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こんにちはIDEL美容外科です今回は当院の症例写真をご紹介したいと思います。自然癒着目つき矯正目頭切開目上切開瞼の脂肪取りを受けられた方の症例をご紹介いたします。手術前手術後派手なラインが好みで二重幅だけを広めにした場合はハム目になりやすいし、目の開きが悪くなります。目の構造をしっかり把握して患者様に似合う二重のラインをおすすめします!レポもともと一重でまぶたに少し厚みがあり、目を開けても黒目があまり
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術(吊り上げ法)を行っています。切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausageeyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。この方は30代の女性で、数年前に
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま
こんにちは。プロミス整形外科です。手術前は、ご自身に合ったスタイルや手術方法が気になるかと思いますが、手術後は「アフターケア」についてご不安を感じる方が多いかと思います。本日は、術後のケア方法やよくいただくご質問についてまとめました。┃腫れのケア目元の整形手術後、一番気になるのはやはり「いかに早く腫れを引かせるか」ではないでしょうか。✅アイスパック当院では、術後のケア方法とあわせて、目元専用のアイスパックをお渡ししております。手術後3日目までは、腫れや痛み
こんにちは!「勉強が大好きな医師」こと、整形外科専門医のドクター・リアリー(イ・ジュンヒ)です。今日は前回の内容に続き、二重再手術をテーマにお話ししていこうと思います。前回は再手術のタイプについて簡単にご紹介しましたが、今回は二重再手術の中でも二重の一部がたるんでしまっているケース、特に目尻のたるみが原因で再手術を行う場合について詳しく解説していきます。『【二重整形】二重再手術・修正について:手術前に必ず知っておきたい必須知識』こんにちは!「勉強が大好きな医師」こと、整形外科