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中央区議会議員、青木かのです。11月補正予算で、日本橋船着き場の移転整備のために900万円が計上されました。船着き場の移転で今年度は900万円。(債務負担行為限度額3500万円)首都高速道路㈱が実施している首都高速道路日本橋区間の地下化事業において日本橋船着き場の係留杭が干渉することに伴う移転のため、この移転に伴う工事費は首都高が負担します。中央区では、この移転に合わせて、新しい江戸橋船詰めには、賑わいを継承するための広場をもうけ、そこには舟運情報や観光情報を表示す
中央区議会議員、青木かのです。本日(9月2日)福祉保健委員会報告。中央区で4年間ゼロだった待機児童が、今年4月時点で4名発生したということがわかりました。晴海エリアと日本橋エリアにお住いの方々です。4名の待機児童の主な要因として・晴海フラッグ等への子育て世代の転入が順調に進んでいること。一方、晴海地区から日本橋地区へ毎日通うことは現実的にはムリがある。・都の第一子保育料無償化に伴うゼロ歳児の申し込み増があげられる、と区は分析しています。中央区の場合、通常の交通手段
中央区の教育施策は大変です。子どもの人口は急増している。でも少子高齢化が進んでいるので全国的には子どもの数は減っている。だから文科省は、少人数学級を進めていく→一般教室がどんどん必要になる。中央区は、子どもが偏在しているので学区だけではバランスがとれません。そこで「特認校」という制度があり、学区内の児童数が少ないところ(例えば銀座の泰明小学校等5校)へは、区内どこからでも希望することができます。最近は特認校人気で学校によっては抽選になることも多いようです。つまり「区