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映画『時には懺悔を』を観に行ってきました。中島哲也監督が打海文三さんの同名小説を映画化した8年ぶりの新作。構想になんと18年費やしたそうです。家族から目を背けた男、娘に捨てられた女など、過去に傷を抱えた大人たちが、重度の障害を持ち、今を懸命に生きる小さな命との出会いを通して再生する姿を描きます。主人公は、家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵・佐竹三雄(西島秀俊さん)。ある探偵が殺害された事件をきっかけに、助手として修業中の中野聡子(満島ひかりさん)と真相を追う中で、9年
このブログには私が「観てよかった!」と思った作品のみ紹介しております。現在全国で上映中の映画『時には懺悔を』。(2026.8.26〜)(*画像をお借りしました。)正直、邦画を観るために積極的に劇場へ足を運ぶタイプではありません。『時には懺悔を』は「名だたる演技派の役者さんたちを集めて中島監督は何を撮りたいのだろう?」という興味に抗えず出かけました。思いがけず数日経っても感想をなかなか言葉に昇華できない作品に出会ってしまっ
先日観てきた映画の、簡単な感想です中島哲也監督、西島秀俊さん、満島ひかりさん出演の、時には懺悔を…です。最初、登場人物のバックグラウンドがよく分からなかったんですよね…。どなたかが言っていたように、ゴチャゴチャしてるというか。しばらくすると、西島さん演じる佐竹や、佐藤二朗さん演じる殺された米本が、探偵であると分かるんですが…。というか、しょっちゅうこの佐竹がウイスキーっぽいものを煽りながら車にも乗ってるから、流石に警察ではないよなって分かるんですけどね話が進むに
たまたまWOWOWで放映していた見損ねていた1本。湊かなえさんの小説を映画化したものです。2010年製作です。ちょうどNYに住んでいたから劇場で観られなかったのね。周囲からも怖いとは聞いていましたが、これほどまでとは告白画像はお借りしました。あらすじはWOWOWからお借りしました。松たか子の主演で「贖罪」の湊かなえによる同名小説を異才、中島哲也監督が映画化。幼い娘の命を自分の教え子の誰かに奪われた女性中学教師。その復讐と意外な波紋を描く。ある中学
★★★★★あらすじ嫌われ者の探偵(佐藤二郎)が殺され、その捜査を調査することになった探偵(西島秀俊)が、見習い探偵(満島ひかり)とともに、とある誘拐事件に行きつき、その真相と解決に至る話。みどころめちゃくちゃ複雑な人間模様と、脚本、クドカンの人物造形。圧倒的に弱くて無垢な存在をど真ん中に置いて、様々な人間の光と闇をあぶりだす構成に持ってくるとは、ずるいっすよ、中島哲也監督。さすがっす。めちゃくちゃ意地悪で優しいと思いました。でもまぁ、これは原作者の打海文三さんの仕事でもあ
【荒んだ奴らの優しいリレー】映画「時には懺悔を」観てきました。WatchedJPfilm“THEBRIGHTESTSUN”*これは2026/9/1に観た映画の記録予告をみて面白そうと思ってました。だってあらすじはこんな感じ。↓↓◾️9年前に病院で乳児が誘拐されてしまいます。身代金を要求され用意するも、犯人はあらわれず。。さらに誘拐された子は脳性麻痺を患っているのでした。9年後、別の事件の調査中に誘拐犯の正体が明らかになります。9年間もを育てた誘拐犯。その真意はい