ブログ記事902件
乳頭温泉の紅葉を見に行きたいけれど、「10月のいつなら見頃?」「鶴の湯が満室なら、どこに泊まればいい?」と迷いますよね。山の紅葉は、わずか数日の違いで景色が変わります。せっかく遠くまで行くなら、色づいたブナ林と白い湯けむりが重なる、乳頭温泉郷らしい秋景色を見たいものです。先に結論をお伝えすると、乳頭温泉郷の紅葉は例年10月中旬から下旬が見頃です。過去5年は10月20日から26日の間に見頃が記録されているため、最も外しにくい宿泊時期は10月20日前後から25日頃。早めの色づきと比較的静かな旅を
田沢湖高原温泉の2日目、深夜に降った雨は、夜明け前から雪に変わりました。除雪車は4時から稼働、除雪したすぐから雪は積もり、キリがない状態です。相棒は除雪車の電動音が気になり、4時から眠れなくなったそうです。部屋から見える駐車場の車、雪に埋もれたものもありました。雪に霧が重なると運転するのも大変と、送迎バスの運転手さんは言っていました。予定通りホテルの送迎バスを利用して、乳頭温泉郷の「鶴の湯」に行きました。屋根の積雪は1メートルくらい、転ばないように新雪を選び歩きました。人が歩いたと
秋田の乳頭温泉郷へ家族で行きたい、と決めたのに、いざ宿を探し始めると手が止まってしまう——そんな方は多いと思います。乳頭の秘湯はあこがれだけれど、赤ちゃんや小さな子を連れて泊まるとなると、「どの宿なら安心なのか」がいっこうに見えてこないからです。乳頭温泉郷の宿は混浴が多いって本当?赤ちゃんと一緒にお風呂に入れる?広い和室で添い寝できる?秘湯すぎて建物は古くないの?田沢湖駅からどうやって行くの?——気になることが多すぎて、宿の口コミと予約画面を行ったり来たりしているうちに疲れてしまう、というのは
乳頭温泉郷に泊まるなら、せっかくなので温泉だけでなく「夕食まで楽しみにできる宿を選びたい」と思いませんか。山深い秘湯で温泉にゆっくり浸かったあと、きりたんぽや山菜、川魚など秋田らしい料理を味わう時間は、乳頭温泉郷だからこそ楽しめる旅の醍醐味です。ただ、乳頭温泉郷の宿はそれぞれ雰囲気も食事スタイルもかなり違います。囲炉裏を囲んで郷土料理を味わえる宿もあれば、秋田の料理を好きなだけ楽しめるビュッフェの宿、昔ながらの素朴な山里料理を味わえる宿もあります。そこでこの記事では、「乳頭温泉郷で、ごは
鶴の湯温泉に泊まりたいと思った瞬間から、いちばん気になるのは「予約はいつから動けばいいの?」ということですよね。写真で見るあの茅葺きの本陣、白く濁った露天風呂、山奥にぽつんと灯る秘湯の空気。せっかく秋田まで行くなら、ただ温泉に入るだけではなく、「ここに来てよかった」と心から思える一泊にしたいものです。ただ、鶴の湯温泉は乳頭温泉郷の中でも特に人気が高く、思いついたタイミングで簡単に空室が見つかる宿ではありません。だからこそ、予約開始の目安、電話するタイミング、満室だったときの動き方
乳頭温泉郷といえば秘湯ブームの象徴とされる鶴の湯温泉を思い浮かべる人も多いはずです。ただ実際に一人旅で調べてみると、鶴の湯は「一人では予約できないのでは」と不安になったり、7つある宿のうちどこが楽天トラベルで予約できるのか分かりにくかったりします。山あいの一軒宿が多いぶん、食事の形式やアクセス、湯めぐりの仕組みも気になるところです。1名で予約できるプランがあるかどうかを軸に、乳頭温泉郷とその周辺の宿を見比べてみましょう。まずは結論|乳頭温泉で一人旅に向く宿5選ホテル名一人利用の条件向く人
秋田旅行って「車がないと絶対ムリ!」って諦めていませんか?😭実はそれ、すっごくもったいないんです!結論から言うと、秋田観光は車なしでも「新幹線」「路線バス」「乗合タクシー」をフル活用すれば、2泊3日のモデルコースで男鹿・角館・乳頭温泉郷の3大名所を完全制覇できちゃいます✨運転の疲れゼロ!絶品グルメも秋田の地酒もみんなで気兼ねなく楽しめる、最高すぎる「車なし秋田観光の2泊3日モデルコース」と、楽天トラベルで今すぐ予約できるアクセス抜群の神ホテルをご紹介します!絶対
天気の悪い日が続いています雲の間から見えた久しぶりの青空が秋だったいまそら☔️ピアノの先生からお土産をいただきました秋田乳頭温泉郷にある鶴の湯に行ってきたそうです鶴の湯限定販売の饅頭つるまん田沢湖産の山芋が入ってると書いてある見た目は普通のお饅頭ですが皮がふわふわもちもち✨️これは!なかなかに美味しいです✨️全国的に有名な乳頭温泉郷その中でも鶴の湯は別格らしくなかなか予約が取れないという半年前から予約できるがすぐ埋まる旅のパ
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>9日頃から急に寒くなった盛岡。10日の朝は、長袖に厚手のトレーナーを着こんだ。ストーブを試運転、エアコンも暖房にしてみた。9月の末まで暑かったののに。北国の秋は元々駆け足なのに今年の秋はもっと短そうだ。山の紅葉の便りが届いているが、この急な寒さで、どうなんだろう。考えているより行ってみよう。11時半過ぎ、車のキーをポケットに。盛岡から国道46号線を西に。奥羽山脈をトンネルや橋で突っ切る。秋田県
ということで2月26日27日ですが、新潟村杉温泉、岐阜平湯温泉に続き、今季3度目にして最後の雪見露天風呂ツアーとして秋田へ行ってきました。朝一のこまちで秋田へ。今回はJR東日本のキュンパスを利用しての秋田行きです。キュンパスは2月15からの1か月間の平日利用について、JR東日本の全区間が1日1万円、2日間だと1万8000円で乗り降り自由な乗車券になります。さらに、料金同じで新幹線など指定も取ることができる、非常にお得な乗車券です。こまちは全席指定なので指定は必須ですね。秋田まで