリストアンコールセヴラック:ロマンティックなワルツ(休憩)マーラー:交響曲第6番イ短調《悲劇的》Ⅰ.Allegroenergico,manontroppoⅡ.Scherzo:WuchtigⅢ.Andantemoderato