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姉のような存在京都から福岡に戻った翌日、僕はクラシックコンサートの会場にいた。亡き妻が、姉のように慕っていた女性が出演する恒例行事。彼女の歌を聴くため、毎年欠かさず、行くようにしている。安武信吾『憧れのミュージシャンと語り合った夜』三宅さんと金子さん博多駅から新幹線に乗って、京都に向かった。午後3時、築150年超えの酒蔵を改築したライブハウス「磔磔(たくたく)」に到着。一歩足を踏…ameblo.jp女性は、イタリア・ミラノ在住の声楽家、吉田由季さん。この日、僕の
鳥越裕介さん乳がんの早期発見や治療などを呼びかける元プロ野球選手がいる。ソフトバンクホークスのOB、鳥越裕介さん。鳥越さんは、2008年に当時34歳だった妻を乳がんで亡くした。その年、僕と千恵は、九州がんセンターの待合室で鳥越夫妻に会っていた。鳥越さんは、僕たちが何者なのか知らないし、存在にも気づいてなかったが、妻はそのときの出会いをブログに記した。※「みんないろいろ抱えているんだな」(2008年6月3日)3年後、アビスパ福岡のJ1昇格パーティーの席でお祝いに駆けつ
没後17年5月2日は、忌野清志郎さんの命日。没後17年。今から、京都のライブハウスに向かう。妻が亡くなる直前、東京から見舞いに来てくれた人に会いに行く。その人が、「清志郎さんもこれをお守りがわりに持っています」と言って、妻に手渡した「無敵バッジ」をつけて。清志郎さんを「ボス」と呼ぶ彼の相棒、三宅伸治さん。「いのちのうた」(2019年7月15日)三宅さん、今夜は何を歌うんだろう。きっと、清志郎さんと作った“宝物”をたくさん聴かせてくれるに違いな