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1960年にエディンバラ音楽祭で初演されたのが、この曲、ウォルトンの交響曲第2番。この頃は、まさに前衛音楽が最盛期に迎う時代で、一見したところ保守的で古典的な曲調は、酷評の的になりました。ただ、現代の目線で見ますと、ウォルトン節満載のこの曲は、交響曲第1番の洗練された職人芸が、さらに発展した円熟の作品なのでしょう。確か、数年前に山田和樹マエストロが、日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で取り上げてましたね。欧州では最近演奏される機会が多いようです。ただ、第1番で見られた主題の歌謡性は乏しく、
そろそろ秋なのでwマッケラスとシベリウスは、あまり、イメージがないですが、あらためて聴いてみると、やっぱり、とりあえず、取り上げました適な感じがないのは、発見でした。確かに、ロンドンのオケなので、北欧のような、涼し気なサウンドとまではいきませんが、可能な限り、北欧風の響きを出そうとしています。押しつけがましくない、よく鳴っているけど、颯爽とした響きは、シベリウスに合っています。特に、終楽章に、よく出ていて、ほんとに、多才な人だったんですね~。音源は、知る人ぞ知る、世界初であろうオ
#調布市グリーンホール『桐朋学園オーケストラグリーンホール定期vol.23』1/17(土)15:00開演ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ラフマニノフ:交響曲第2番指揮:円光寺雅彦ピアノ:柏匡之輔全席指定1,500円チケット好評販売中!https://t.co/KGCeePYg1N—調布市文化・コミュニティ振興財団(@chofu_zaidan)January5,2026
フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン「交響曲第2番と第4番」収録の西ドイツ版の初期CDをゲット💿特に2番の方が聴いてみたかった✨