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今シーズンは、すっかりご無沙汰のアマチュア野球。秋のリーグ戦と神宮大会は何試合か観に行きたいと思っていますが、休みをどれだけ取れるか‥‥。来週から、東京ドームで都市対抗野球が行われます。贔屓のチームは無いのですが、大学野球で応援していた選手が出場するチームを応援します。都市対抗野球の選手名簿を購入して、2001年〜2003年生まれで、大学時代に東都大学野球リーグに所属していた選手を軒並みチェック。今、目の周辺をマッサージすると、とても痛いです‥‥。そして、チェックは完了していません(
初回の先制点の取り方が、巨人らしくなくて良かった。走る野球――といえば聞こえはいいですが、それを実行するまでに数年かかった気がします。1死から佐々木俊輔が四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、泉口の内野安打で1、3塁。そして、泉口が二盗。キャッチャーが二塁へ送球する間に、三塁走者の佐々木がホームスチールを決めて先制。さらに、大城のタイムリー2ベースで2点目を挙げました。先発のマタは、約1か月ぶりとなる1軍のマウンド。やはり立場的には、常に崖っぷちなのは分かっているのでしょう。その緊張
初回から機動力と大城のバットで主導権を掌握!幸先良い先制劇東京ドームを離れ、敵地・横浜スタジアムに乗り込んで迎えた8月20日の横浜DeNAベイスターズ戦。私たち巨人ファンにとって、絶対に負けられないカードの初戦は、初回から最高の形で幕を開けました。初回、相手先発・藤浪投手の立ち上がりを攻め立て、一死一・三塁のチャンスを作ります。ここで4番・ダルベック選手が空振り三振に倒れるも、その間に一塁走者の泉口選手が鮮やかな二盗を決め、さらに三塁走者の佐々木選手が意表を突くホームスチールを大成功させま