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北櫻会は、上山市内の剣道団体で唯一全国(山形県)剣道道場連盟に加入し活動している団体である。本日、剣士登録の証明でもあるワッペンが無事に届いた。(今年は黄色の様だ!)このワッペンを左腕に付けて、今年度活動して行く事になる。子ども達には、道場連盟の活動を通して、多くの事を経験して成長して欲しいと思う。今週は、夏の武道館(全国大会)に繋がる大切な試合がある。組み合わせも既に決まっている。稽古で付けた自信と、ワッペンの誇りを持って、試合では、悔いなく自分の目標、そしてチームの目標を達成出
昨日の7日に、寒河江市でさくらんぼ旗争奪剣道大会が行われた。本会からも中学校名義で女子が参加したが、結果は予選リーグで1勝1負で、リーグ2位でとても悔しいものであった。私からは、中体連の大会をイメージして、今までやって来た得意技の確認や、試合運びを確認しながら試合をする様に指示を出したが意識してそれが出来ていた様で先ずは安心したのである。その日の夜の稽古では、本日の試合の悪かった所を重点に集中して気持ちの入った稽古が出来たと思う。まさに、少数精鋭と言う言葉がぴったり来るような気迫であった
中体連地区大会までいよいよ残り1週間となった。今回の中体連は、本会の1期生の中学3年生に取って最後の中体連になる事、そして、上山市単体での中体連地区予選が今回で最後になるかも知れない事もあり、今までと違い特別な気持ちで臨む大会となるだろう。本会に数名の中学生が在籍しているが、特に3年生の主将は、自他ともに認める努力の塊である。誰よりも剣道を愛し、自ら求め、厳しい稽古からも逃げずに人一倍頑張って来た子であり、下の子の面倒や気遣いも出来る本会の礎とも言える存在で、その姿に我々指導人も脱帽なので