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前回は「人生で起こることはすべて「過去の投影」である」というタイトルで、いわゆる因果応報の理法とそれに基づいた輪廻転生の仕組みの一端を五井先生の会の古い会報に掲載されていたエピソードから紹介し、私なりの解説を行いました。『人生で起こることはすべて「過去の投影」である』久しぶりにブログ更新します。私のブログの主たるテーマである「世界平和の祈り」の提唱者、五井昌久先生は「運命は80%決まっている」とおっしゃっています。であれば…ameblo.jpそこで紹介したのは親切心から大金を貸した友
☆五井先生からいただいた御言葉☆本来、神の子の人間というものは神のみ心のひびきがそのまま瞬間々々の行為となって現われてくるもので、想念と行為が離れてあるものではないのです。あれこれと想いわずらっての後に行為にうつすという、想念と行為とが離れてあるために、神のみ心と人間の行為とが別々になってしまったりするのです。しかし祈り心で行いをする時は想念が祈り心そのままになっていますので、神のみ心がそのままその人の行為として生活の中で現われてきます。そして、その場
一休和尚の説話の一つに、遺言の話があります。一休さんは、亡くなるときに一通の封書を寺の弟子たちに残しました。「この先、ほんとうに困ることがあったら、これを開けなさい」と言い遺しました。何年かたって、寺に大変な難問題が持ち上がり、どうしようもないので、弟子たちが集まって、その封書を開いてみると、そこには「しんぱいするななんとかなる」と書いてありました。とたんに弟子たちは一同、大笑いの内に落ち着きと勇気と明るさを取り戻し、難しい問題を解決できたという話です。小坊主の一休さんは、