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これさ男が女性に対してこんな発言を平気でするとはオマエこそ恥を知れ丸山‼️石田ゆり子「もののけ姫」で共演の美輪明宏さんから受けた〝愛あるお叱り〟「恥を知りなさい!」2026年8月17日12時9分東スポWEB女優の石田ゆり子が16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」に出演。「もののけ姫」で共演した美輪明宏さんとのエピソードを振り返った。同作で、石田はヒロイン・サンの声を担当。美輪さんはサンの親で山犬・モロの君役を演じていた。当時、美輪さんとは「一緒の収録があり
6月20日、美輪明宏さんが逝去された。80年代に芸能記者をしていた私だが、美輪さんとお会いする機会はなかった。いろいろな意味で先駆けの存在であったような気がする。テレビでしか聴いたことがないが、あの歌声には背筋がビリビリする圧倒的な力があった。ふと思い出したのだが、私がもっている「アサヒグラフ」に、たしか美輪さんの記事があったはずだ。探してみたら見つかった。1965年5月26日号。8ページに及ぶ特集であった。タイトルは「〝霊界から来た〟歌手・丸山明宏」。当時30歳、「丸山」姓だった美
友達の井上京子がブログで「ジェルソミーナ」について書いていた。『YOU-tube更新2本』2026年1月7日(水)♫YOU-tube更新2本♫🎵火曜日動画を一つ、更新しました。ちょっと何かの雑音が…💧💦ぜひ聞いてください。クルト・ワイル…ameblo.jpジェルソミーナは、フェデリコ・フェリーニ監督の名作映画「道(LaStrada)」のヒロインの名前だ。フェリーニ監督の実際の妻、女優のジュリエッタ・マシーナが純粋で無垢な心を持つ女性を見事に演じている。貧しい家
先日、美輪明宏さんが亡くなられた。彼の初書籍「紫の履歴書」を手にしたのは二十歳前、すでに60年以上の月日が過ぎ去っているが、その本はとっくの昔に古本屋に買い取ってもらっている。多くの大事にしていた写真集、高価な美術書、熱愛していた作家の書籍と共に、家に残るはガラクタの類。当時の名前は丸山明宏、彼を知ったのはもっと古く、中学に上がった頃、テレビで「ヨイトマケの唄」を唄う丸山明宏。歌好きの母がこの歌手は素晴らしいと薦められ、それ以来ず~っとファンであり続けた。私の母は町内で寄り集
『黒薔薇の館』を鑑賞。劇場のスクリーンで本作を鑑賞するのは初めてです。1968年公開『黒蜥蜴』の好評を得て製作された深作欣二✕丸山明宏(後:美輪明宏)の第二作。『黒蜥蜴』は江戸川乱歩の原作で、三島由紀夫が戯曲化したものを映画化した訳ですが『黒薔薇の館』は映画のオリジナル企画です。前作の『黒蜥蜴』を意識し過ぎていたのでしょうか、本作では言葉による表現に頼りすぎている感があります。『黒蜥蜴』は上述の様に戯曲の映画化という事もあり、一部に於いては戯曲の台詞を其のままに、本来舞台で表現したものを如