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患者のためにできることを求めてー中医学を学んだ薬剤師の選択昨年の12月14日・15日に国際中医師・国際中医薬膳管理師試験が都内会場にて開催されました。本講座の受講生からも、見事合格され、多くの国際中医師・国際中医薬膳管理師が誕生しました!今回は、第5弾として国際中医師試験に合格された若林様にインタビューを行いました。ぜひご一読ください--------------------------------------中医学に興味をもったきっかけと受験の背景—現在のお仕事について
私の院では原因不明の体調不良、慢性的な自律神経失調、婦人科疾患、さらには医師から見放された難病に至るまで、多くの方が改善されています。私は、かつて野口晴哉先生がそうであったように、人々の“治る力”を信じ、それを目覚めさせるお手伝いがしたい。まだ無名ではありますが、志・技術は本物です🌿氣流整法による「氣質体型12分類」~氣の流れと身体の傾きから、自分を知る12の鏡⭐️を開発しました。「私は野口整体の考え方に深く共感し、独自の東洋医学の知識や修行経験をもとに氣整流法を確立しました。こ
こんにちは、中国医学実践講座事務局です!今年も12月に国際中医師および国際中医薬膳管理師の試験が開催されます!現在、中国医学実践講座にて受講中またはすでに修了された皆さんに、メールにてご案内をお送りしています📩🌱いつかチャレンジしてみたい方へこの試験は、中国医学実践講座の初級〜上級講座を修了した方が受験対象となります。「いつか資格にチャレンジしてみたい」「本格的に学びを深めたい」そんな方は、ぜひ当法人の講座受講からスタートしてみてください。ご自身のペースで1ステップずつ学べるカ
案内講座開催のお知らせ(東京)認知症のメカニズムを中国医学で考えるフーフーです。今日のテーマは、「案内講座開催のお知らせ(東京)認知症のメカニズムを中国医学で考える」です。先生、認知症って中国医学ではどう考えるんですか?そして今回の東京講座では、どんなことを学べるのでしょうか?認知症という言葉は現代医学の診断名ですが、中国医学では「健忘」「呆証」「痴呆」などの概念で理解します。大切なのは、「脳そのもの」だけを問題にしないという視点です。中国医学では、脳は「髄海」と呼ばれ、腎の精が