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あなたが、人生で出会ったことがない映画。全ての人に問いかける…唯一無二の感動傑作が誕生!日本映画界、最高峰の実力派キャストが集結。魂を震わせる「奇跡の物語」8月28日(金)全国公開------------------------------------------------------------------------『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作『時には懺悔
たまたまWOWOWで放映していた見損ねていた1本。湊かなえさんの小説を映画化したものです。2010年製作です。ちょうどNYに住んでいたから劇場で観られなかったのね。周囲からも怖いとは聞いていましたが、これほどまでとは告白画像はお借りしました。あらすじはWOWOWからお借りしました。松たか子の主演で「贖罪」の湊かなえによる同名小説を異才、中島哲也監督が映画化。幼い娘の命を自分の教え子の誰かに奪われた女性中学教師。その復讐と意外な波紋を描く。ある中学
2010年の公開時に観て、その年のNo.1の映画でした昨日の夜、見返しましたが、素晴らしい傑作です中島哲也監督の最高作ですねいじめがリアルに描かれ、撮影が素晴らしいラスト爆発シーンは、クリストファー・ノーラン監督が「テネット」で参考にしたかも原作湊かなえ主演松たか子共演岡田将生、木村佳乃、橋本愛芦田愛菜ちゃんかわいい生徒役で能年玲奈、三吉彩花がでてます日本アカデミー賞ほか受賞多数同じ題名の映画があるので、間違えないでね
「白ゆき姫殺人事件」を観た。ストーリー・解説は以下。白ゆき姫殺人事件:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.com白ゆき姫殺人事件の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「告白」「贖罪」の湊かなえが2012年に発表したサスペンス小説を、井上真央主演で映画化。日の出化粧品の美人社員・三...eiga.com湊かなえ原作なので、シリアスなサスペンスだと思い期待した。が、なんかポップだったなあ。。ドロドロを期待してたので、
映画『渇き。』劇場公開日:2014年6月27日118分【解説・あらすじ】第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリー。謎の失踪を遂げた娘の行方を追う元刑事の父親が、いつしか思いも寄らなかった事態に引きずり込まれていく姿を活写する。【あらすじ】品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所
映画『告白(2010)』劇場公開日:2010年6月5日106分【解説・あらすじ】2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。【あらすじ】とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたし
映画『来る』劇場公開日:2018年12月7日134分【解説・あらすじ】「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。【あらすじ】幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。取り次いだ後輩によると「チサさんの件で」と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだっ
実の父親に覚醒剤を使われレイプされた加奈子は深いトラウマを負った。そして、禁忌を犯した自分に対しての絶望と父親に対しての憎悪が常に死を求め、逆に薬物セックスの悦びが生を求めさせる。生と死の境界線に彼女は常に立っていた。もう一人の自分が言う、「死んだら、あんな素晴らしい思い味わえないよ」。緒方の死は、加奈子に生きる理由を与えた。完全ネタバレなので、これから映画見たい人や原作読みた人は読むのやめてください。三年前の話を理解するためのピースは緒方君だと思います。お金持ちの息子、
10年前に公開された「渇き」と言う映画を、最近見てハマった。「告白」で有名な中島哲也が、都市伝説と言われた「プチエンジェル事件」(でもこの事件を追っていたルポライターが東京湾に浮かんだ)、近年最大の警察不祥事「北海道警の首なし拳銃事件」(警察が暴力団と連んで麻薬の密輸と密売を手がけたとんでもない事件。警察関係者も含め、多数の人間が不審な死に方をしています)に着想を得て書き上げた深町秋生の「果てしなき渇き」に惚れ込んで撮った映画です。完璧なネタバレなので映画
『下妻物語』(日本、2004年)を観た。茨城県・下妻市付近を舞台に、ロリータファッションの少女とヤンキーの少女がひょんなことから出会い、親交を深めていくのだが・・・。再鑑賞。これ以上ないくらい、キャストがはまってる。全編コメディタッチで超見やすいし、一瞬でも飽きないようなエンタメ性抜群。それだけでなく、女子高生の友情ストーリーとしても魅力的。再鑑賞すると、ロリータファッションで田園風景や周りの人から浮きすぎている桃子は高校二年生なのに自分が確立されて
