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1996年11月16日、門司駅にて。下関行きとしてやってきた、423系Fo-50編成。29年前のきょう。門司で撮影していたのが、こちらの423系Fo-50編成。同編成は、当時の大分電車区に所属していた。この頃は421系が既にすべて運用を離脱していて、423系も813系の増備によって押し出されつつあった頃。それでもまだまだ、こうして「タウンシャトル」のHMを掲げての運用が見られていた。原型ライトで前面強化工事を施行されていない編成もあったなか、このFo-50編成はシールド
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年