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井川線の7月1日より「観光列車化」決定を受け、もう一度フリーきっぷで乗車できる『一般列車』に乗車したく、6月唯一遠征可能な日程で挑戦『井川寸又峡周遊きっぷ(2100円有効2日間)』を購入大井川鐵道井川線「南アルプスあぷとライン」1日目千頭駅から井川駅往復乗車後は撮影へ3本目の営業列車は本日最終長島ダム16:16〜アプトいちしろ16:24(第二大井川橋梁他)16:22~アプトいちしろ16:28~奥泉16:36(第一大井川橋梁)16:30
前々回の記事で、大井川鐵道井川線の値上げ問題に欠けている視点を指摘しましたが、私自身がもう一つの盲点を見逃していたことに気付きました。蒙を啓いてくれたのは、またもや地元川根本町の町議、佐々木直也氏のブログです。それによると、井川線の運営にかかる費用は中部電力が全額補填する仕組みになっているとのことです。よって、井川線の営業赤字が大井川鐵道自体の経営悪化に直結することはないのです。私も井川線と中部電力の歴史的な関係は把握していましたが、この事実は迂闊にも知りませんでした。私がこれに気付けなかっ
大井川鐵道井川線の復路で挑む“駅名標コンプリート”の旅。奥大井湖上駅と川根両国駅、往路で撮り逃した2駅のリベンジ撮影は成功するのか――。秘境路線ならではの風景とともに、井川線の魅力をたどります。前回までのお話名鉄の未撮影駅と静岡県内の未乗区間をめぐる旅、前回は、大井川鐵道井川線の井川駅まで到達し、井川駅周辺の様子を紹介しましたね。本日は復路。往路で撮影できなかった、奥大井湖上駅と川根両国駅の駅名標撮影をなんとか成功させたいところです。閑蔵駅行き違い