『北千住がらみで思い出そうとしています。』。もう20年ほど前かもしれません。ある小説があって、それが映画化されて、顔の細い女優さんが出ていたと思います。その舞台が北千住の近くで、そこに見に行ったので…ameblo.jp。【人気投票1~90位】小説原作の映画ランキング!邦画でおすすめの映像化作品は?ranking.net。こういうランキングサイトがあって、90位までリストアップされていますが、ここの86位にかろうじて入っていました。このサイトがなければちょっと発見できなかっ
嫌われ松子の一生を最初に観たのは内山理名がが演じるTVドラマでした。予備知識ゼロで観たのですが…それ迄に観たドラマにはない異質なものを感じました。序盤、生徒を救うために…後先を考えない安易な解決策をとる松子に、「バカ過ぎるだろう…」と呆れてイライラそして美貌にもスキルにも恵まれているというのに…どこまでも落ちていく松子に苛立ち止まらず、やり切れない気持ちになって…その時の感想は「苦手だわ、こういうのは…」でした。けれど…なんか…引っかかって…?なんか…心に残ってしまっている…?映画
さっき、狐狼の血で「乾き」のところで間違えた中島哲也監督作品です。さて、どこかで観られるのかなwすげー!U-NEXTなら観られますw2006年公開で、ミュージカル映画に分類されるの?!まぁ、よくわからない分類ですが、観終わった後で頭の中でリフレインするのでそうなのかもです。松子さんは田舎の良家に生まれたお嬢様で少しづつ掛け違って、違う線路に踏み間違って行く人です。別に自由に生きたかったとか凄い思想があって踏み越えるのではなく何となく押し出されて、踏み間違う感じ。狂言回しが瑛太で、松
中谷美紀さん主演の「嫌われ松子の一生」観たのは2006年、劇場へ二回足を運んだ映画は後にも先にもこれ一本。見終わったのち原作を買い、ドラマを観てDVDまで持ってます。今更こんな記事読んでくれる人はこの作品のガチ目のファンかネタバレ気にしない人か友達だと思うので続けます。当時は何がここまで刺さるのかよく分かってなかったのですが、初見の時より大人になって、更に特別な映画になりました。ストーリーを一行で説明すると、愛着障害の松子が人生をかけて愛情を求め続ける話。と言った感
そうだ、蝋引き紙を作ろう。若かりし頃にふと目に留まって、帯に釘付けになって、中身を読んで衝撃を受けた漫画。その名も「致死量ドーリス」新刊として店頭に出ていたので、かれこれ24年前ですね、怖いですね。楠本まきさんを知らずに、表紙のインパクトで手に取って、帯を見たら大好きな中島哲也監督の文章が。あの当時の私には、外も中もドンピシャだった。ところが、大事にしていたはずなのに紛失。大阪の家では見かけていないので、実家にあると思いきや、探しても出てこない。「大人になってから読ん
🎬来る日本ホラー映画🎬2018年12月7日🎬134分🎬監督中島哲也🎬東宝★岡田准一★黒木華★松たか子💞小松菜奈⭐妻夫木聡★大賀映画解説・あらすじ第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した
最近いろんな映画監督とか俳優とかの悪行が露わになってきてて心底ガッカリ。出演女優が告白「巨匠監督作品の性被害」「私はバストトップ公開で自殺未遂に追い込まれた」|週刊文春電子版小誌が報じてきた芸能界の性被害。女優の水原希子はプロデューサーから「アンダーヘアを出すように要求された」と被害を告白し、性的シーンの撮影に潜む危うさを訴えた。同様の被害は日本アカデミー賞監督の現場…bunshun.jp園子温監督の作品は元々好きじゃないから全く見たことがなくて、もちろんこの先も見な
【81】来る(2018)PG12指定作品【あらすじ】田原秀樹は、会社につとめながら毎日妻と娘の微笑ましい様子をアップする人気“イクメン”ブロガー。秀樹は幼い頃、幼なじみの少女に言われた「【あれ】が秀樹を連れ去りに来る」という言葉を覚えていて、その事をよく夢に見てうなされていた。ある日秀樹が会社から帰宅すると、散らかった家の中で妻と娘が怯えて座り込んでいた。【あれ】がやってきたと感じた秀樹は、友人で民俗学者の津田を頼り、知人の霊能者・真琴に相談を持ちかける。【感想】映像のきれいさ
お盆休みにホラー映画好きの姪っ子に会った時に「このホラー映画面白いかな?微妙な気もするけど…」と訊いてみたら「これうちの超オススメ映画だよ〜」と言われて、それなら間違い無いと思いNetflixでこの前の休日に観ました。2018年、中島哲也監督作品。出演は、岡田准一、黒木華、小松菜奈、青木崇高、柴田理恵、太賀、石田えり、伊集院光、松たか子、妻夫木聡ら。家族の周りで相次ぐ怪奇現象に不安を抱き、オカルトライターの野崎に調査を依頼した田原。野崎は、霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴と調査を始め
2018年公開のホラー映画「来る」を観た。クセの強い映画ばかり作る中島哲也監督作品。日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」が原作。一見、幸せ家族を絵に描いたように見える田原家(若い夫婦と娘一人)。田原秀樹は、子供の頃に不気味な経験をしていたのだが、それを忘れて幸せに暮らしていた、が、働いていた会社に謎の訪問者が現れてから超常現象が起こり始め、周りの人が死んでいく。秀樹は、親友の民俗学者・津田を通じてオカルトライターの野崎と知り合い、比嘉真琴という女性霊媒師
2014年公開の映画「渇き。」を観た。クセの強い映画ばかり制作する中島哲也監督作品。妻の浮気相手を暴行して家庭も職も失った元刑事の藤島昭和。今は、やさぐれ一人でゴミに溢れた部屋で暮らしていたが、別れた妻から高校生になった娘の加奈子が行方不明になったから探して欲しいと連絡が入る。加奈子の鞄の中には、覚醒剤が入っていて、昭和は、一般人であるのに拘らず、強引な刑事のような捜索を始める。その先々で、優等生の仮面を被った加奈子の悪魔のような所業が浮かび上がり、元々凶暴だった昭和は、手の付け
