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【一粒萬倍ASEED公演:チケット発売中】2025年11月22日鳩山町文化会館2026年1月10日銀座SIX観世能楽堂2026年1月31日愛媛県県民文化会館https://ichiryumanbai.com/info/202105_R8#actors観世能楽堂上演『一つの思い・渋沢栄一と盟友編』を語らせていただきますそして...海外公演へ🛫2026年11月台北国家音楽庁2027年6月台湾高雄衛武営国家芸術文化センター2027年フランス上演どうぞよろしくお
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月大歌舞伎は、昼の部の「寿式三番叟」からです。「能にして能にあらず」と言われる「翁」が素材、松竹座のおわかれで初上演とは、何か意味があるのか。それはともかく、満員でざわつき気味の会場で、囃子方の調子が整い、千歳の米吉が面箱を持って登場。続いて、三番叟を従えた、又五郎の翁が下手から登場。二人とも直面で、段々と厳粛な空気が満ちてくる。鳴るは滝の水鳴るは滝の水なるというのはよい辻占よ、、、面箱を翁に奉り、千歳の舞。米吉が演じると、一段と