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二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★本日は「目尻切開修正」の症例をご紹介します(^^)/他院で目尻切開を受けられ、当院で修正をご希望された患者様です【お悩み】・目尻が浮いていて赤みが出ている(粘膜の露出)・目尻の形状が四角っぽくなっている修正を行い、目尻の赤みもよくなりましたね目尻切開の修正は、ただ切って縫うだけでない事がポイントです形状も不自然な形から、自然な三角形になりました^^【料金】目尻切開修正¥528,000(モニター¥448
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま