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古書の魅力。値段が下がっているといいます。これは朗報。私の場合、本の中身、情報は二の次のことがあります。中身だけならデジタルで良いですね。むしろひかれる要素はフェティシズム的で、古い紙の手触り、インクの香り、背表紙の革の感触、裏表紙のマーブル模様、めくる時の音。和書の魅力なら、活版印刷の活字の印影(これは洋書にもあるが)、洋書にはないしっとりとした感触。こういうのはデジタル図書にはありません。五感に訴えてくるもの。特に昨今は目がつらく、もっぱら手にとってパラパラとめくるだけになってし
楊式第十七式左右倒撵猴肩を動かさない動きが少ない方がよい接连(?)贯通肩、肘、手の連携腕や手だけで動くわけではなく、すべて丹田からの力、气沉丹田。老師は、この楊式に30分かける。昔よりもゆっくりになっている、食べる速度も。
金子由香里。何十回もコンサートに行きましたが、いつからか、オフィス・ユカリから先行販売の案内が来なくなりました。シャンソン歌手ということで、歌謡曲とはかなり違います。ほぼフランスの歌の翻訳。代表曲といわれたら、「時はすぎてゆく」、「再会」、「おヽ我が人生」になるでしょうか。後者はシャルル・アズナヴールの原曲で、本人が人生の応援歌と言っていて、音楽会では最後の方で必ず歌います。まだ生きているような気がするのですが、いっさい情報がありません。みんな気にしているようで、検索すると、金子由