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ふたり-1991-1991年5月11日公開解説『ふたり』は、1991年公開。尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描いた、赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。新尾道3部作の第一作目となる作品でとある。ストーリードジでのろまな夢見る14歳の実加(石田ひかり)は、優しい両親と自分とは正反対のしっかり者の姉・千津子(中嶋朋子)に囲まれて幸せな日