★来る岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、仲野太賀(太賀)、志田愛珠他80点「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が手掛けた。この三作品と比べると、かなり完成度が低いという印象である。確かにホラー映画としては、それなりに斬新な表現であるし、SNSの「他人に見せるための虚構の幸せ」というテーマも面白い。また、ちょうど中間点で大きく話の流れが変わる「転調」も成功していると思う。しかし、それらの斬新な試みが一つにまとま
内容紹介2010年最大の衝撃作、遂にリリース![R15+]破格の大ヒット!興行収入38億円突破!公開4週連続第1位!『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』の中島哲也監督作品歴代No1の興収を記録!286万部突破のベストセラーを中島監督と松たか子、そして37人の13歳がDVDで告白!【キャスト】松たか子岡田将生木村佳乃【スタッフ】監督・脚本:中島哲也/原作:湊かなえ「告白」(双葉社刊)/主題歌:Radiohead「LastFlowers」【ストーリー】ある
映画「来る」。「告白」の中島哲也監督作品。異界の禍々しい物に魅入られ、自分や家族に突如見えない凶暴な何かが襲い掛かる。そんな恐怖を描いているものの、随所のさりげない人間描写に見え隠れする、人の心の裏の嫌な部分がジャブのように効いて来て、気付けば重くのしかかる。冒頭の、東京の人間から見た、田舎の法事の明るく面倒で嫌な感じとかでもうダメージくらったなあ。元凶の襲い掛かる見えない魔物の脅威は、意外やJホラーの静的な感じではなく、力強く圧倒的。凶暴で、危険な怖さ。
中島哲也監督の映画がまた気になってきました来るBlu-ray豪華版がセールで安くなってるみたいです♪絶賛、注目してます!!告白【Blu-ray完全版】はかなりお安く、渇き。プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定][Blu-ray]もなかなか。でも、調べたら・・特典ディスクがDVDなので、諦めたーアマゾンの商品ページにも詳しく書いてないから、あちこち調べたよ!ある程度は我慢します、が特典ディスクがDVDはは
中島哲也監督・脚本作品を観返しましたここでは、以下6作品の感想を書きます。『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』『渇き。』それから脚本のみの『ララピポ』この6本を観返して僕が気づいた共通点と相違点をざっくり書こうと。まず、6作品に共通しているのは、共感できる人物がほぼ登場しないテンポ良く展開される暴力が多いおとぎ話みたいな部分がある「愛」をテーマにしているこの5点かなと。たぶんもっと共通点はあると思うんですが、僕が気づいたのはこのくらいでした
何年かぶりに『嫌われ松子の一生』を観返しましたはじめて観たときは、華やかな映像とスピーディな展開に魅了されて面白く感じました。でも肝心の中身はよくわかりませんでした。この松子さんの一生は、いったい何だったんだろう?と今回観返して、物語のテーマが「愛」ということに気づきました。ハッピーエンドな話じゃないです。報われることのない人生で、世間一般でいうところの「不幸」を描いてます。Amazonのレビューをみたら、不幸と暴力の連続で拒絶反応をおこしてる人がけっこういました。そのレビューの
茨城県下妻。フリル全開、ロリータ・ファッションだけが生き甲斐の高校生・桃子(深田恭子)は、お洋服を買う資金集めの為にブランド品のバッタもの販売を開始するが、やって来たのは価値観もキャラも全く逆のヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)だった。これが、桃子の不幸の始まり?本来なら相容れないふたり――の筈が、たったひとりで我が道を爆走する桃子に”根性“を見出したイチゴは、以来、桃子の迷惑顧みず頻繁に彼女のもとを訪れるようになり、やがてふたりは奇妙な絆で結ばれていく。ある日、敬愛するレディース・チーム“
今日の一粒の幸せは、悲鳴。益永です。子供の頃に「リング」を見て以来、ホラー映画を自分から見ようと思った事はなかったのですが先日聞いていたラジオで、ホラー嫌いの女性パーソナリティがオススメしていたので久々にホラー映画を見ました。「来る」中島哲也監督作品なら、ただ幽霊が出てきて「キャー!」だけじゃないだろうなとは思いましたがやっぱり幽霊だけじゃない人間の怖さがふんだんに描かれていて、胸に来る怖さと哀しさでしたホラー映画とスリラー映画の違いがよく分かりませんが、この作品のジャ
元刑事のロクデナシ親父・藤島昭和(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで全てを失った男が、再び“家族"を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる“知らない加奈子像"に戸惑う藤島。想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。深町秋生のロマン・ノワール「果てしなき渇