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黒澤明監督脚本・久坂栄二郎黒澤明撮影・生方敏夫音楽・早坂文雄原作は19世紀のロシアを舞台としたドストエフスキーの小説「白痴」。本作では昭和20年代の札幌に舞台を置き換えている。あらすじ、凄ーくざっくり。亀田欽司(森雅之)と赤間伝吉(三船敏郎)は札幌へ帰る青函連絡船の中で出会った。亀田は沖縄で戦犯として処刑される直前に人違いと判明して釈放されたがそのショックで癲癇性白痴になってしまった。そして赤間は笑いというものを何
「119」(1994)何も起こらない町に鈴木京香がやってくるお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は竹中直人。予告編集はコチラ。海沿いにある波楽里というのどかな田舎町が舞台。隊長の津田(竹中直人)をはじめとして、石井(赤井英和)、中江(温水洋一)、富田(塚本晋也)、森下(津田寛治)、松本(浅野忠信)ら波楽里消防分署の隊員たちは、ここ数年火事が全く起こらない町で市民の安全を守っています。非番の日の夜は行きつけのスナック"ハーベスト"にたむろするのが彼らの習慣。そんなある日、