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長い失聴期間を経て、人工内耳手術を受けました。このブログは、手書きノートに残していた「聞こえ」の記録をさかのぼり書いてゆきます。--------------------------------------------------------2023年4月13日(木)、手術当日。6時半に起床。飲水可は7時までなので早起きした。手術着に着替え、弾性ストッキングを履いて待つ。9時に看護師が迎えに来て手術室へ。室内には複数の医師(手伝いと見学)がいて、手術用ベッドの両脇には執刀医(
長い失聴期間を経て、人工内耳手術を受けました。このブログは、手書きノートに残していた「聞こえ」の記録をさかのぼり書いてゆきます。--------------------------------------2023年4月。入院予定は4/12~4/19の9泊10日。会社復帰は4/24を考えているが、4/26に音入れと診察のため、復帰日は流動的。これだけ休むと、年度内の有休残日数が気になってくる。そこで入院前に土日を出勤して振休を充当することに。
聴覚障害者や言語障害者が、社会の中でコミュニケーションをとり、広い人間関係を結んでいくのに必要な社会的情報や身近な情報を提供します。年12回(予備日あり)/主に第1・3土曜/13:30〜15:30スマイルなかの(中野区社会福祉会館)第1・2会議室2025年度の日程は下記の通りです。都合により変更あり。第1回4月19日第2回5月17日第3回6月7日第4回7月5日第5回8月2日第6回9月6日第7回10月4日第8回
2013年、あるSNSで知り合った先輩がいる。トライアスロンという共通の趣味を持ち、両耳とも中途失聴された先輩だ。すでに人工内耳を装用していて、かなり聞こえが改善されていた。その先輩から人工内耳はどうかと提案された。当時は「両耳重度難聴」のみが手術適用となるガイドラインがあったが、自分は左耳が70dB(高度難聴)だったため適用外だった。2018年にガイドラインが変更、高度難聴であっても語音明瞭度が50%以下ならば手術適用となっていた。す